
時間をはずした日の光・・・・photo;clareyuko
登茂枝先生のアトリエを出て、三田の仏教伝導センターへ向った。
東京での2度目の大矢塾が夕方から開かれた。
スジャイ・ジーへの質問を私は用意していた。
魂とはなにか?
そして魂の進化というものはあるのか?
ワンネスのあともそれは続くのか?
私は知りたかった。
言葉は決して真実を語れない。
けれどスジャイ・ジーが答えてくださったお話を、簡単に訳すと次のような感じだと思う。
魂とは保存された体験サイクルのリサイクルである。
ひとつの意識が集合意識となってたくさんの人に現れる。
人はプレゼンスにふれることによって気づきが増える。
気づきがないと、分離感や孤独感が生じる。
そして進化とは本質に目覚めることである。
そしてそれは個々の進化ではなくひとつの意識としての人類全体の進化である。
スジャイ・ジーのお話をききながら、私は
魂とは分離感が生んだ概念、幻想にすぎない
・・・・そう感じていた。
今私たちには、本当の意味での個々の幸せなど在りえない。
私の寂しさが決して癒されないのも、そこに原因がある。
悲しいばかりまでの、この分離感。。。。。
自分を責める気持ちがひとりひとりにある限り、人を責め、傷つけあう。
人は皆、自分らしく生きられるようにならない限り、
自分を愛することなんてできない。
みんながみんな、愛に目覚めたなら、その時こそ初めて、
私もみんなも、満たされるという意味を実感できるだろう。
ひとりひとりが自分が神であることに目覚める、
きっとその時がやってくる。
天使クレアはその日のためにわたしのところへやってきた。
彼女の切なる願いである。
子どもたちもまた、その日を待っている、
大人を導くために生まれてきてくれた
天使たちにちがいない。
すべての人が愛に微笑む日が
きっとやってくると信じて
今というこの時を刻んで生きよう。。。。。
ひとつ 2006.10.23
Presenceを信頼する 2006.10.17
プレゼンスからのメッセージ 2006.10.12
PR
Keyword Search
Comments