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2023.12.25
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~完結作品~

旦那様、ビジネスライクに行きましょう!〜下町育ちの伯爵夫人アナスタシアは自分の道を譲らない〜:腹ペコ鳩時計さん

<あらすじ>
「これは政略結婚だ。君を愛するつもりはない」

どこぞの大衆娯楽小説で読んだ様な、オリジナリティの欠片も無い台詞から始まった結婚生活。
アナスタシアは傷付いて俯……かなかった。

「まぁ、ほぼほぼ想像通りの展開よね」

国有数の資産家である伯爵家の若き当主ユージーンと、下町育ちの公爵家の養女アナスタシアの、政略結婚から始まるちぐはぐストーリー。
育ちも価値観も違う2人に、徐々に絆は芽生えていく…のか!?

めげない、媚びない、容赦はしない!
雑草魂の伯爵夫人アナスタシア、ここに見参!!


雑草魂の主人公、逞しくて好きでした。そして純粋培養でちょっとダメ男っぽい旦那様も、後半にはすっかり立派になって・・・感涙(なぜか保護者目線)。
恋心を自覚してからの二人も大変良かったです。恋愛っていいなぁ。
一旦完結したけれど、年内に続編を発表(連載開始)ということで、ブクマしました。続きも楽しみです!



☆ 草むしりと心の木:紬夏乃さん

<あらすじ>
迷宮の浅層で薬草を摘んで細々と暮らす冒険者リナリア。
彼女に突然捧げられたのは、迷宮を単独踏破した稀代の英雄レオヴァルトの心の木だった。
それは彼の命そのもの。リナリアは突然の愛の告白と共に、彼の命綱を渡されてしまったのだ。

心の木は想う相手に捧げ交流を深めると、1年後に想いの結晶を結実する神聖な木。

大変なものを渡された、とおののき怯えるリナリアだったが、彼と交流を深める1年間は優しくてかけがえのないものだった――

おいしいものと小さくて優しい約束をたくさん置いてにこにこと近付いてくるのを待っている英雄と、少しずつ懐きながらそれを大事な宝物にして近付いてくる栗鼠みたいな臆病でちょっとうかつな少女のお話です。


リナリア視点だと、応援したくなる恋(の芽)だったのになぁ。最後の、レオヴァルト視点で明らかになる真実よ。
でも、囲い込みもバレなければ純愛。ハッピーエンドだよね!←



☆ 勇者な王太子殿下が魔王に呪われましたが私が即座に口付けします 〜報酬に3食とおやつと昼寝付き生活ありだと思う〜:紬夏乃さん

↑短編
こちら 。

<あらすじ>
宮廷舞踏会のさなかに魔王が封印を破り、勇者である王太子殿下に呪いをかけ異形の怪物へと姿を変えさせた。
呪いを解けるのは『清らかな乙女の口付け』だけ。
そのおぞましい姿を見て口付けをおくれる乙女は――すでにその場にいた。

(いや、今ならはちゃめちゃにお得では?)

即座に動き出すカナン。彼女の目的は世界の安寧と、自堕落生活だ。解呪し功績を立て、王家に養われる食っちゃ寝生活を手に入れよう。そう思ったがしかし、王太子フェリクスはカナンに婚約を打診するのだった。

果たしてカナンは安らかな自堕落生活を手に入れられるのだろうか。


連載版は、短編を読んでその後が気になった人、いちゃラブを摂取したい人用かな。私は短編のスピード感が好きなので、そちらのリンクを先に貼りました。





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最終更新日  2023.12.25 14:52:11
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