まぁ、ゆるく。

まぁ、ゆるく。

PR

×

プロフィール

Clema

Clema

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2025.01.08
XML
カテゴリ: お菓子&喫茶店
『婦人画報のお取り寄せ』で、 京菓子司 末富 の干支菓子を2種類購入しました(『冨久袋 乙巳(きのとみ)』と『年賀用干支京ふうせん 巳』)。

まず言いたいのが、ここの包装紙(日本画家の池田遙邨氏作で、「末富ブルー」と言うんですって)の素敵さ!和の美しさを感じますよね~。
私の「いつか欲しい包装紙」の一つだったので、手に入れることができて嬉しいです。


末富ブルー。
末富ブルー。 posted by (C)clema


新春菓子、『冨久袋 乙巳(きのとみ)』は絵馬とおみくじ付き。
絵馬は平安時代の歌人、藤原俊成ゆかりの新玉津島神社(にいたまつしまじんじゃ)でご祈祷いただいた縁起物で、おみくじも新玉津島神社のものでした。


絵馬とおみくじ付き。
絵馬とおみくじ付き。 (C)clema


干支の焼き印。
干支の焼き印。 posted by (C)clema


お菓子は小判形の麩焼き煎餅で、サクッと軽い食感。素朴ですが、とても美味しかったです。
量は少ないけれど・・・縁起物だから、ちょこっと食べるくらいで良いのかも(笑)。

『年賀用干支京ふうせん 巳』と通常の『京ふうせん』との違いは焼き印かな?
こちらも軽くていくらでも食べられそう。そしてなんだか懐かしい味でした。


京ふうせん。
京ふうせん。 posted by (C)clema


シンプルだけど上品で、「良いものを食べたな~」感が残る末富のお菓子。京都らしいし、新年にふさわしいと思いました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025.01.08 16:00:55コメント(0) | コメントを書く
[お菓子&喫茶店] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: