
photo;clareyuko
故郷金沢から東京へ帰ってきて3日が過ぎました。
女神山へ向けて、東京を発って、あっという間の日々でした。
こうして流れるような記憶をたどってみると、時間という概念は錯覚で、
本当に、真実は今、この一瞬にあるのだと感じます。
この一瞬、それは今体験していることばかりではなく、
遠く思いを馳せて心で感じていることさえも、時空を超えて、真実なのかもしれませんね。 
念願だった女神山でのひかりっ子くらぶKIDSがついに実現♪
ただ、ただ、感謝です。
今回はKIDSたちの生きる喜び、そして親子のふれあいということをメインに考えての会だったので、
当初は参加者を小学生以上ということで限定、また、大人だけの参加はナシ、
あくまで家族単位でご参加くださいということでインフォメーションさせていただきした。
ところが、中学生のご家族が、やむを得ない事情で参加をキャンセルされたため、
今回果たして開催できるかどうかの危機を迎えていたのでした。
そして縁あって3歳のお子さんのご家族が二組参加されることになり、
初めての2泊3日のセミナーが開催できることになったのです。
マー君パパとしおりんママ、そして7歳のみっ君のおにいちゃん一家
あやママと光君(3歳)とももちゃん(0歳)の温か親子
ときえママとのぶ君(3歳)の仲良し親子
この3組の素敵なご家族が東京から参加されました。
いつも必要な人たちがそこに集う。
これは神さまの計画で、最初から決まっていたのかもしれないけれど、
私には驚きと感動の連続でした。
そして参加されなかったご家族の方々も、きっとさらに素敵な体験をされていることでしょう。
ひかりっ子くらぶキッズ・・・・
私たちはそこでなにを創ろうとしているか
なにを伝えようとしているか
そして参加者の方々はなにを求めてきてくださるのか。
天使の年齢がイッキに下がったので、スタート地点に立ち返った思いで、私たちは話し合いました。
と言っても、親の心に支配などされない自由な天使たち。
スケジュールどおりいくはずはないことは初めからわかっていました。 
前泊で入った長野は雨でした。
陶芸教室(粘土遊び)をお願いしていた「工房土喜」の義之さんの谷あいのアトリエを訪ね、
新鮮な空気を満喫、最後にはディクシャもさせていただいたこと。
停電で、ろうそくの明かりを灯して、ひっそり静かに夕飯をいただいたこと。
アートセラピーのセミナーに参加しに来ていたギバーのともちゃんとの偶然の再会。
ぬかるんだ道を長靴で歩きながら、うっかり、しっかりと転んで、泥だらけになったこと。
しと降る雨の中、静かな薄明かりの森のお風呂に入ったこと。
そして、翌朝の雨上がりの森の朝の美しさといったら、それこそ言葉にはできません。
たくさんの想い出をつめこんで、女神山での初日がスタートしました。
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