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わが社の新任研修担当者が今年の新入職員さんたちのことが大好きで、わが社に存在するちょっと特異な人物「フクスケ」と結び付けようとしたのかどうなのかはよくわかりませんが、「すみだしあわせ研究所」はそんな両者の初対面の場所になりました。この研究所、たいそう夢のあるネーミングですが、フクスケ氏曰く、メンバーは不特定、会合は不定期、目的も不明確ななんともいい加減な研究所。でも、そのいい加減さを逆手に取り、「非まじめ」を尊重しようじゃないかという高尚な理念があります。新人諸君がこれまで受けてきた研修やら職場環境やらを通じて身についていくものはあくまでも「まじめ」が作られていくもの。私が思うに、それがだんだん、画一的で杓子定規な「役所人間」を養成していくんだとおもうんですね。それに対し、「非まじめ」な視点を絶やさないことが、そうした「役所っぽい」と揶揄される人間に陥らないための一つの指針になる、そんなことをフクスケ氏は、その場で伝えたかったのかなあなんて感じた、昨日の研究所会合でした。といっても、わたしは話が半分くらいしか聞けなかったわけですが...^_^;--おざき しろう http://plaza.rakuten.co.jp/clubsdc/ http://blog.canpan.info/jinseigekijo/
2006/02/04
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SNSをWikipediaで調べてみました。その中にこんな記述があります。インターネットの特徴でもある「匿名性」を排除するために、会員からの招待状が無ければ会員登録ができない制度を設け「信頼できる」「安心できる」コミュニティを提供することを第一の目標としている。 しかし、現実には、「匿名性」は排除しきれてないのが現実。自らの顔写真をまともに掲載する人はごく少数だし、本名を登録しない人すらいるありさま。米国の本家Orkutあたりは、そのあたりは当たり前に登録されているわけですが、日米のこの差は、国民性の違いがもたらしているものではありましょう。それ以上に私を不信感に貶めるのは、相手のこともほとんど知らぬまま、共通の属性だけに頼ってリンク依頼をしてくることがまま見受けられること。最低一度でも会ったことがあるとか、面識がない分、「あなたのこういうところに、自分と同じものを見ました」などといった、心のこもったリンク依頼メールでもあれば、話しは別です。だけど、そういう使い方をする人っていうのはむしろ少数派で、多くの人は、それまでの「メル友づくり」と同じ感覚でしかないんじゃないかなと感じてしまうわけです。事実かどうかは別にして、あくまでも感じるんです。いっぱい手を広げれば、その中に必ず、一生付き合っていきたいという縁者がいるはずというのもいいでしょうが、自分に中身が備わってなければ、結局はそれ相応の相手しか見つからないのがオチ。手を広げるための時間を自分を磨く時間に振り向けたい、そんなふうに考えている今日この頃です。そういう自分を評価してくれたうえでリンク申請をしてもらう分には、とってもうれしくなりますよね、きっと♪で、先日のリンク申請はどうしたかというと...うけちゃいました(^^ゞだって、昔からの知り合いであり、サークルの後輩ですから、私が彼を思う以上に、彼にとって私の印象は強く残ってるはず。その上今の彼は、カリフォルニアでハードなサラリーマン生活を送る傍らワインの個人輸入のお手伝いなんてやってるってんですから。そんな彼からの依頼、やっぱりうれしかったんですよ♪--おざき しろう ClubSDC日記 尾崎士朗の人生劇場in墨田
2006/02/08
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