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法住寺は大石内蔵助が宮方を通じて情報を得て、また同志との連絡場所として、 島原遊郭と山科の隠遁地の中間点であるところ。仇討の好機を待ちうける日々の中、 大願成就を法住寺御本尊の「身代り不動尊」に祈願していたと伝えられることや、 赤穂四十七義士木造が安置されていることから、 毎年12月14日10時半から、義士会法要が催されている。 10時半より大玄関前より本堂まで島原・菊川太夫道中が奉納され、続いて本堂で法要が始まる。舞妓さんによるお献茶は法要の途中に奉納され(拝観受付順 1席/30~40名)、法要後は義士会に際しての法話があり、住職法話の後、書院にてお茶席 ※午後3時までの年一度のお茶席が設けられている。(1席/30~40名)境内では討ち入りそばが接待され、太夫道中は自由に見学できます。 ☆★☆★ 法住寺 義士会法要 ☆★☆★■開催日時:2017/12/14 10:30~15:00 ■開催場所:法住寺 〒605-0941 京都市東山区三十三間堂廻り655 ■拝 観 料:1500円(討ち入りそば・お茶席・大石内蔵助、大願成就を祈る護摩木1本付き) ■お問合せ:075-561-4137 ■U R L :http://hojyuji.jp/メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。→→→→→無料定期購読受付中←←←←←
2017年12月15日

13日は事始め! 今年1年の感謝と来年の精進を誓う日。 はじめから挫けていては・・・来年はポシャルかも知れない。 なにかと、お事多さん(おことうさん)だが、まずは、舞妓さんを撮りに行きませんか!?恒例のTVカメラも来て、昼過ぎからONAIRなのだろうな。 聞くところによると、カメラ位置の場所取りで仕切る奴も出てきたとか・・・。 怖いお兄さんではなくて、カメラ教室のカメラマンらしい。(笑)しばらく舞妓ちゃんの写真も撮ってないから・・・天気次第でカメラ親父するかどうか。 朝の巽橋から露地抜けて、師匠宅までがカメラ親父で賑やかになる。 やっぱり行くのよそうか。北野天満宮の大福梅、京料理展示大会と、なにかと始まる。 事始めの日から、挫けてはいられない。しっかりと、スケジューリングしよう!12/13 10:00 祗園 巽橋 京の迎春準備の習わしといえば →→ おことうさん メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。→→→→→無料定期購読受付中←←←←←
2017年12月14日

有名老舗料亭から出品されている目にもあざやかな京料理の数々。 これだけの数の京料理を目前に一同に見られる機会は他にありません。 「事始めの日に京料理と大福梅」師走の京都 by 五所光一郎 http://kyoto-brand.com/read_column.php?cid=5058 催事内容 ◆京料理展示◆生間流式庖丁◆細工寿司の展示 ◆特設食堂(点心のみ午前11時~午後2時)◆ワンコイン・デザート販売 ◆京料理だしの取り方教室&だし巻き作りコンテス・ト表彰式(14日(月)のみ)◆舞妓による京の舞 ◆「和食のある風景」写真展 ◆即売(酒類試飲・京野菜・京名産品・食材) ◆マグロ解体及び即売 ◆裏千家呈茶席 ◆お楽しみ抽選会(有名料亭京料理ペアご招待) ◆東日本大震災復興支援 ◆京料理教室ぜひ会場でプロのコツと技をご覧ください。レシピも配布されます。 京の師走恒例となって第112回を迎える京料理展示大会では、 事始めの13日から開催されます。 ☆★☆★ 第112回京料理展示大会 ☆★☆★■ 開催日時:2017/12/13~12/14 10:00~16:00 ■開催場所:京都市勧業館(みやこめっせ)第3展示場 3F 〒605-0000 京都市左京区岡崎成勝寺町9の1 ■ 入 場 料:前売/一般600円 当日/一般800円 ■お問合せ: 京料理組合事務所 (土・日・祝除く10:00~17:00) ■https://www.facebook.com/kyoryoriexh
2017年12月13日

正伝永源院は、織田信長の弟で大名茶人・織田有楽斎と、熊本藩主・細川家の菩提所です。境内には、有楽斎が建てた国宝の茶室「如庵(じょあん)」が復元されており、暦張りや「鱗板(うろこいた)」「有楽窓」など有楽斎好みの特徴を見ることができます。また方丈は、狩野山楽筆の鮮やかな金碧の襖絵「蓮鷺図」や、平成25年春に奉納された元首相・細川護煕(もりひろ)氏揮毫 襖絵の四季山水図の夏(渓聲)・冬(聴雪)が公開されます。 寺宝一覧 ☆★☆★ 秋の特別庭園公開 寺宝展 ☆★☆★■開催日時:2017/11/17~12/5 10:00~17:00 ■開催場所:建仁寺 正伝永源院 〒605-0811 京都府京都市東山区大和大路通四条下る四丁目 小松町586 ■拝観料金:通常非公開 特別公開時 大人500円 中高生300円 小学生以下無料 ■お問合せ:075-531-0200 ■URL :http://www.shoden-eigenin.com/,
2017年11月27日

紅葉期は大変混雑しますので公共交通機関をご利用下さい。光明寺には駐車場はございません。また近隣は全面駐車禁止です。■見どころ:西山三山の一つである紅葉の名所です。 総門から表参道「女人坂」のなだらかな石段を登りつめた御影堂、薬医門を中心とした「もみじ参道」の、樹齢150年・約500本の楓による紅葉のトンネル、参道に敷きつめられた輝きを増す敷きもみじが見所です。 ☆★☆★☆ 光明寺★紅葉の特別入山 ☆★☆★☆■開催日時:2017/11/11~12/6 9:00~16:00 ■開催会場:光明寺 〒617-0811 長岡京市粟生西条内26-1 ■入山料:高校生以上500円 中学生以下無料 ※光明寺には駐車場がないので、「JR長岡京」駅前の「パークアンドライド」がおすすめ。 ■お問合せ:光明寺 075-955-0002 honzan@komyo-ji.or.jp ■URL :http://www.komyo-ji.or.jp/メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。→→→→→無料定期購読受付中←←←←←
2017年11月26日

観光寺院を嫌い紅葉狩をする人たちに人気が高いのが赤山禅院である。古来より「もみじ寺」として親しまれ、例年この時季になると紅葉を愛でながら参拝する者の後が絶えない。 修学院離宮よりも更に山手に入ることから、知る人ぞ知る隠れた名所として守られている。 「もみじ祭り」期間中の境内は伸び伸びとした木々に相応しいお山の色づきで、紅葉狩を楽しむ人の心を捕まえて離さない。 毎年11月23日には恒例の「珠数供養大護摩供」が執り行われる。 珠数(じゅず、数珠とも書く)は、私たちが仏様にお参りするときに使う法具のひとつである。 仏に念ずるときに用いる珠という意味から「念珠(ねんじゅ)」とも呼ばれる。 傷ついて使わなくなった珠数捨てるのではなく、炎によるお浄め「お焚きあげ」を行う。 珠数供養大護摩供・放生会・大般若転読会 全国から寄せられた数珠が次々と焚き上げ供養される。 お数珠の焚き上げは午前中。 数珠供養では比叡山大阿闍梨のお加持が行われる。11月23日 珠数供養 10時から大行満大阿闍梨により厳修されます。(15時頃まで) 11月25日 赤山大明神 縁日 御加持 11時より不動堂において 11月28日 雲母不動尊 縁日 御加持 10時より不動堂において ☆★☆★ 赤山禅院・もみじ祭と数珠供養 ☆★☆★■開催期間:2017/11/1~11/30 9:00~16:30 ■開催場所:赤山禅院 京都市左京区修学院開根坊町18 ■料 金:拝観自由 ■お問合せ:075-701-5181(赤山禅院) ■URL :http://www.sekizanzenin.com/
2017年11月25日

今年の漢字募集中2017年はどんな1年だったのでしょうか。2016年は「金」、2015年は「安」、2014年は「税」でした。 今年はどんな漢字を20万の漢字ファンは選ぶでしょうか?あなたにとっては何が印象に残る世相でしたでしょうか。応募要項期間 2017年12月5日(火)必着 発表 2017年12月12日(火)清水寺 「漢字の日」は12月12日 応募 2017年の世相を表す漢字一字とその理由 郵便番号、住所 氏名、年齢、性別、電話番号応募方法インターネット応募 https://fofa.jp/kanken/a.p/101/ はがき郵送はがきに氏名・年齢・性別・郵便番号・住所・電話番号・2017年の世相を表す漢字一字と、 その字を選んだ理由を明記のうえ、下記のあて先にお送りください。(応募は1通につき一字とします)郵送先:〒605-8799 東山郵便局 私書箱第11号 2017年「今年の漢字」係応募箱 清水寺、書店・図書館など全国約500箇所以上で、所定の応募用紙にて 【設置場所一覧】書店※1回の応募につき、漢字は一字とします。 ※同一人の複数応募可。 同一の漢字は1票のみ有効とします。問い合わせ財団法人日本漢字能力検定協会 http://www.kanken.or.jp/ 〒600-8585 京都市下京区烏丸通松原下る五条烏丸町398 0120-509-315(無料)
2017年11月24日

叡山電鉄八瀬比叡山口駅を超えて進み高野川の清流に沿って、吊り橋を渡ると青紅葉でも名高い山門がある。 三条実美の別荘跡で、料亭だったところが寺院に生まれ変わったという珍しいところで「瑠璃の庭」「臥龍の庭」「山露地の庭」三つの庭園を有する。期間限定で公開される瑠璃光院は、春には青紅葉、秋には真っ赤な紅葉風景が楽しめる。古く貴族や武士が愛した静寂の中、まぶしいほどの紅葉に包まれる。 写経体験、八瀬のかま風呂、三条実美公命名の茶室で抹茶をいただいたり、数百年の歴史を有する寺宝の数々が所蔵される美術館など見所が多い。 期間 : 平成29年10月1日(日)~12月10日(日) 時間 : 10:00~16:30(閉門17:00) 料金 : 一般 2,000円 学生 1,000円 小学生 無料 無量寿山光明寺瑠璃光院 京都市左京区上高野東山55 所要時間:約40分 休日・休館 通常非公開 叡山電車 八瀬比叡山口 徒歩約5分 tel 075-781-4001 web : http://rurikoin.komyoji.com/
2017年11月21日

今年で18回目を迎える『知恩院ライトアップ2017』京友禅の祖・宮崎友禅斎ゆかりの庭園「友禅苑」や、日本最大級の木造二重門である「三門」、 阿弥陀如来立像、四天王をお祀りしている「宝佛殿」がライトアップされます。。 昼間の拝観では味わうことのできない、自然と建造物が織りなす幻想的な雰囲気をご堪能ください。11月3日~5日のおてつぎフェスでは、三門下にて二胡とシンセサイザーの演奏が行われます。11月7日以降(月曜日を除く)には今年で4回目となる「聞いてみよう!お坊さんのはなし」、毎週月曜日は新企画「ぶつけてみよう!あなたのオモイ」が開催されます。 例年大好評の「聞いてみよう!お坊さんの話」は、11月7日以降の毎日(月曜日を除く)実施。 開始時間 ❶18:00~ ❷18:45~ ❸19:30~ ❹20:15~ (各回お話15~20分、木魚念仏体験10分程度)《週替わりテーマ》 1週目「お坊さんとは?」 2週目「なぜ手を合わせるの?」 3週目「幸せとは?」 4週目「死にむかうとは?」 ☆★☆★ 知恩院ライトアップ2017(夜間特別拝観) ☆★☆★■開催日時:2017/11/3~12/3 17:30~21:00(受付終了) ■開催場所:知恩院 友禅苑、三門、宝佛殿、女坂 〒605-8686 京都市東山区林下町400 ■拝 観 料:大人800円(高校生以上) 小人400円(小・中学生) ■お問合せ:075-541-5142 布教部(ライトアップメルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。→→→→→無料定期購読受付中←←←←←
2017年11月20日

広い境内の紅葉を楽しむ期間は長く、 11月中頃から12月初旬にかけての錦秋の織り成す模様は圧巻です。 山門から三重塔、本堂・鐘楼の廻りへと散策すると、どこを切り撮ろうか迷うばかり。本堂より拝観順路に沿い、涅槃の庭越し眺める大文字も格別の感があります。 更に、この時季の拝観順路には、本堂の大きさにあわせて製作された 縦5メートル、幅4.4メートルの”観経曼陀羅”が特別公開されています。 真如堂の”観経曼陀羅”は金糸などによる刺繍で、明和4年(1767)に製作されたものです。画面の左右と下辺を小区画して、左側に頻婆娑羅王と韋提希夫人、阿闍世による王舎城の物語を、右に極楽浄土のイメージ法ともいえる十六観相のうち十三観を、下部に九品来迎図を描き、中央大画面には阿弥陀如来を中心とする極楽浄土のありさまが描かれています 『観経曼荼羅』は、奈良・当麻寺にあることから『当麻曼荼羅』とも呼ばれますが、正式には『阿弥陀浄土変相図』といい、『観無量寿経』を絵解きしたものです。秋深まる境内の紅葉とともに、拝観鑑賞をお奨めします。 11月5日~11月15日「十日十夜別時念仏会」 11月15日「本尊特別拝観」 ☆★☆★ 紅葉と観経曼荼羅特別公開 ☆★☆★■開催日時:2017/11/1~12/3 9:00~16:00 ■開催場所:真如堂 京都市左京区浄土寺真如町82 ■料 金:大人500円 高校生300円 中学生200円 小学生無料 ■お問合せ:075-771-0915 ■URL :http://shin-nyo-do.jp/メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。→→→→→無料定期購読受付中←←←←←
2017年11月18日

恒例のライトアップでは、放生池に映し出される心経宝塔や紅葉など、 1200年の歴史を誇る大覚寺ならではの“悠久の時間の流れ”を体感することができます。大沢池の散策のほか、 勅使門前の白砂の上に浮かび上がる嵯峨菊のあでやかさは圧巻の光景です。 日が沈むと紅葉と光の競演、いよいよ水面に映る心経宝塔を目にすることができます。大覚寺が紡ぐ幻想的な世界 これぞ真紅の水鏡。本堂および大沢池周辺の広大なエリアは、幻想的で柔らかな光で照らし出され、 そこでは盛りの紅葉と光の織り成す風雅を愛でることができるのです。※本年度は行事中の諸堂エリアを拝観不可とさせて頂きます。 何卒、ご理解、ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。 日中(9時~16時30分)は通常通りご参拝いただけます。 ☆★☆★ 大覚寺 夜間特別拝観 「真紅の水鏡」☆★☆★■開催期間:2017/11/10~12/3 17:30~20:30(受付終了20:00まで) ■開催場所:旧嵯峨御所大覚寺門跡 〒616-8411 京都市右京区嵯峨大沢町4 ■拝 観 料: 大人500円 小人300円 (嵯峨菊展見学付き~11/30 ※昼夜入替制) ■お問合せ: 075-871-0071 ■URL :http://www.daikakuji.or.jpメルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。→→→→→無料定期購読受付中←←←←←
2017年11月17日

清水寺から夜空に向かって放たれる青い一筋の光は、観音さまの慈悲のを表現しているという。 例年、春、夏、秋の3回、観音さまの慈悲の光のもと、幻想的な雰囲気のなか夜間拝観が行われています。青い光源に吸い寄せられるかのように、五条坂から、茶わん坂から、そして産寧坂から、人々は清水寺へ向います。 露地行灯を頼りに順路を巡り、照らし出される勇壮な堂宇の姿に感嘆の声をあげます。 舞台に辿りつけば、まず本堂にお参りし、次に清水の舞台から、子安塔を、音羽の滝を、はたまた夜の帳に灯る市内の夜景を眺めます。「清水の舞台から飛び下りるとは言うが・・・ここからのことか・・・無理だな」などと、無駄口を叩きながら奥の院の方へ歩きます。一番の混雑で押し合いへし合いとなる奥の院の舞台をすり抜けて、上り下りと順路に従い進むと、さまざまな角度から舞台が眺められます。子安塔の辺りに立つと、あたかも火天の城のような、「漆黒の闇に浮かぶ炎上の楼閣の如し」と言わんばかりの圧巻の情景が目にできます。坂を下り音羽の滝からの帰路、舞台づくりの足下駄を見上げ絶句し、灯りが照らす様々な彩りのカエデの足元にお地蔵さんを見つけ感謝を捧げ、池を水鏡にした三重塔を見つけ満悦となり、清水寺を後にする宵としていただけます。 ☆★☆★ 清水寺 夜の特別拝観 ☆★☆★■開催日時:2017/11/11~12/3 17:30~21:00(受付終了) ■開催場所:清水寺 京都市東山区清水1-294 ■拝 観 料:大人400円 小中学生200円 ■お問合せ:075-551-1234 清水寺 ■URL :http://www.kiyomizudera.or.jp/ 夜間拝観期間は、一旦、日中の通常拝観を終了してから、改めて夜間特別拝観の開門となります。 秋の夜間特別拝観の期間中には、成就院庭園の特別拝観も行われます(別料金が必要)。 (成就院庭園公開は11月18日~12月3日) メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。→→→→→無料定期購読受付中←←←←←
2017年11月16日

京都の11月といえば紅葉狩りに観光客は向かうが、 23日まで市内のあちこちで火が焚かれているのが知られていない。その中でも一番大きい火だと言われるのが、伏見稲荷のお火焚きである。 8日は、その火焚祭へ出かける。 この火焚串(護摩木)が焚かれる。 初穂料1000円と200円の二種がある。 斎場には、すでに夥しい数の火焚串が山積みされている。 写真に見えるのは一部である。もう下衆な計算もできない量なのだ。 因みに、その数は20万本以上といわれている。 流石に、商売の神様である。 本殿拝所に準備された神田の稲束が立てられ、運ばれた神火が遷される。 秋の収穫の後に、五穀の豊饒をはじめ万物を育てたもう稲荷大神のご神恩に感謝する祭典で、 古来より伝統ある行事として広く知られている。 本殿の祭典にひきつづき、神苑斎場へと、宮司を先頭に、神官・巫女・全国崇敬者が進む。 参列者一同の大祓詞(おおはらえのことば)が斎場に轟く。 たかあまはらにかむづまります。 すめらがむつかむろぎかむろみのみこともちてやほよろづのかみたちを。 かむつどへにつどへたまひ。 奉納された火焚串がつぎつぎと投げ込まれ焚きあげられる。 営々と大祓詞を奉唱して、罪障消滅、万福招来が祈られる。 平安時代、犯した罪や穢れを祓うため、 祭祀官、中臣氏が朱雀門で一同で奏上していたのも、こんなのだったのだろうか。 11月8日 13:00~伏見稲荷大社 京都市伏見区深草藪之内町68番地 075-641-7331 http://inari.jp/ メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。→→→→→無料定期購読受付中←←←←←
2017年11月06日

花街のをどりで唯一秋に開催される祇園東の芸舞妓による華やかな舞台は京の年中行事として親しまれています。 祇園東歌舞会の芸妓、舞妓が伝統の名にふさわしい円熟した伎芸を披露。京の秋に彩りを添えます。 毎年伝統をうまく調和させた“新企画”で構成、華やかで特徴ある舞台は人気を博しています。 【公演内容】 ~雪月花東山風情~ 祝 舞 三番叟 第一景 白川の鷺 第二景 夏の月 第三景 双龍 第四景 八坂の桜 第五景 東山春秋 第六景 祇園東小唄 <フィナーレ > ☆★☆★☆ 第60回祇園をどり ☆★☆★☆■開催期間:平成29年11月1日~10日 午後1時30分開演・4時開演 (2回公演) (約1時間) ■開催場所:祇園会館(京都・祇園石段下) ■料 金:(税込)4,000円 お茶席500円 ■お問合せ:075-461-0148 祇園東歌舞会 (075)561-0224 祇園東お茶屋組合 ■URL :http://www.gionhigashi.com/メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。→→→→→無料定期購読受付中←←←←← ・・・ご一票を!京都情報ランキングのブログがいっばいです
2017年11月04日

車窓から眺める紅葉のライトアップ京都洛北「貴船」は昔から水の神として崇敬が厚い貴船神社を中心に、夏は風流な川床が並び、秋には澄んだ空気に紅葉が艶やかに染まる。 今年も、叡山電鉄と京都・花灯路推進協議会の協力で、行灯やスポットライトを使用し、沿線の通称「もみじのトンネル」と駅でのもみじのライトアップが行われる。 貴船神社・料理旅館街等では行灯の設置とライトアップを展開する。期間は11月3日(金)から26日(日)までの24日間。 第15回 京の奥座敷・貴船もみじ灯篭 開催期間 平成29年11月3日(金)~11月26日(日) ライトアップ:日没から21時頃まで(下記Aは日没から20時半頃まで) 貴船神社 境内・奥宮より周辺旅館街(行灯設置約1,000m間) 11月12日(日)18時より石見神楽奉納(演目:「恵比寿大黒」・「大蛇」)が行われます。 また、11月18日(土)、19日(日)、23日(木)、24日(金)、25日(土)、26日(日)には奥宮にて貴船手作り市 叡山電車 二ノ瀬駅・貴船口駅 叡山電車 市原駅~二ノ瀬駅間 約250m間(通称:もみじのトンネル)京の奥座敷・貴船もみじ灯篭実行委員会 (叡山電鉄株式会社、貴船観光会) http://momiji-tourou.xii.jp/
2017年11月03日

「秋を楽しむ庭」をテーマにガーデニングコンテストを開催コンテスト 10月28日(土曜)、 展示 10月29日(日曜)から11月12日(日曜) 表彰式 11月12日(日曜) ☆★☆★ ガーデニングコンテスト/ 京都府立植物園 ☆★☆★■開催期間:2017/10/28~11/12 9:00~17:00((入園受付16:00迄) ■開催場所:京都府立植物園 京都市左京区下鴨半木町 ■入 場 料:一般 200円 高校生 150円 小・中学生 無料 ■お問合せ:075-701-0141 ■URL :http://www.pref.kyoto.jp/plantメルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。→→→→→無料定期購読受付中←←←←←
2017年11月01日

木漏れ日もやわらかな平安の庭を、ゆるやかに曲がりながら流れる一筋の遣水(やりみず、小川)。色とりどりの狩衣(かりぎぬ)や小袿(こうちき)といった平安時代の貴族の装束に身を包んだ7名の歌人が遣水の傍らの座に着くと、川上に控えた水干(すいかん)姿の童子が朱塗りの盃にお神酒を注ぎ、羽觴(うしょう、おしどりの姿を象った盃台)の背に載せて流します。琴の音が響く中、歌人はその日の題にちなんで和歌を詠み、短冊にしたため、目の前に流れ来る羽觴を取り上げ、盃のお酒をいただく。宴の間には静々と白拍子の舞も披露され、風雅な雰囲気を再現している。 ☆★☆★☆ 曲水の宴 ☆★☆★☆■開催日時:2017/11/3 14:00~ ■開催場所:城南宮 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7 ■料 金:無料 ■お問合せ:075-623-0846 ■U R L:http://www.jonangu.com/メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。→→→→→無料定期購読受付中←←←←←
2017年10月31日

京の三大古本まつり(春の古書大即売会・下鴨納涼古本まつり・秋の古本まつり)のひとつ、 手作り市でも有名な百万遍の知恩寺で、今年も開催される古本まつり。 「第41回秋の古本まつり 古本供養と青空古本市」 18店舗20万冊の品揃え。 ■古本供養 11月1日 午前9時15分~ 大殿内 知恩寺ゆかりの百万遍大念珠繰りで、古本を供養します。どうぞお参りくださいませ。■児童書コーナー 各店よりすぐりの児童書を一同に (午後4時30分閉店・最終日2時半終了) ■チャリティオークション 11月1日3日4日 いずれも午後2時より 鐘楼前収益金を活用し、京都市内の小学校・幼稚園・保育所・学童保育所等へ、児童書購入資金として寄付しております。 ■十夜法要と秋のつどい 11月1日 午後1時30分 大殿内 百万遍大念珠繰りと二胡演奏 割安に原書類を手に入れられたり、懐かしの本に出合えたり、 あなたの関心を掘り起こす機会にもなります。 意外な自分を見つけに、秋日和の境内を散策しませんか。 第41回秋の古本まつり-古本供養と青空古本市-■開催期間:2017/11/1~11/5 10:00~17:00 ■開催場所:百萬遍知恩寺 〒606-8225 京都市左京区田中門前町103 ■料 金:入場無料 ■お問合せ:080-6141-7925 (会期中のみ) 津田書店 津田 ■URL :古書研公式ブログ http://koshoken.seesaa.net/メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。→→→→→無料定期購読受付中←←←←←
2017年10月30日

大菊花壇、福助花壇、小菊盆栽、嵯峨菊、懸崖菊、トピアリーなど秋の代表花である「菊」各種約1000本を展示。 大覚寺で栽培されている、かつては門外不出とされてきた嵯峨菊も展示されてます。 嵯峨菊独特の仕立て方「七五三仕立て」がご覧いただけます。 京都府立植物園 ☆★☆★ 菊花展/ 京都府立植物園 ☆★☆★■開催期間:2017/10/20~11/15 9:00~17:00((入園受付16:00迄) ■開催場所:京都府立植物園 大芝生地・特設展示場 京都市左京区下鴨半木町 ■入 場 料:一般 200円 高校生 150円 小・中学生 無料 ■お問合せ:075-701-0141 ■URL :http://www.pref.kyoto.jp/plant
2017年10月27日

東福寺で京野菜や地酒 京都名産品が大集合「京都」をテーマにした京焼・清水焼などの伝統産業品や、京野菜・京菓子・京の地酒などの名産品を販売する「京都・東福寺マルシェ 」を平成29年10月28日(土)、29日(日)の2日間、東福寺の境内で開催する。また、10月28日(土)から11月5日(日)まで期間限定で、通常は非公開の国宝「東福寺三門」を特別公開される。 さらに、11月30日(木)まで位置情報活用イベントアプリ「こことろ」を利用した「東福寺・七条エリア周遊デジタルスタンプラリー」も開催。アプリの指定条件をクリアした先着300名様に記念品がプレゼントされる。京都・東福寺マルシェ開催日時平成29年10月28日(土)、29日(日) 10時~16時場所東福寺境内 (京阪電車東福寺駅から徒歩約10分)出店内容京野菜(京のふるさと産品協会・JA京都) 京菓子(笹屋伊織) 京の地酒(中畝酒店) 京焼・清水焼(陶磁器青年会) 京物アクセサリー・西陣雑貨(八尋製作所・遊心堂) もうひとつの京都(公益社団法人京都府観光連盟) 京念珠作り(龍谷大学) 英語による観光道案内(京都女子大学、京都市立日吉ケ丘高等学校) お茶処(京都市立日吉ケ丘高等学校) コーヒー・ぜんざい(前田珈琲)国宝三門 特別公開【開催日時】 平成29年10月28日(土)~11月5日(日) 10時~16時 【拝観料】 大人 600円/小中学生 300円東福寺・七条エリア周遊 デジタルスタンプラリー【開催期間】 平成29年10月28日(土)~11月30日(木) 【内 容】 ・位置情報活用イベントアプリ「こことろ」をダウンロード ・「東福寺・七条エリア周遊デジタルスタンプラリー」で指定の条件(東福寺・七条エリアに点在したポイントを巡り、5箇所以上チェックイン)を達成 ・引換場所で記念品を進呈(先着300名様) 【引換場所】 ・今熊野商店街組合コミュニティーホール(月~金曜日 10時~16時) ・今熊野商店街「コーヒーショップ エルム」(土・日・祝日 10時~16時)主催/問い合わせ臨済宗大本山東福寺、公益社団法人京都市観光協会、京阪ホールディングス株式会社メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。→→→→→無料定期購読受付中←←←←←
2017年10月26日

日本中が感動した“アートアクアリウム”が2年ぶりに、京都の夜を艶やかに彩る。400年以上の歴史を持つ元離宮二条城の中でも通常は入城できない夜の時間帯に一般非公開エリアの、二の丸御殿中庭、台所前庭、台所という厳かな空間で本展覧会唯一かつ最大級で開催される。日本の美のひとつともいえる金魚や錦鯉が、光・音楽・映像などの最新の演出技術が駆使された空間造形の中でより絢爛に観られる“和の世界のアートアクアリウム”と着物など京都が誇る日本の伝統工芸品を新たな形でアートとして昇華させ、舞の公演や京都の地酒、お抹茶と老舗の京和菓子などとともに味わう壮大な「宴」の世界が出現。大政奉還150周年記念 アートアクアリウム城 ~京都・金魚の舞~会期2017年10月25日(水)-12月11日(月) 会期中無休開催時間17:00-22:00(最終入場 21:30)場所元離宮二条城(二の丸御殿中庭、台所前庭、台所)入場料当日:一般(中学生以上) 1,500円/子ども(4歳以上 小学生以下) 1,000円/3歳以下無料 〈早割券〉セブン-イレブン・店頭マルチコピー機(セブンコード:058-263) http://7ticket.jp/s/058263/p/20171211/1主催/問い合わせ京都市、アートアクアリウム城実行委員会 ハローダイヤル:050-5542-8600参照webhttp://artaquarium.jp/kyoto2017/ ※作品は写真撮影可能ですが、フラッシュ・三脚・一脚・自撮り棒などの使用および、動画撮影はご遠慮ください。メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。→→→→→無料定期購読受付中←←←←←
2017年10月25日

岡崎World Music Fes 岡崎から発信する縁日[えにしのひ]岡崎ワールドミュージックフェスタ岡崎World Music Fesは音楽と食を中心に、地域、人、そして世界を縁で繋いでゆくハンドメイドミュージックフェス。 五大陸をコンセプトに集められた世界各国の音楽、大人から子どもまで誰もが楽しめる音楽と飲食店による多国籍な料理の数々で、世界をコンセプトにした縁日をつくり、地元地域、またイベントに参加して頂いた人達が良い縁で繋がって行く事を目的としている。 日蓮宗の本山、妙傳寺。円教院日意上人によって1477(文明9)年に開創された京都八本山の一つ。 本堂では主にライブ、100畳の奥座敷ではワークショップを中心に開催される。 岡崎ワールドミュージックフェスタ2017 日 時 : 2017年10月29日 (日) 8:30~17:00 会 場 : 妙傳寺 東大路二条 南東角 〒606-8352 京都市左京区東大路二条下ル北門前町481 料 金 : 入場無料京都バス 201 203 206 31 32系統 東山二条停留所下車すぐ 京阪バス 56 56A系統 東山二条停留所下車すぐ 地下鉄東西線 東山駅 2番出口より北に徒歩10分web http://worldmusic.kyoto-colors.com/ Facebook https://www.facebook.com/okazakiworldmusic/メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。→→→→→無料定期購読受付中←←←←←
2017年10月24日

今回は初公開の報土寺、常念寺(精華町)、大智寺、西念寺、海住山寺、現光寺、常念寺(木津川市)の6ケ所を含む、24ケ所が公開される。 第53回 京都非公開文化財特別公開■開催期間:2017年11月1日~11月12日※西念寺(公開は11/1~11)、海住山寺(公開は10/28~11/12)、現光寺(公開は10/28~11/12)、東寺講堂・五重塔(公開は10/28~11/12)、法然院(公開は11/1~7)、冷泉家(公開は11/2~5)、清浄華院(公開は11/1~5)、廬山寺(11/3は午後拝観休止) お問い合わせ公益財団法人京都古文化保存協会事務局 〒606-8305 京都市左京区吉田河原町 14 京都技術科学センター1 階Tel:(075)754-0120 e-mail:goiken@kobunka.com URL:http://www.kobunka.com 法然院(公開は11/1~7)■見どころ:本堂、御本尊阿弥陀如来坐像、方丈、狩野光信筆襖絵(桃山時代、重文)、庭園、他■URL: http://www.honen-in.jp/ ■所在地:京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町30メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。→→→→→無料定期購読受付中←←←←←
2017年10月23日

現在国宝に指定されている美術工芸品のうち、 およそ4分の1にあたる200件以上が展示。 2017年は、日本の法令上「国宝」の語が初めて使用された「古社寺保存法」制定より120年にあたります。昭和51年(1976)に「日本国宝展」を開催して以来、実に41年ぶりとなる「国宝展」を開催します。古より我々日本人は、外来文化を柔軟に取り入れつつ、独自の美意識によって世界にも類を見ない固有の文化を育んできました。歴史的、芸術的、学術的に特に優れ、稀少である国宝は、何よりも雄弁に我々の歴史や文化を物語る、類い希なる国の宝といえます。本展覧会では、絵画・書跡・彫刻・工芸・考古の各分野から、歴史と美を兼ね備えた国宝約200件を大きく4期に分けて展示し、わが国の悠久の歴史と美の精華を顕彰します。 記念講演会特別展覧会「国宝」開催記念講演会 「国宝の杜へ─京都国立博物館と古社寺保存法─」 登壇者:京都国立博物館館長 佐々木丞平 日 時:11月4日(土)午後1時30分~午後3時 会 場:京都国立博物館 平成知新館 講堂 申込方法:往復はがきに住所・氏名(フリガナ)・電話番号を明記の上、下記の申込先までお申込ください。 往復はがき1枚につき1名様分のお申込となります。聴講無料(当日の特別展覧会「国宝」観覧券が必要)。定員190名。 申込先:〒605-0931京都市東山区茶屋町527京都国立博物館 11/4記念講演会係 *熱で消せるボールペン(フリクションボールペン等)は使用しないでください。 応募締切:10月17日(火)(必着) *応募者多数の場合は抽選となります。 *当日の座席につきましては、当選の返信の際に指定させていただきます。 【主な展示替:4期に分けて一挙公開!】 Ⅰ期 10月3日(火)~10月15日(日) Ⅱ期 10月17日(火)~10月29日(日) Ⅲ期 10月31日(火)~11月12日(日) Ⅳ期 11月14日(火)~11月26日(日) ※Ⅰ~Ⅳ期は主な展示替です。一部の作品は、上記以外に展示替を行います。 開館120周年記念 ☆★☆★ 特別展覧会 国宝 ☆★☆★■開催日時:2017/10/3~11/26 9:30~18:00 毎週金・土曜日は20:00まで 休館日/月曜日(ただし、月曜日が祝日・休日となる場合は開館し、翌火曜日を休館) ■開催場所:京都国立博物館 平成知新館 〒605-0931 京都府京都市東山区茶屋町527 ■料 金:一般1500円(1300円)大学生1200円(1000円)高校生900円(700円)中学生以下無料 ■お問合せ:075-525-2473 ■URL :http://www.kyohaku.go.jp/メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。→→→→→無料定期購読受付中←←←←←
2017年10月19日

スポーツバイクを中心とした様々な自転車体験 自動車教習所での自転車試乗のイベント スポーツバイクブランドの最新2018年モデルを試乗できるイベントです。 当日予定表会場 左奥/飲食ブース、キッズ&ファミリーエリア 中央/お買い物エリア 右奥/スポーツサイクル試乗エリア 建物 1階/受付、駐輪場、自動販売機コーナー 2階/トイレ、休憩スペース 3階/更衣室、荷物置き場、講習会場 緑豊かな京都北山(地下鉄松ヶ崎駅歩2分)にある宝池自動車教習所内、クローズドされた1周400mのゆったりと安全なコースで、最新2018年モデルのスポーツバイク(ロードバイク中心)を試乗できます。試走中は、ヘルメット及びグローブを必ず着用して頂く必要がありますので、各自で持参して下さい。物販、飲食ブース I’s BICYCLE アシスト&サイクル轍 ECO通 STATION きゅうべえSports KON’S CYCYLE エイリン シルベストサイクル Double O Glasses GEAR チクロ イプシロン 輪の国 びわ湖 京都HARMONICS咖啡堂 tom’s coffee ☆★☆★ 第9回京都サイクルフェスタin宝池 ☆★☆★ ■開催日時:2017/11/19 9:30~16:00 雨天中止 ■開催場所:宝池自動車教習所 京都市左京区松ヶ崎芝本町1 ■料 金:入場無料(事前エントリー制のロードバイク試乗のみ有料) ■お問合せ:075-241-1518 京都サイクルフェスタ実行委員事務局 ■URL :http://kyoto.cyclefesta.com/メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。→→→→→無料定期購読受付中←←←←←
2017年10月18日

10月19日11時より毎年恒例の船岡大祭が斎行されます。仕舞『敦盛』や舞楽が奉納、火縄銃演武の奉納が行われます。 ご祭神信長公の偉大な功勲を後世に伝えようと永禄11年(1568)の信長公上洛の日を祭日として、ご鎮座当初より盛大に行われている御祭で、地元の西陣各学区を始め各地よりの崇敬者で賑わいます。 毎年、仕舞『敦盛』や舞楽が奉納されるほか、宝物展示や火縄銃演武の奉納などが年次ごとに行われます。 信長関連コラム~織田信長を訪ねて 建勲神社/ 300年の時を経て建勲の神号で奉斎される武人となる安土城址/ 城址より信長陵と呼ぶにふさわしい総見院・本能寺・二条殿/ ちょっと行ったとこで信長に出くわします南蛮寺/ 現実主義的な信念で尾張の暴れん坊が西洋を理解した阿弥陀寺・大雲院・総見院 / 歴史ロマンの宝庫で空想に果てがない 2017/10/19 11:00~ 今年は仕舞『敦盛』『小鍛冶』、舞楽『陵王』、また4年ぶりに火縄銃演武の奉納が予定されております。 火縄銃につきましては、お祭りにおける演武奉納に加え、 14時からも再度演武を実施致します。皆様どうぞご参列ください。 建勲神社 〒603-8227 京都市北区紫野北舟岡町49 075-451-0170 http://kenkun-jinja.org/メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。→→→→→無料定期購読受付中←←←←←
2017年10月17日

平成29年は,日本が近代国家としての歩みを始めた慶応3年(1867年)の「大政奉還」から150年の節目に当たり、京都を始め幕末に縁を持つ全国の22都市で「大政奉還150周年記念プロジェクト」が開催中だ。 この記念プロジェクトのメイン事業として「二条城ライトアップ」では初の御殿内夜間一般公開が行われる。大政奉還150周年記念 二条城ライトアップ開催期間平成29年10月13日(金)~10月22日(日) 10日間時間各日とも 午後6時~午後9時(閉城 午後9時30分)内容(1)二の丸御殿内・二の丸庭園・唐門等のライトアップ 庭園や唐門・東大手門のほかに,一般公開としては初の御殿内をライトアップ,絢爛豪華な障壁画や欄間が浮かび上がる。 御殿内において,洛中洛外図屏風(複製)の展示。 (2)プロジェクションマッピング 幕末をイメージした映像を投影し,ライトアップを彩る。(3)京の老舗物産品展 京都の伝統工芸・菓子・漬物・お酒が揃う「京の老舗名産品展」を開催。 期間:10月7日(土曜日)~11月26日(日曜日) 西利(京つけもの),藤菜美(京だんご),大多安(京の細うどん)、井筒八つ橋本舗(なま八つ橋・夕子),福寿園(銘茶)ほか 鑑評会金賞受賞蔵の日本酒販売,試飲(4)幕末ゆかりの都市物産展 (5)幕末ゆかりの都市 伝統芸能公演 参画都市の特産品や地酒の販売す。 期間:10月13日(金曜日)~15日(日曜日) 会津若松市ほか(6)ステージイベント 新選組ゆかりの島原の太夫による太夫道中や,水墨武人画パフォーマンスなど多彩なステージをお届けします。 入城料一般 600円 小・中高生 300円主催/問い合わせ京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課 〒604-8006 京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町394番地 Y・J・Kビル2階 電話:075-366-0033メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。→→→→→無料定期購読受付中←←←←←
2017年10月16日

大津一帯がジャズの雰囲気に包まれあらゆるところでジャズの音色が響きます。 当日は演奏だけでなく、飲食やグッズもお楽しみに! 今年で9回目の開催となる市民ボランティアの手づくり音楽祭「大津ジャズフェスティバル」。秋のやさしい風と光とジャズの音色に包まれて、 爽やかな一日をびわ湖岸で過ごしてみませんか? 第9回 大津ジャズフェスティバル ■開催日時: 2017年10月14日(土)~15日(日) 11:00~17:00 ※おまつり広場は20:00まで ■開催会場: JR大津駅ー京阪浜大津駅ー琵琶湖岸なぎさ公園おまつり広場、大津市民会館旧大津公会堂を中心とした浜大津一帯 ■料 金:無料 ■お問合せ :大津ジャズフェスティバル実行委員会 TEL.090-6558-0598 (10:00~23:00) URL http://otsu-jazz.jp/メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。→→→→→無料定期購読受付中←←←←←
2017年10月13日

独自の視点で日本茶を研究してきたベルギー出身の遠州流茶道師範のティアス宗筅先生とともに、お茶の世界について知る連続シリーズの第4回。今回のテーマはお茶の真髄「抹茶」。11月は茶人の正月とも言われ、お茶の世界とっては心新たにある季節。お茶そのものに焦点をあてて、抹茶の新茶を味わいつつ、「茶道」という伝統をとらえなおす試みをします。遠州流のお点前もお楽しみいただけます。ベルギー人として初めて日本茶インストラクター資格を取得し、遠州流茶道師範として活躍されるティアス宗筅先生とともに、日本各地のさまざまな番茶を味わい、日本の風土が育んだ繊細な美味しさを体感しませんか。無鄰菴パートナーズ講座「日本茶を知る」vol.4『抹茶』講師ハーブレヒツ 淡月庵 ティアス宗筅 (そうせん) ベルギーのルーヴェン大学日本学科を卒業。 関西大学大学院文学研究科総合人文学専攻国文学専修を修了。外国人として最年少の遠州流茶道師範。ベルギー人として初めての日本茶インストラクター。国内外の門下生に茶道を教え、日本茶・日本茶文化を原点から捉え、伝統的な姿を解き明かすため、様々な催し物を開催している 開催日平成29年11月5日(日)開催時間13時~15時(予定) 延長の可能性あり場所無鄰菴 母屋2階、茶室 京都市左京区南禅寺草川町31 http://murin-an.jp/定員15名(要予約・先着順)料金7,000円 *事前振込支払 *キャンセル料:開催一週間前以降全額予約電話・窓口にて受付。先着順。 受付時間 午前8時30分~16時30分主催・問い合わせ植彌加藤造園株式会社・無鄰菴管理事務所 TEL & FAX: 075-771-3909webhttp://murin-an.jp/news/20171104/ https://www.facebook.com/pg/ueyakato/ 無鄰菴パートナーズ制度とは? 無鄰菴に心を動かされた若手芸術家や表現者と無鄰菴スタッフがコラボし、 「庭園は、人が集いアクティブに利活用することで真の姿を見せてくれる」 ことを伝え、庭園文化の面白みを広げてゆく制度です。メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。→→→→→無料定期購読受付中←←←←←
2017年10月12日

京都五花街の一つ、宮川町の秋の公演「みずゑ会」が10月、東山区の宮川町歌舞練場で開かれる。平成29年10月12日(木)・13日(金)/ 1回公演16:00 開演平成29年10月14日(土)・15日(日)/2回公演1回目 13:00 開演 2回目 16:00 開演*各回 30分前に開場 毎年古典から曲目を選んでいます。 芸舞妓が日替わりで出演し、日頃の稽古のおさらい会とはいえ、その熟練の技で披露される舞は通にも評判です。 ☆★☆★☆ みずゑ会 ☆★☆★☆ ■開催期間: 平成29年10月12日~10/15日 ■開催場所: 宮川町歌舞練場 〒605-0801 京都府京都市東山区宮川筋4丁目306 ■開催時間:1回目 午後1時 開演 2回目 午後4時 開演 ■料 金:(税込) 1等席8,000円、2等席4,000円 全席指定 ■お問合せ: 075-561-1151 宮川町お茶屋組合 075-708-2306 宮川町歌舞練場 ■URL : http://www.miyagawacho.jp/メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。→→→→→無料定期購読受付中←←←←←
2017年10月11日

京都三泊四日。京都の街にしかない魅力は長い歴史や有名神社仏閣だけではなく路地の風情や庶民の食や昭和の建物やそこに生きる人々だったりします。 京都国際映画祭は「映画もアートもその他もぜんぶ」。 だから京都国際映画祭の4日間は、京都に住む人も来る人もこの街をまるごと楽しんで欲しい、そんな気持ちを込めました。 登場人物(?)はご存じ鳥獣戯画のカエルさんとウサギさん。 観光シーズンで忙しい中、京都ロケに付き合ってもらいました。オープニングセレモニー– 10月12日(木)重要文化財『西本願寺 南能舞台』にて開催!オープニングセレモニーは、「古都京都の文化財」として、世界遺産に登録されている西本願寺の重要文化財である南能舞台にて実施いたします。 国宝の対面所(鴻の間)に客席をしつらえ、重厚で歴史的な空間に、多くのゲストをお迎えします。 牧野省三賞、三船敏郎賞の授賞式も行う予定です。第四回目となる「京都国際映画祭2017」では、【映画部門】にアニメーションカテゴリーを追加させていただく事となりました。 幅広い年齢の方々が楽しめる長編・短編の上映と関連のイベントを計画していますので、ご期待下さい。また、【映画部門】アニメーションカテゴリーのナビゲーターとしてアニメ「有頂天家族」とコラボレーションする事も決定しました。 KYOTO INTERNATIONAL FILM AND ART FESTIVAL2017 ☆★☆★ 京都国際映画祭2017 ☆★☆★会 期 2017年10月12日(木)~15日(日) 会 場 ■よしもと衹園花月 ■元・立誠小学校 ■岡崎公園 ■京都伝統産業ふれあい館 ■大江能楽堂 ■京都府立京都学・歴彩館 ■京都府立植物園 ■イオンモール京都桂川 ■イオンモールKYOTO ■イオンモール京都五条 ■イオンモール久御山 ■イオンモール高の原 ■イオンモール草津 ■イオン近江八幡ショッピングセンター ■京都駅ビル ■京都タワーサンド ■京都マルイ ■藤井大丸 ■イオンシネマ京都桂川 ■T・ジョイ京都 ■TOHOシネマズ二条 ■西本願寺 ほか ■主 催 :京都国際映画祭実行委員会 ■運 営 株式会社きょうのよしもと ■お問合せ:京都国際映画祭実行委員会 075-532-0800 press@kiff.kyoto.jp ■URL :http://kiff.kyoto.jp/メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。→→→→→無料定期購読受付中←←←←←
2017年10月10日

弘源寺 枯山水庭園「虎嘯の庭」の公開 竹内栖鳳とその一門(上村松園・西山翠嶂・徳岡神泉ほか)の名作一挙公開 毘沙門天立像(国指定重要文化財)公開 宝厳院 嵐山借景 回遊式山水庭園 「獅子吼(ししく)の庭」 公開 本堂襖絵「風河燦燦三三自在」(田村能里子画伯筆) 公開秋の夜間特別拝観 天竜寺塔頭 宝厳院 ライトアップ嵐山借景 回遊式山水庭園 「獅子吼(ししく)の庭」 公開 本堂襖絵「風河燦燦三三自在」(田村能里子画伯筆) 公開 夜間特別拝観期間 平成29年11月10日~12月3日 拝観時間 午後5時30分~午後8時30分閉門(受付終了 午後8時15分) 拝観志納料 (庭園)大人600円 小中学生 300円 (※宝厳院本堂特別公開:別途志納料(大人500円・小中学生300円)が必要です。) 大亀山 宝厳院(だいきざん ほうごんいん)は、臨済宗大本山天龍寺の塔頭寺院のひとつ。 寛正2年(1461年)室町幕府の管領であった細川頼之公の財をもって、 天龍寺開山夢窓国師より三世の法孫にあたる聖仲永光禅師を開山に迎え創建されました。 都林泉名勝図会 天龍寺嵐山借景 回遊式山水庭園「獅子吼(ししく)の庭」は、 『都林泉名勝図会』にも掲載された名園です。 ☆★☆★☆ 秋の特別拝観 京都嵐山「宝厳院 」「弘源寺」 ☆★☆★☆■開催日時:2017/10/7~12/10 9:00~17:00 ■開催場所:総本山天龍寺塔頭 弘源寺 ・ 宝厳院 〒616-8385 京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町68 ■拝観料金:各寺院とも各500円 (2ケ寺割引共通券900円) ■お問合せ:(宝厳院) 075-881-0091 (弘源寺) 075-881-1232 ■U R L:http://kogenji.jp/ http://www.hogonin.jp/メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。→→→→→無料定期購読受付中←←←←←
2017年10月09日

「神輿と剣鉾の巡行列」や「剣鉾の居祭り」もさることながら、 粟田神社を出発し知恩院黒門前瓜生石までの「夜渡り行列」と、 瓜生石前での「れいけん祭」を知らずして、京の祭りは語れないといえる。 まず、この粟田大祭の「れいけん祭」には圧倒される。10月に執り行われる大祭は千年以上の歴史をもつ神事であり、 祇園祭の代役を担った室町時代の歴史をも持つ。 夜渡り神事の行列には、十二灯や粟田大灯絽、神輿のナリカンが練り歩く。 行列が知恩院前黒門前に到着すると、門が開かれ僧職が厳かに石段を降りて来る。 新しく神霊を迎え入れる儀式「れいけん」が神職・僧職の合同で執り行われる。 そして、瓜生石の周りを、おのおのが神かがったように廻り出すのである。 もっと知りたい と思えば→→ コラム/ 粟田大燈呂 ねぶた祭の原点か その瓜生石とは、牛頭天王が瓜生山に降臨し、後再びこの石に来現し、 一夜のうちに瓜が実り、その瓜の表面には「牛頭天王」の文字が記されていたと語り継がれている石である。そして、この祇園の地に牛頭天王を祭る祇園感神院(876年祇園寺建立)が創建され、 牛頭天王の神霊を移すその瓜を納めた(860年)場所には祇園感神院新宮を設けた(876年)という。 その後明治時代になり、神仏分離令によりその祇園感神院が八坂神社と、 祇園感神院新宮が粟田神社と改称され、今日を迎えている。 粟田神社大祭 2017/10/7(土)~10/15(日) 粟田神社 京都市東山区粟田口鍛冶町1番地 075-551-3154 http://www.awatajinja.jp/ 日程2017年10月7日 18:00神賑・石見神事 22:00~出御祭(おいでまつり) 2016年10月8日 夜渡り行列 出発 17:30頃 「れいけん祭」 2016年10月9日 12:00神幸祭 12:20「剣鉾」の先之行列出発 12:45「神輿」の渡御行列出発 18:00頃 神輿の帰着 還幸祭 2016年10月15日11:00~ 例大祭(舞楽の奉納、抹茶の接待など)メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。→→→→→無料定期購読受付中←←←←←
2017年10月08日

10/8~10/9 「今宮神社例大祭」 今宮神社 京都府京都市北区紫野今宮町21 075-491-0082http://www.imamiyajinja.org/jpn/imamiya_JPN/li_ji.html http://www.youtube.com/embed/Yw4cCWQ4u6Q8日は前夕神事、19時~「御神楽(人長舞)」奉納。9日が例大祭、10時~「東遊」が奉納される。 平安建都以前より疫神(えきしん)を祀る社があったといわれる。建都ののち平安京が都市として栄える一方で、人々はうち続く疫病や災厄に悩まされ、これを鎮めるため神泉苑、御霊社、祗園社など各地で盛んに御霊会(ごりょうえ)が営まれた。 10/9 「繁昌大国秋祭」 下鴨神社 京都市左京区下鴨泉川町59 075-781-0010 http://www.shimogamo-jinja.or.jp 9日 13:00~ 本殿にて神事後、豊かな秋の実りに感謝し、橋殿にて舞楽の奉納などが行われる。 境内には模擬店や空くじなしの福引きが一般参加で催される。 下鴨神社では大国主命を各々言霊の働きによって七つのお社に分けており、特に本社の大前にお祀りされているのが、いわゆる下鴨の繁昌大国神である。 10/6~10 金毘羅秋期大祭 安井金比羅宮 京都市東山区下弁天町70 075-561-5127 http://www.yasui-konpiragu.or.jp/ 年中祭事のうち最も重要なお祭りです。神幸祭では御祭神の御神霊がお乗りになった御鳳輦と宝船を模した花車が氏子町内を渡御いたします。また御鳳輦は出御(体育の日の前々々日金曜日)から神幸祭までの間、本殿前の拝殿にお飾りされます。 体育の日の前日15:00~ 神幸祭・渡御 数々の御神宝が供奉する中、雅楽が奏され御鳳輦と宝船の花車、獅子舞が氏子町を巡行します。体育の日は納輦祭で、御鳳輦・子供みこし・花車・御神宝を御蔵に納め全祭事が無事終了したことを感謝し、御神前に奉告されます。 10/14~15 「春日祭」(第二土曜日・日曜日) 春日神社京都市右京区西院春日町61 075-312-0474 http://kasuga.or.jp/frameindexjp.htm http://www.youtube.com/embed/dbVUISphUgU剣鉾五基・神輿二座巡幸/春日祭列「若武者・童女・裃列」 鼓笛隊 「春日神社奉賛会」主催の、無病息災・五穀豊穣を祈る秋祭りで、京都でも屈指のにぎやかなお祭です。 春日通に並ぶ祭の風物、露店。祭の両日は夜の10時ごろまで人出でにぎわいます。 10/8 「平岡八幡宮例祭・三役相撲」 平岡八幡宮京都市右京区梅ヶ畑宮ノ口町23 075-871-2084 http://www.youtube.com/embed/agFZG8oqIt4平岡八幡宮は、高雄山神護寺の守護神として、弘法大師(空海)が809年に創建した山城国最古の八幡宮です。 例祭は毎年体育の日の前日の日曜に開催され、祭事の後に、奉納太鼓、10:00~三役相撲、15:30~鉾さしが行われます。http://www.youtube.com/embed/1TMa4nGlqrI続いて神輿が境内と町内を巡行します。 10/7~15 「粟田神社大祭」(体育の日前々日~体育の日~15日) 粟田神社京都市東山区粟田口鍛冶町1番地 075-551-3154 http://www.awatajinja.jp/ http://www.youtube.com/embed/sHlq5EBr8_4 8日18:00~ 夜渡り神事 「粟田大燈呂(あわただいとうろ)」の行列・御神宝の阿古陀鉾と地蔵鉾が金札の現れた瓜生石(うりゅうせき)の周りを三度巡拝する「れいけん」の神事を執り行い、その後氏子町内を巡る。 http://www.youtube.com/embed/TBmXtD9dsIA9日12:30~ 神幸祭・還幸祭 剣鉾・神輿巡幸 粟田祭は一千年の歴史を持ち、室町時代には祇園祭が齋行できなかった時には、粟田祭を以って祇園祭の代わりをさせたと伝えられる。 http://www.youtube.com/embed/sMdW-TejefA氏子町内を渡御し、青蓮院の四脚門から入御。青蓮院では宮司が当社の本地仏(本地垂迹説による神様の本来のお姿である仏様)であり、明治まで神社でお祀りされていた薬師如来に献幣し、青蓮院御門主が御加持を授ける。 http://www.youtube.com/embed/Pl0gbVdcfL415日 11:00~ 例大祭 本来の祭礼日で、本殿にて祭典が行われ、舞楽(蘭陵王)の奉納がある。 10/8~15 「炬火祭」 (第2,3日曜日) 三栖神社 京都市伏見区横大路下三栖城ノ前町82 http://misu.future-support.net/index.html http://www.youtube.com/embed/6ac6BvMBN9g8日(日)神幸祭(炬火巡行)20時~ふれ太鼓続き、剣鉾、高張り提灯、大炬火、神輿の順に、竹田街道を中書島駅付近から、京橋まで進みます。大炬火以外は京橋手前で折り返し、御旅所に戻ります。直径が120センチもあろう大きなタイマツを燃やし練り歩き、神輿を先導します。15日(日)還幸祭 メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。 →→→→→無料定期購読受付中←←←←←
2017年10月07日

神泉苑では中秋の名月として観月会が行われます。 平安京造営以来1200年の歴史を誇る神泉苑で、奉納演奏と船上でのお月見を楽しみませんか。★観月法要 午後6時~30分 本堂にて ★船上茶席 午後6時30分~8時半 有料船中月見にて 当日券700円 150名様限定 ★庭園特別拝観 午後6時30分~ ★音楽奉納 午後7時~ 龍王社拝殿 天皇や貴族も愛でた禁苑の名月――― 当日、観月会を記念した御朱印帳を授与されます。(朱印済み・1冊1500円) 神泉苑は、平安京(大内裏)の南東隣りに位置し、八町の規模を有する苑池であり、禁苑とされています。 苑内には、大池、泉、小川、小山、森林などの自然を取り込んだ大規模な庭園が造られており、 敷地の北部には乾臨閣を主殿とし、右閣、左閣、西釣台、東釣台、滝殿、後殿などを伴う宏壮な宮殿が営まれていました。 天長2年(824)淳和天皇の勅命により弘法大師空海は神泉苑の池畔にて祈られ 北印度の無熱池の善女龍王を勧請された。 すると、日本国中、雨が降り、人民が大いに喜んだことから、以降神泉苑の池には善女龍王がお住みになると信仰されています ☆★☆★ 神泉苑観月会 ☆★☆★■開催日時:2017/10/7 18:00~20:30 ■開催場所:神泉苑 京都市中京区御池通神泉苑東入門前町166 ■拝 観 料:無料・抹茶接待有料 ■お問合せ:075-821-1466 ■URL :http://www.shinsenen.org/index.htmlメルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。→→→→→無料定期購読受付中←←←←←
2017年10月06日

京の自然と食文化が育んだ霜降りの芸術品 極上の最高級和牛ブランド肉「京都肉」「京都肉」はA5~B5及びA4~B4規格のもので、融点が低く低温で溶ける良質の油の甘みを感じられる肉。 その京都肉をこの機会に一度楽しんで頂く為に開催された本イベントには、豪華な人気店が勢揃い。これまでは飲食ブースが11店舗、地ビール・地ワインブースが3ブース出店。京都肉が購入できる「京都肉(精肉)」特別ご奉仕販売ブースも出店されし、長蛇の列が会場を埋め尽くした。最高級の京都肉を堪能できるイベント。京都の名だたるお肉の名店が一年に一度、自慢のメニューを引っ提げて屋台村に集う。京都肉の精肉も会場特別価格で販売。 今年は京都市役所前から岡崎公園に場所を変更し開催決定!美味しい京都肉に、おいしいお酒、そしておみやげの精肉も購入できるという、まさに肉の祭!第4回京都肉祭日時平成29年10月29日(日) 午前10時~午後3時場所京都市岡崎公園内容・「京都肉」の販売 ・著名飲食店が提供する「京都肉」を使った飲食コーナー ・食肉についての普及,啓発(パネル展示,冊子の配布)等 ・京都牛仮装鳴きマネ大会権 入賞者には景品あり!牛の仮装で盛り上がりましょう 入場料/無料主催/問い合わせ京都肉牛流通推進協議会 (京都食肉市場株式会社内) tel : 075-681-8781参照webhttp://kyotoniku.com/ https://www.facebook.com/kyotoniku/メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。→→→→→無料定期購読受付中←←←←← メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。→→→→→無料定期購読受付中←←←←←
2017年10月04日

9/30~10/11日 「御香宮神幸祭」 御香宮神社 京都市伏見区御香宮門前町 075-611-0559http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/shrine/09/040/ https://www.youtube.com/embed/M87lENxcTNs" frameborder="0" allowfullscreen> 第一日目(9月 30日) 第11回ちびっ子相撲大会(午前9時半~)花傘総参宮(午後7時頃~9時頃) お神酒頂戴(午後7時~8時半)※雨天中止 第二日目(10月 1日)神賑奉納行事:民謡・民舞 若柳流吟峰会(午後7時~・於、能舞台) お神酒頂戴(午後7時~8時半)※雨天中止 第五日目(10月 4日) 神賑奉納行事:尺八 石道鶉山尺八教室(午後7時~・於、能舞台) 武者組具足飾りつけ(神賑奉納行事終了後) 第七日目(10月 6日) お神酒頂戴(午後7時 ~8時半)※雨天中止 雌雄獅子母衣(ほろ)付け・厄除け行事(午後8時頃~詳細) 第八日目 (10月 7日)宵宮祭 花傘総参宮(表門付近午後7時頃~9時頃) オクライモライ(猿田講社、武者組、皇馬)お神酒頂戴(午後7時~8時半)※雨天中止 最 終 日 (10月 8日)神輿巡幸 午前5時発輿祭~ 獅子若 猿田講社 武者行列 稚児行列 神輿A班 神輿B班 神輿C班 夫々が氏子域を練り、最終の宮入は午後8時頃と予定されている。https://www.youtube.com/embed/gONzKa3n7ZM" frameborder="0" allowfullscreen>古来『伏見祭』とも称せられ洛南随一の大祭として聞こえている。 この祭の特徴はお迎え提灯として、各町内より『花傘』が神社に多く参拝するのが有名で、別名『花傘まつり』とも称せられ、六百年にわたる伝統の上に花傘が年々町内の人々の趣向を凝らした姿で祭礼に参加するのである。花傘の総参宮日は、一日目と八日目の夕刻七時頃から、伏見随一の繁華街大手筋を上がって神社に参拝する。 神幸祭の中心は神輿渡御で、旧神輿は、徳川家康の孫娘、千姫の初誕祝いに奉納された。通称『千姫神輿』は、日本一重い神輿として氏子の自慢の一つであったが余りにも重く、今はかけない。 現在は、境内見所に保管されており、祭礼期間中のみ、見学ができる。 昭和三十七年、千姫神輿にかわって鵜鳥型と神明型(雁又)の二基を新調、昭和六十二年神輿一基を新調して渡御している。https://www.youtube.com/embed/v2tjpf0jdts" frameborder="0" allowfullscreen>この祭の九日間、境内には百数十軒の露店が並び、昼夜を問わず参拝者の絶える間が無く、特に、八、九日目は多数の群集が参拝される。メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。 →→→→→無料定期購読受付中←←←←←
2017年10月03日

祇園甲部の芸妓・舞妓が、井上流の演目による舞を披露し、期間中総勢81名出演します。 本年は京都芸術劇場 春秋座にて開催致します。 温習会は、毎年秋に催される祇園甲部歌舞会主催の京舞井上流の会です。 明治初期頃から開催されたと思われますが、当時の資料が失われており詳しいことはわかっていません。当初は、日頃の贔屓客がつめかけ、出演する芸舞妓の舞・地方囃子・地唄・三味線・浄瑠璃・琴・胡弓・明清楽などの各部門を公開し、 各自の技能を批評・採点したそうです。 その成績は、お正月に行われる女紅場の始業式で発表され、成績優秀者には紅白の真綿を授与していたらしく、 ただのおさらい会というよりは、 女紅場の生徒(芸舞妓)の試験であったようです。 http://www.miyako-odori.jp ☆★☆★☆ 温習会 ☆★☆★☆ ■開催期間: 平成29年10月1日(日)~10/6日(月) ■開催場所: 京都芸術劇場 春秋座 〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116 ■開催時間:毎日午後4時開演 (開場 午後3時30分) ■料 金:全席指定席:8,500円(税込) ■お問合せ: 祇園甲部歌舞会 075-561-1115 ■URL :http://k-pac.org/メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。→→→→→無料定期購読受付中←←←←←
2017年09月30日

京都の代表的な秋祭として知られるずいき祭は、村上天皇の御代(天慶9年~康保4年・西暦946~967)にはじまると伝えられ、御祭神菅原道真公が大宰府で彫られた木像を随行の西ノ京の神人(じにん)が持ち帰りお祀りし、秋の収穫時に野菜や穀物をお供えしたのが始まりという。今日では、北野の神を 10月1日から10月4日まで西ノ京の御旅所へお迎えして 「ずいき御輿」を奉り、本年の収穫に感謝の誠心を捧げる。神 事第一日目、10月1日には午前9時半から鳳輦(ほうれん)に[御霊]を移す出御祭が行われたあと午後1時導山をはじめ三基の鳳輦と松鉾他が本社を出御、宮司以下神職をはじめ氏子崇敬者らが供奉、約150人余が祭列を整え氏子区内を巡行して午後4時頃西ノ京の御旅所に到着、着御祭に引き続き氏子地域より選ぱれた女児による「八乙女舞(やおとめまい)」が奉納される(拝観自由)。 ずいき祭 といえば→→ コラム/ 西ノ京の京野菜御輿といえる 鳳輦は還幸祭の4日迄ずいき御輿とともに御旅所に駐輦され、 その間御旅所には多くの出店が連日午後10時頃まで軒を並べ祭り気分で賑う。二日目は御旅所で表千家宗匠による献茶祭、三日目には、西ノ京七保会による甲御供奉饌(かぶとのごくほうせん)行われる。 こうして御旅所での三日間に亘る神事を終え、 10月4日午前10時 御旅所で出御祭が執り行われ、 午後1時出御、 牛に曳かれた御羽車も加わり祭礼の行列が氏子区内を巡行して 午衝4時半頃 本社に還御、午後5時還幸祭が行われる。5日には午後 3時半より 后宴祭があり、拝殿前にて「八乙女舞]が奉納される(拝観自由〉。 ずいき祭10月1日~5日 北野天満宮〒602-8386 京都市上京区馬喰町 075-461-0005北野天満宮御旅所 京都市中京区西大路上ノ下立売通西入ル御輿岡町 ずいき御輿は、ずいき祭期間中(10月1日~4日午前中)御旅所に展覧されている。 4日の巡行路は鳳輦の還幸路と異なるので注意のこと。http://www.kitanotenmangu.or.jp/
2017年09月29日

京都府と京都彫刻家協会は、府民の憩いの場である府立植物園と府立陶板名画の庭において、彫刻に対する理解を深めていただくとともに、京都彫刻界の振興を図るため、「京都野外彫刻展」を開催します。京都を中心に活躍する現代彫刻家の作品約40点の展示があり、それぞれの作家の立体造形の魅力をお楽しみください。 会期中の関連行事 小学生を対象としたワークショップ「植物園アートワーク 秋」日時:平成29年10月1日(日曜日)13時30分から15時30分 場所:府立植物園内 くすのき並木(予定) 内容:彫刻家協会会員と一緒に作品制作 対象:小学生30名程度(保護者同伴) 申込:9月28日(木曜日)までに電話、FAX、はがき、E-mailにて、住所、氏名、学校名、学年、当日連絡できる電話番号をお知らせください。<申込み・問合せ先>〒602-8570(専用郵便番号)京都府文化芸術振興課 芸術担当 TEL:075-414-4221 FAX:075-414-4223 E-mail:bungeishin@pref.kyoto.lg.jp ☆★☆★ 京都野外彫刻展 ☆★☆★■開催期間:2017/9/30~10/15 9:00~17:00 ■開催場所:京都府立植物園/京都府立陶板名画の庭 〒606-0823 京都市左京区下鴨半木町 ■料 金:共通券(一般250円、高校生200円)・中学生以下・70歳以上の方無料、 ■お問合せ:075-414-4221 E-mail:bungeishin@pref.kyoto.lg.jp ■URL :http://kyoto-toban-hp.or.jp/ http://www.pref.kyoto.jp/plant/index.html
2017年09月28日

真言宗智山派 総本山智積院でのお月見イベントは・・・。 声明の公演や瞑想体験、お月見コンサート!の他、国宝長谷川等伯の障壁画や名勝庭園のライトアップ、非公開の宸殿堂本印象襖絵の特別公開など盛り沢山です。中秋の満月を本尊に瞑想する「月輪観(がちりんかん)」は、自分の心が「満月のように欠けることなく真ん丸で、澄みきって清らかに明るく光り輝いている」と感じる真言宗ならではの瞑想法なのだそうです。第1部:声明公演(智積院に伝わる節付のお経) 瞑想体験「月輪観」 第2部:お月見コンサート 出演:カトレアサクソフォンカルテット特別公開:国宝長谷川等伯障壁画 名勝庭園ライトアップ 非公開宸殿堂本印象襖絵 □■□■ 智積院 観月会 □■□■■開催日時:2017/10/4 中秋 18:00~(17:00開場・21:00閉門) ■開催場所: 智積院 〒605-0951 京都市東山区東大路通り七条下る東瓦町964番地 ■料 金:前売券3700円(完売)、 当日券4200円(枚数限定) ※全チケット月見弁当・お茶付き 智積院会館宿泊パック9,000円(完売) ■お問合せ:075-541-5361 ■URL :http://www.chisan.or.jp/event/list/detail/id=1279メルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。→→→→→無料定期購読受付中←←←←←
2017年09月27日

☆★☆★ イッセー尾形の 「妄ソーセキ劇場2017 in 京都」 ☆★☆★■開催日時:2017/9/29 開演19:00~ 9/30 開演 15:00~ 10/1 開演15:00~ ■開催場所:京都府立文化芸術会館 〒605-0931 京都府京都市東山区茶屋町527 ■料 金:一般5000円 友の会会員3500円 ※全席指定/日時指定/当日500円増 ■お問合せ:文化芸術会館 075-222-1046 ■URL :http://issey-ogata-yesis.com/news/index.html http://www.bungei.jp/index.shtmlメルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。→→→→→無料定期購読受付中←←←←←
2017年09月26日

狩野永徳筆 『織田信長公像』(初公開・前期展示) 沿革臨済宗大徳寺派の大本山。大燈国師(宗峰妙超)が紫草の茂る洛北の野原に大徳という小庵を結んだことに始まる。大燈国師の教えは次第に世に知られるようになり、後に花園・後醍醐両天皇の帰依を受け、勅願所として嘉暦元年(1326)に現在の龍宝山大徳寺と命名された。 室町時代には幕府から冷遇されるが、それが厳しい禅風を残す要因ともなる。優れた禅僧を多数輩出し、桃山時代には豊臣秀吉や前田利家、細川忠興など多くの 大名が自らの帰依した禅僧を開祖として、塔頭寺院を創建する。千利休が建てた金毛閣は、この楼上に利休木造を置いたことから秀吉の逆鱗に触れ、利休切腹の 要因になったことでも知られる。 京都の豪商・後藤益勝の寄進により再建された。重要文化財である狩野探幽筆の障壁画や、日本に36件のみ存在する特別名勝の方丈庭園がある。前庭は天祐和尚、東庭は小堀遠州の作庭で、江戸初期を代表する枯山水である。 公開場所 方丈(国宝) 狩野探幽筆 方丈障壁画(重文) 方丈庭園(史跡・特別名勝) 法堂 並びに 狩野探幽筆 法堂天井画「雲龍図」(重文) 唐門(国宝)【特別展示】 狩野永徳筆 『織田信長公像』(初公開・前期展示)2011年、大徳寺が所蔵する『織田信長公像』が狩野永徳の真筆であることが判明した。同時代の他の人物画と比べて描き方に非常に力があり、日本美術の専門家が見ても美術的な価値は非常に高い。また、元々描いた肖像画を描き直して現在の形となっていることも伝えられた。制作年月は、豊臣秀吉が信長の三回忌を大徳寺で執り行う前月で、法要のための制作であったことが想像できる。今公開ではこの『織田信長公像』を、所蔵する大徳寺では初めて展示する。【特別展示】 後期/「豊国大明神」、「天瑞寺殿像」 住職の居住空間としての性格も持っていた方丈。江戸時代初期の建築で、法堂や仏殿などの伽藍が中国風なのに対し、方丈は日本様式となっています。開山であ る大燈国師の塔所「雲門庵」を中心とした独特の造りであり、室中には江戸時代の絵師・狩野探幽筆の障壁画84面が当時の姿のまま残っています。絢爛豪華な 装飾がなされた国宝・唐門や、狩野探幽が35歳の時に描いた法堂の天井龍も公開されます。 ☆★☆ 特別公開☆大徳寺 本坊 ☆★☆ ■開催日時:2017/9/16~10/15 9:30~16:00(最終受付) 拝観休止日/9/21・10/4・ 10/8 ■開催場所:大徳寺 本坊 〒603-8231 京都市北区紫野大徳寺町53 ■料 金:大人1000円 中高生700円 小学生以下無料(保護者同伴) ■お問合せ:京都春秋事務局 075-231-7015 大徳寺 075-491-0019 ■URL :http://kyotoshunju.com/?temple=daitokuji-honboメルマガ「京都電脳新聞」 コラム"京に癒されて" もお読みください。→→→→→無料定期購読受付中←←←←←
2017年09月25日

夢枕獏さん、岡野玲子さんの「陰陽師」の主人公でも知られる安倍晴明公を祀る 晴明神社の例祭「晴明祭」が始まる。9/22~23日 「晴明神社・例祭」 22日19時~宵宮祭・湯立神楽 23日13時~神幸祭/神輿巡幸宵宮祭では迎え提灯のお練りや湯立神楽の奉納があり、 23日の神幸祭では本殿祭りの後、 維新少年鼓笛隊の隊列を先頭に、 菊鉾、扇鉾、獅子、御神宝、飾馬、晴風稚児、八乙女、四神稚児など約500人が西陣界隈を神輿巡行する。巡幸路は・・・こちら 神輿は本社神輿の他に「桃薗みこし」「聚楽みこし」の二社の若神輿が巡幸し、 道中御旅所祭を行い、17時本社に還御予定。 晴明公の御命日にあたり、嵯峨墓所に参拝し、祭典を執り行います。お供えをし、祝詞(のりと)を上げる簡素なものですが、例年熱心な方がお参りされます。 晴明神社京都市上京区智恵光院通今出川上ル桜井町102-1 075-431-0977 http://www.seimeijinja.jp/
2017年09月22日

●京都アートフリーマーケット 京都アートフリーマーケットは、京都で活動する若手作家・職人のためのイベントです。 出展作品は、作家・職人により制作されたもので、作家・職人が大きく育つ一助として、多くの作家と皆さまがアートを通じて交流する機会として、また、京都文化博物館を中心とした地域の賑わいの創出に役立てられています。2017秋 出展作家・職人 【開催日時】 2017/10/7~10/9 11:00~17:30 (最終日~17:00 ※ウィングス京都8日9日は~16:30) 【開催場所】 ■京都文化博物館別館(屋内・屋外)■京都文化博物館東側(高倉通通路) ■中京郵便局南側会場(屋外)■河合塾京都校会場(屋外) ■NTT西日本京都支店会場(屋外) ■WAZA GU(屋内・屋外) <ウィングス京都会場>■京都市中京青少年活動センター(3階) ■京都市男女共同参画センター(1階)※各施設Webサイト 京都文化博物館 http://www.bunpaku.or.jp/ (外部リンク) ウィングス京都 http://www.wings-kyoto.jp/index.html (外部リンク) 中京青少年活動センター http://www.mmjp.or.jp/nakagyo/ (外部リンク) 【事務局・お問合せ先】 京都アートフリーマーケット実行委員会 事務局 〒604-8183 京都市中京区三条高倉 京都文化博物館 TEL 075-222-0895 FAX 075-222-0889 お問合せ時間 月~金 10:00~18:00 Email:kafm@bunpaku.or.jphttp://kafm.jp/
2017年09月21日
0002-1上京の秋の風物詩「上京薪能(たきぎのう)」が今年で52回目を迎えます。かがり火に照らされた舞台で演じられる能や狂言に酔いしれる初秋の一夜、かがり火と伝統文化の競演を是非ご堪能ください。 第一部/午後4時開演 各社中による居囃子(いばやし), 独調, 舞囃子(まいばやし), 仕舞(しまい), 箏演奏 第二部/午後6時頃より 邦舞・長唄「藤娘(ふじむすめ)」, 麗調会・箏演奏「嵯峨(さが)の秋(あき)」, 観世流・仕舞「道明寺(どうみょうじ)」, 金剛流・舞囃子(まいばやし)「龍田(たつた)」, 大蔵流・狂言「口真似(くちまね)」, 観世流・能「小袖(こそで)曽我(そが)」など 終演予定 午後8 時30分ごろ 0002-005 前売券は,上京区役所地域力推進室(075-441-5040)と白峯神宮(075-441-3810)で販売中です上京薪能/白峯神宮 http://www.city.kyoto.lg.jp/kamigyo/page/0000223179.html 第75代 崇徳天皇 gosaizin-img01 平安時代末の元永2年(1119)に鳥羽天皇の皇子として御降誕になりました。保安4年(1123)に第75代の天皇に御即位あそばされましたが、保元の乱(1156)に遭われて讃岐国へ配流遷奉され、同国に在られること8年の長寛2年(1164)8月に、45歳の聖寿を以って崩御なさいまして、その地の白峯山陵に奉葬されました。 天皇は御幼少時より和歌・管絃の道に秀でられ、王朝文化の進展に大きく御貢献、数多の名歌をお詠みになり、殊に小倉百人一首の「瀬をはやみ岩にせかるる滝川の われても末に逢はむとぞ思ふ」は有名であります。 しかし、皇子重仁親王を皇位に推す叡慮も実現せず、かえって保元の乱の災いによって僻陬の地に御配流の躬となられ、都への還幸を望まれつつ御非運の生涯であられました。「保元物語」や能の「松山天狗」などによれば、御無念の様子を偲んであまりあるものがあります。 また「太平記」「雨月物語」、などにも天皇をお偲びすることができますほか、「詞花和歌集」の勅撰、や 西行法師とのかかわりなど、そのご事績は多彩であります。このように時代の流れの大きな分岐点を歩まれた事になり、その結果が、武士の世を開くきっかけになったのです。 白峯神宮秋季例大祭(9月21日午前11時より斎行)に併せて執り行われる奉納薪能です。 ☆★☆★ 第53回 上京薪能 ☆★☆★■開催日時:2017/9/21 16:00~20:30頃■開催場所:白峯神宮 上京区今出川通堀川東入飛鳥井261 ※雨天の場合,金剛能楽堂■入 場 料:前売券2000円 当日券2500円■主 催:上京区文化振興会・上京区役所■お問合せ:京都いつでもコール 075-661-3755■URL :http://shiraminejingu.or.jp/
2017年09月20日

MIHO MUSEUMは、この秋11月3日に開館20周年を迎えます。当館がグランド・オープンした1997年は、10月にフランク・ゲーリー設計のビルバオ・グッゲンハイム美術館(スペイン・ビルバオ)、11月にI.M.ペイ設計の当館、12月にリチャード・マイヤー設計のJ.ポール・ゲティ美術館(アメリカ・ロサンゼルス)と、著名な建築家が設計した美術館が立て続けにオープンし、世界的に話題となりました。その一翼を担った当館設計者のI.M.ペイ氏が、今年4月に満100歳を迎えられたことを寿ぐ意味を込め、「桃源郷はここ -I.M.ペイとMIHO MUSEUMの軌跡」と題して開館20周年記念特別展を開催いたします。仏立像本展は、全展示室を使ってMIHOコレクションの名品を展示します。 北館では、日本美術を中心に、グランド・オープン以降現在までに新たに収蔵された作品やお披露目された作品に始まり、徐々に展示替えを行いながら、会期後半にはグランド・オープン時の展示内容を再現し、当時を振り返ります。南館では、エジプト、西アジア、南アジア、中国・西域など、世界の様々な地域、文明から選りすぐった古代美術を紹介します。中国山東省に寄贈した菩薩立像の5年ぶりの再来も見どころです。展示を通して、古代の人々の世界観や美意識、現代の私たちとも共通する美への思いが、浮き彫りとなってくることでしょう。「聖なるもの」「美しきもの」を求めて形成されたMIHOコレクションの精粋をどうぞお楽しみください。 主な展示 関連プログラムとっておき美術公開講座 学芸員による解説とギャラリートーク MIHO MUSEUMコレクション古代オリエントを中心に日時・9月23日(土・祝)/10月14日(土)/11月11日(土) いずれも14:00~15:30 場所:南レクチャーホール 参加費:無料(入場料要) 予約不要:当日会場へお越しくださいとっておき美術公開講座 学芸員による解説とギャラリートーク MIHO MUSEUMの日本美術について日時・10月7日(土)/11月18日(土) いずれも14:00~15:30 場所:南レクチャーホール 参加費:無料(入場料要) 予約不要:当日会場へお越しください 開館20周年記念特別展 ☆★☆★☆ 桃源郷はここ ☆★☆★☆ I.M.ペイとMIHO MUSEUMの軌跡■開催日時:2017/9/16~12/17 10:00~17:00 休館日/月曜日 ※ただし※9/18・10/9は開館、9/19・10/10は休館 ■開催場所:MIHO MUSEUM 全館 〒529-1814 滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300 ■料 金:一般1100円 高大生800円 小中生300円 ■お問合せ:0748-82-3411 ■U R L:http://mihojp/
2017年09月19日

嵯峨天皇が大沢池にて、中秋の名月に舟を浮かべ、 文化人・貴族の方々と遊ばれたことから始まった「観月の夕べ」。 中秋には「満月法会」が行われ、 月を望む祭壇に供物を供え、農作物の豊作と人々の幸せが祈願されます。観月の夕べの期間中は、大沢池に浮べられた龍頭舟、鷁首舟の遊覧を楽しむことができます。空を見上げれば煌々と、目を落とせば静かな水面に映る月。 この2つの月が見られる稀有な時間、ぜひご堪能ください。 舟券の販売について ・当日、勅使門前舟券売場にて販売致します。 ・1枚1000円(本年はお抹茶とお菓子はございません)にて販売致します。 ・お一人様4枚まで購入できます。 ・当日、整理券が配布される予定です。 ・17時台、18時台、19時台、20時台から選べます。 ・当日販売分が無くなり次第、終了致します。 ※乗船方法/乗船時間になりましたら、舟乗り場にお並びいただき、順次乗船となります。 同じ券をお持ちの方が一斉に並ばれますので、乗船時間に乗船できるわけではございません。. ☆★☆★ 大覚寺 観月の夕べ ☆★☆★■開催日時:2017/10/4~10/7 17:00~21:00 (20:30受付終了) ■開催場所:大覚寺大沢池一帯 京都市右京区嵯峨大沢町4 ■料 金:夜間拝観料料 大人500円・小中高生300円 舟券 1000円 茶席(観月席) 800円 ■お問合せ:075-871-0071 旧嵯峨御所大覚寺門跡 ■URL : http://www.daikakuji.or.jp/
2017年09月18日

南神苑に「平安の苑」が開設された日を記念し、秋の気配が忍び寄る神苑が公開されます。昭和56年に平安時代の庭園の特色である野筋(入り組んだ道筋)と遣水(小川の流れ込み)を中心に作庭され、当時の文学書(竹取物語、伊勢物語、古今和歌集、枕草子、源氏物語)に記され、日本人が古来より愛し続けて来た200種余りの植物が植栽されています。 その神苑は、春秋恒例の無料公開があります。 秋を告げる萩やフジバカマなど秋の七草が咲き始めていることでしょう。 神苑内の三脚・一脚の使用について 入口にて使用料をお納め頂いております。尚、桜開花時期(3月末~4月中旬)・無料公開日には多くの方が入苑され混雑する為、使用禁止と致します。 また、柵内・植え込み内からの撮影もご遠慮下さい。以上、ご理解のほど宜しくお願いいたします 平安神宮神苑無料公開■開催日時:2017年 9月19日 8:30~16:30 ■開催場所:平安神宮(京都市左京区岡崎西天王町) ■料金 :無料(通常600円) ■お問合せ:平安神宮 TEL.075-761-0221 ■URL :http://www.heianjingu.or.jp/
2017年09月17日

「宇治茶カフェ」スタンプラリーが今年も各店舗のご協力のもと実施されます(2017年8月25日(金曜)~2017年12月31日(日曜))。「宇治茶カフェ」の各店舗では、おいしい宇治茶のメニューが揃い、自ら宇治茶を淹れて楽しめる体験や、宇治茶を使ったスイーツや軽食などを味わうことができます。 前回2015年のスタンプラリー時と比べて、認定店が7店舗増えました。ぜひたくさんの「宇治茶カフェ」を訪ねていただき、お気に入りの「宇治茶カフェ」を見つけて下さい。ご応募いただいた方の中から抽選で「宇治茶カフェ」利用券をプレゼントします。<!ーーデータ名称ーー>ラリー期間8月25日(金)~12月31日(日)スタンプカード入手方法宇治茶カフェで入手(各店舗1,000枚) 京都総合観光案内所「京なび」(京都駅ビル2階)・山城地域各市町村役場・観光協会・商工会議所・商工会などでチラシを入手(スタンプカードはチラシ裏面に印刷されています。) 公式ホームページからダウンロードして印刷 http://www.pref.kyoto.jp/yamashiro/ocha/news/documents/2017ujichacafestamprally.pdfプレゼント内容1.スタンプ20個:抽選で3名様に、宇治茶カフェ利用券10,000円分プレゼント 2.スタンプ10個:抽選で10名様に、宇治茶カフェ利用券5,000円分プレゼント 3.スタンプ3個:抽選で30名様に、宇治茶カフェ利用券500円分プレゼント、なお利用券の利用期間は2018年1月中旬(予定)~3月16日(金曜)を予定しています。応募方法締切:2017年12月31日(日) スタンプカードを事務局あて郵送 2018年1月1日(月曜)消印有効主催/問い合わせ宇治茶の郷づくり協議会事務局 〒611-0021 宇治市宇治若森7の6 京都府山城広域振興局農林商工部企画調整室 農業・宇治茶振興担当 電話:0774-21-2392参照webhttp://www.pref.kyoto.jp/yamashiro/ocha/news/2017ujichacafestamprally.html
2017年09月16日
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