透明な水

2007.01.11
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いつもお昼を買いに外に出たときにお不動様のお参りをしているのですが、今日はなんだか様子が違った。。。。。



お不動様のお賽銭箱の前で、演歌ショー。。。。。。




なんだかずいぶんと着飾ったお姉さんがいるなぁ。。。と思ってみていたら突然、「北酒場」の伴奏が始まり、歌い始めたのでびっくり!!!




多分近所の方々や観光客と思しき方々が集ってみんな見てました。

境内に入る手前に低い2~3段の階段があるのですが、そこには車椅子のおじいさんおばあさんがずらり。





最近、よくテレビで大仏様のまん前でコンサートなど、神社仏閣でのコンサートって聞くようになったと思います。

初めてその映像を見たときには本当にびっくりしましたが、ずーーっとずーーっと昔を考えるとお寺や神社ってある種の文化発信基地だった部分もあるんじゃないかしらん??とも思ってみたりして。

だって、あんなに立派な建物、遠い遠い江戸時代やそれ以前の昔にはそうそうお目にかかれないものだったと思うし。
庶民なんてみんなきっと掘建て小屋に近いところに住んでたんだろうし。



だから、みんなが集うところ、そこで癒されたり元気付けられたりするという意味での神社仏閣のあり方から考えると、形こそ変わったにせよ、コンサートも当然ありなんだと思います。






今の会社のそばのお不動さんは本当に地元にも親しまれているというかいつも訪れる人が絶えないところです。
私みたいに会社の途中にお参りなんて普通にみんなやってます。

だから何の気なしに前を通れば当然ご挨拶するっていうのが当たり前の雰囲気です。


私が小さいころから法事のために言ってたお寺とはちょっと違う感じがするのですが、きっと昔々のお寺ってこうだったんだろうなぁ。。。。なんて、また妄想してみてます^^;







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最終更新日  2007.01.12 02:44:14
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