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pigfarm

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2003.08.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
おもいっきり風邪をひいて、咳で眠れなかった。


そんなわけで眠れない夜は、インターネット。
久々に、メールチェックしたり、色んなサイトを巡ったり。

ついでにMSNメッセンジャーを立ち上げてみた。

誰からもどーせ話しかけられないだろう、なんて少しふてくされ気味に。

そうしたら、あら、前の会社で親しくなった方から話かけられた。

とてもとても、珍しい。

その人と、一緒の時間帯に起きていることが珍しいし、その人がその時間帯に


色々お話したのだけれど、前の会社話になった。
で、やっぱり話の内容は、恋愛や噂話だったりする。

「Aさん、Bさんと別れたっぽいよ。メッセで話しててそんな感じだった」
とのこと。

私はとーっても驚いた。
だって、AさんとBさんは結婚すると思っていたし、BさんがAさんを振る理由が見つからない。
って、二人の関係をよく知ってるわけでもないし、本当にあのご両人が
お付き合いをしているかさえも、定かではないのだけれど。

私の中では、AさんBさん、二人ともさわやかで、いい人でした。
私が会社を辞める際、挨拶もろくにできなかったけど、本当に感謝しています。

だって今、教えていただいた事が役立って、仕事になっているんだもの。


今も、同じシステムを使い、同じような仕事をしているから。
あぁ、連絡とってみようかしら?

でも、同じチーム内にいても、あまりお話をしたこともなかったから
今更、連絡なんかしても無視されるんだろーなー、とかびびってます。

私より先に退社されたKさんに関しても同様で、連絡を取りたいと密かに思っている。


それにしても、Kさんはとても仕事のできる人だったなぁ。

とにかく、その方との会話は朝方4時過ぎに終わり、しょーがなく布団にもぐってみた。

私は、あるボロマンションの一室でバイトをしているのだけれど(何の仕事かわからない、けど、多分、風俗)、
なぜか真上の階の部屋にはBさんが住んでいて、Aさんが出入りをしている。

見た感じは、仲むつまじい。

たまには、ギシギシと天井がきしんだりもする。
(あー、私ってば夢の中でさえアホォ)

私はいつも二人に気づかれないように、その暗く、汚い仕事場の一室で小さくなったりして。

「なんであの二人は一緒に住まないのだろう?」、と不思議に思いながら、
二人が仲良さげに、晴天の中をさわやかに歩いていくのを
窓から覗いていたりする。

そして、暗い部屋でひざを抱えている。

そんな夢から目が覚めると、寝汗でびっしょりになっていた。

なんだか変な夢だった。
すごくどうでもいい。

風邪を引いていると、よくわからない夢を見る傾向にあるみたい。

とりあえず、重い身体を起こしてシャワーを浴び、1時間半も遅刻して会社へ行ったのだった。

明日はちゃんと会社へ行けるかな。
この時間に起きているから、やっぱ無理かな。
身体が妙に熱っぽくて、だるくて、布団へ入る気になれない。

君はもう眠ってしまったんだろうか。

さっきAさんの日記を覗いてみたら、二人の別れを感じさせるような内容で
とても胸が切なくなった。

恋って切ないね。

Aさんの気持ちは、痛いほどわかり、そしてとても優しい人なんだと思った。
彼女のことがとっても好きなんだなぁ。

私にも、Aさんのような優しい気持ちが少しでもあれば
もっと、恋人に優しくできるんだろうなあ。

愛しているよ、大切にしたいよ、マイボーイ。
きっと眠ってしまっている君に、少しでもこの気持ちが届きますように。

そして、明日は私の風邪も良くなっていますように。





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Last updated  2003.08.21 03:39:07
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