
photo;clareyuko
故郷へ帰る前のこと、キャプテンMの船に久々乗船した。
最初に乗ったのが6月、私にとっては3度目の航海だ。
今回は乗客も少なく、私は乗組員たちのことも忘れてキャプテンとふたりで舵をとった。
航海士見習いだ。
私がめざす海のむこうはどんな世界が待っているのだろう。
ひとりで小船にゆられて大海の大波に呑み込まれそうになりながら、
あちこち漂流して迷子になりながら、プレゼンスはまっすぐにその場所へ向おうとしているようだ。
キャプテンMに少しの間、私の船に乗り込んでもらって、航海図を見ながら軌道を修正してもらった。
私は時々やってくる胸の痛みにずっとひっかかっていた。
人の怒りに合うと、ものすごくこたえる。
人の悲しみに出合ったときも、堪えるには堪えるのだが、しばらくするとそれは流れて消えていく。
けれど、怒りはけっこう胸にぐっさりとくる。
深く傷ついたように胸が痛い。
ハートが開くと、いろんな感情が飛び込んでくるから、しかたないことだね。
でも、その怒りの正体を良く観察してごらん。
Mキャプテンに言われて考えてみた。
ここに誰かに怒っている人がいるとする。
ここに私に対して怒っている人がいるとする。
どう違うだろう・・・・
私に対して怒っている人さえ、たまたま自分の反応で怒っているだけだ。
私を傷つけようとして怒っているのではない。
だとしたら、胸に痛みを感じたとしても、
それは鋭いナイフではなく、その人の苦しみの重さがやってくるだけかもしれない。
真我は痛みを感じても、傷ついたりはしていない。
その痛みさえをも、優しくつつんでくれているに違いない。
観察するのはあなたです。
俺が代わりにすることはできない。
人から得た教えは言葉がくっつくだけで、なんの意味もありません。
そして気づきは内側から起こります。
すべては自分がもっているのです。
それが始めて学びとして生きてくるのです。
そうだね。今、私が思ったこと、ココロから、そう思えるかどうか、
それも体験してみないとわからないね。
OK、やってみるよ、感じたことが真実かどうか。
たくさんのワガママな質問に優しく、ある意味厳しく答えてくださって、
Mキャプテンは自分の船に帰っていった。
そうそう、ひとつ素敵なお土産を置いていってくれた。
実はひと月ほど前から、私に身体に困ったことが起きていた。
ある日、友人たちと過ごすひとときの中で、なぜか、笑いが止まらなくなり、涙もとまらず、
そのうえ、おなかが痛くて、助けて!っていう感じだったのだ。
その後、笑いが止まらなくなることが何度か重なり、もう、おなかが痛くて痛くて、
痛いよ~って涙がぽろぽろ出ちゃう始末。
筋肉、失礼、贅肉が炎症を起こしているか、筋がきれたとか、、、、?
なんか、きっと大変なことになっているかもしれない、と思った。
私があまりに苦しそうなので、発作が起きるたびに、家族のみんなも「まただ・・・・」
と、どうすることもできずに、一度医者に診てもらったら?とみんなで心配していた。
だって、ほんとうに、痛くて、痛くて、助けてーっと泣くのだ、笑いながら。。。。。
お願いだから、私を笑わせないで。。。。
っていうか、なんでもない会話なのに、勝手に可笑しくなってしまうのだからしょうがない。
身体のしくみにも詳しいMキャプテンにおなかの痛みについても聞いてみた。すると、
大丈夫、心配ないよ。
今まで知らない間に抑圧してきたものがはじけちゃったんだよ。
思いっきり笑ったり、怒ったり、泣いたりしたことなかったでしょう。
その蓋がとれちゃうと身体にたまっていたのがイッキにでてくるから、
時々いるよ、そんな人。
え?そうなの?
だって、すんごく痛いのに。
大丈夫、慣れれば自分で調節できるようになるから。
なんだ、心配したのに、そんな素敵なことだったんだ。
急に力がぬけたと同時に、あの日以来(まだ5日めだけれど)、
笑い過ぎて痛い涙を流すことがなくなった。
助かった、、、、
あんな痛い思いはもうこりごりだった。。。。
あ、でも、やばい、、、、今日は久しぶりのオカリ座。
私は練習中にキョン先生(小山京子先生)と目が合うだけで、吹き出しちゃうのだ。
一度など、電話がかかってきて、モシモシと言っただけで、
二人で笑い出して停まらなくなった事もある。
どうしよう・・・・・
でも、今日は個展ライブのお礼も伝えたいし、、、、、。
11月1日~5日の間、新所沢駅前のカフェギャラリー「ガルリエ道」で、
DivinePresence
光の写真展を開催することになったのだ。
明子さんからお話を頂いた時は、え?素人の私が?と思ったけれど、
親身にお世話してくださる明子さんや、いろんな方から励ましの言葉をいただき、開催を決めた。
そして、初日にキョン先生がグループ「ねんど」の3人でライブを行なってくださる。キョン先生は
「嬉しい~
光につつまれてオカリナ吹けるできるなんて、幸せ~」って言ってくださった。
私こそ、本当に、嬉しい(><。)。。。
ライブあり、ディクシャありの光の写真展、みなさん、お立ち寄りくださいね♪
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