MacBook 16GBメモリ アップル Apple MacBook Air M4 MW0Y3J/A 13型 13.6インチ M4チップ SSD 256GB メモリ16GB 10コア スターライト MW0Y3JA Liquid Retina ディスプレイ 新品 未開封 1年保証
価格:149,998円(税込、送料無料)
(2026/3/29時点)
普段の業務では、M4 Mac miniをメインマシンとして使っています。デスクに固定された頼もしい相棒で、処理速度や拡張性には十分満足していました。ところが最近、外出先での作業機会が増えてきたことで、「モバイル環境をどうにかしなければ」という課題が浮上してきました。そこで今回、M4 MacBook Airを新たに導入し、2台持ち運用に踏み切ることにしました。
実はこの決断、かなり時間がかかりました。昨年秋のブラックフライデーのころから、MacBook Airの購入を検討し始めていたのです。当時ターゲットにしていたのはM2やM3モデル。コストパフォーマンスが高く、モバイル用途には十分なスペックだと判断していました。ところが、いざ購入しようと市場を調べてみると、新品在庫はすでにほぼ枯渇。残っているのは状態の怪しい中古品ばかりで、「これは買えないな」と一旦見送ることにしました。
そうこうしているうちに、M5 MacBook Airの発売アナウンスが飛び込んできました。最新チップ搭載の新モデルとあって期待は高まりましたが、問題は価格です。ベースグレードで184,800円と、M4世代と比べてもかなり高め。世界的な半導体メモリの不足が続いており、それがパソコン全体の価格上昇に直結しているようです。正直、モバイル用のサブ機にそこまで出すのは気が引けました。
M5が発売されたということは、M4が「型落ち」になるということ。こういうタイミングは、賢い買い物のチャンスでもあります。M4とM5の性能差が、日常業務においてそれほど体感できるほど開いているとは思えません。ならばM4を安く手に入れるのが得策ではないか——そう考えて、情報収集を始めました。
M4 MacBook Airのメーカー希望小売価格は164,800円(ベースグレード)。決して安くはありませんが、M5と比べれば2万円の差があります。さらに探していると、ある大手家電量販店のウェブストアで、3月の決算セール価格として 134,800円という表示を発見しました。新品、かつ公式ルートでの販売です。メーカー価格から3万円引き、M5との比較では実に5万円安い計算になります。
私の用途を整理すると、メインの処理はすべてMac miniで行います。MacBook Airに求めるのは、外出先でのメール確認、資料の確認・編集、Web会議への参加といった軽めの作業がメイン。であれば、スペックはベースモデルのメモリ16GB/ストレージ256GBで十分と判断しました。
これ以上悩んでも価格が上がるだけ、在庫がなくなるだけ。そう割り切って、即購入ボタンを押しました。
Mac miniとMacBook Airの2台体制、どのように使い分けていくか——実際に運用してみた感想は、また追ってレポートしていきます。