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2018.11.09
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カテゴリ: 読んだ本
『ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~』 三上 延さん

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ビブリア古書堂の事件手帖 〜扉子と不思議な客人たち〜 (メディアワークス文庫) [ 三上 延 ] ​

内容(「BOOK」データベースより)



ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ、番外編。
栞子さんと五浦さんが結婚した後のお話で、娘(扉子)が出てきます。その娘に語り聞かせるという形で書かれているので、割とさらっと読める内容でした。終わった事件を語っているから、手に汗握るような緊迫感もないし(かといって、穏やかなお話というわけでもないけれど)。

その後が気になっていた読者としては、「こんな感じなのね」というのがわかっただけでも良し。
続くとしたら、色んな意味で扉子の成長が楽しみになりそう。





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最終更新日  2018.11.09 10:25:15
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