久々の日記!![]()
この間に、超韓国チックで突っ込み所満載の幼稚園運動会があったり、チュソク(旧盆)のクンチブ(本家)での出来事など、色々書きたいことはあったんだけど。
過ぎてしまったことは、まぁ、またの機会にまたって何時だよ~?って!?
「やっぱ此処は韓国だ」って改めて思った出来事を書いてみます。
まず今日の登場人物紹介。
ヨルっち
~~~6歳男児(実際は満5歳だけど、韓国は生まれた時点で1歳なので)
ジュヒョニ
~~~同じアパートで同じ幼稚園に通う、7歳男児。小柄だけどスポーツ得意、弟 をかわいがる、なかなかのイケメン幼児。
ユジン
~~~同じく、6歳男児。ヨルっちと同じクラス。
タソリ
~~~7歳女児。朝、ヨルっちと同じバスポイントから通園。ジュヒョニと同じクラス。
帰宅後、うちでユジンと遊んでいたヨルっち。コナもおにいちゃん達と一緒にプレイルームにいたので、何となく気を配りつつ洗い物をしていた。と、こんな会話が聞こえてくる。
ヨルっち「グンデェ、ジュヒョニが何もしてないのにぶつんだよ」
ユジン「ジュヒョニ?7歳のやつだろ?アイガ~?」
ヨルっち「グレ~、もうジュ、ジュゴシポッタ~(ジュギゴ~の間違い?しばいてやりたかった、みたいな表現?)」
ユジン「グレ~、あいつそういうとこあるよ」
ウヒャ~~
ジュヒョニ本人がいる訳じゃないし、会話はそれで終わったみたいだし、子供達の世界にあまり干渉するのもなぁ。。と思い知らん振りした私。
そういえば、ジュヒョニのこと最近話さないなぁ。ジュヒョニ、平均的に荒っぽい感じの子が多い韓国幼児の中で、やんちゃすぎず明るくいい子で私も好きなんだけど。ヨルっちも、バスを降りてから手をつないで一緒に美術学園行ったり、毎日じゃないけど公園で遊んだりしてたのに。
夕食の時さりげなく聞いてみると、「ジュヒョニはよーくんのこと嫌いなんだ。だまって立ってるだけなのに、叩くんだ」って。
あぁ~、なるほど。さすが打たれ弱いヨルっち。子供って、よく軽く叩いたりしてちょっかい出すじゃないですか?ジュヒョニはやたらと友達叩く子じゃないし、それだよ~と思って、「ジュヒョニは一緒に遊びたいからいたずらしてるだけだよ。よーくんのこと好きなんだよ」と言ってあげたら嬉しかったらしい。次の日の朝、ジュヒョニと乗るね~と言って、いつもと違うバスポイントに行くヨルっち。以外と単純なのね
で、今朝タソリオンマに聞いた話で何となく事の次第が明らかに。
タソリが 「ジュヒョニがヨルムに呼び捨てにされて嫌なんだって~」 とオンマに話したそうだ。
つまり、ジュヒョニがタソリにヨルムのこと告げ口(?)した、ってことよね?ヨルっちがユジンにしたみたいに。
なるほどぉ~。何となくわかった!
人付き合いで年齢が重要なポイントになる韓国社会。
一歳でも上なら、ヌナ(男から見たお姉さん)ヒョン(男から見たお兄さん)オンニ(女から見たお姉さん)オッパ(女から見たお兄さん)を使い分けなければならない。
これ、 幼児の社会でも一緒。 だったのね~。知らなかった!って言うか、使うことは知ってたけど、気分を害するほどとは思わなかったのです。
ジュヒョニはヨルっちに「ジュヒョニ ヒョン」と呼んで欲しかったわけです。で、何となくムカついたのか?わからないけど、あまりフレンドリーじゃない態度で叩いちゃったのかも。
ヒョンという単語は知ってても、実際に使う概念が無いヨルっち。「ヤー、ジュヒョナ~!」と元気に呼び捨て。呼び捨てしてても、日本人母の私が直してあげてないからね
だって、日本なら数年の歳の差、みんな「友達 ●●ちゃん」でしょ?
今までそれでなんともなかったのは、最近ジュヒョニの意識がちょっとお兄ちゃんになってきた証拠なんだろうな。タソリオンマいわく、「タソリは7歳にしてはまだ幼くて、ヌナつけなくても何も気にしないけど」たいていの子は7歳~小学校低学年にもなると、年下に呼び捨てされると怒るのだそうだ。
これからはヨルっちに「ヌナ&ヒョンつけようね」って教育しなくちゃ。
それにしても、幼稚園児ながらにそれぞれ友達にグチったりしてるのがちょっと微笑ましくもあり、学校に入ってから大きくなるにつれての友達関係(いじめ問題とか、ね)を思うと心配でもあり。。
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