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2015.07.22
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カテゴリ: 読んだ本



『怪談実話系2』
安曇潤平さん、岩井志麻子さん、加門七海さん、木原浩勝さん、小池壮彦さん、立原透耶さん、中山市朗さん、森山東さん、平山夢明さん、福澤徹三さん、山田野理夫さん


結末がはっきりしないお話の方が怖いのかもしれない、と加門七海さんの『いきよう』を読んで思いました。
それにしても・・・現場に行く時は祓える人を連れていくべきじゃないのかなぁ。いくら加門さんが「見える人、感じる人」だからといって、それに頼りすぎるのは危険だと思う。今回のように、向こうが欺こうとしてくる場合もあるわけだし・・・。
その辺りに少しもやっとしました。

岩井志麻子さんのお話は、別の本に収録されているものもありますね。一部は知っていました。






『怪談実話系3』
京極夏彦さん、岩井志麻子さん、林譲治さん、松村進吉さん、安曇潤平さん、水沫流人さん、宇佐美まことさん、伊藤三巳華さん、立原透耶さん、加門七海さん

内容(「BOOK」データベースより)



今回は4人の作家さんが同時体験した怪異について書かれているんですが、捉え方がそれぞれ違っていて面白かったです。割と冷静だったり、わけがわからずオロオロしていたり。

立原さんは・・・天然すぎて可愛らしいと思いました(笑)。
見えない人代表(?)の宇佐美さんの目線もまた面白かったです。

他の話で一番怖かったのは、またしても安曇潤平さんの『霧幻魍魎』。
岩井志麻子さんのお話は、こちらも読んだことがありました(全く同じものではないけれど、大体の内容は同じ)。





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最終更新日  2015.07.22 10:12:55
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