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茨城は先週から…。千葉は今週から、関東大会予選の高校バスケ県予選が始まる。茨城の注目は、新チームに変わっての土浦日大。どれだけ、試合を作れるか。茨城2位の竜ヶ崎二高は、去年から試合に出ているメンバーがいて3位の明秀日立においては、早くから新チームに移行して準備が出来ている。おそらくこの3校の争いだが、明秀日立の存在が気になる…。明秀の外からの3ポイントは驚異だ。外を警戒させられれば、中が空いてくる。土浦のセンターは長身183cm。簡単に崩せないだろう。明秀はこの3Pシュートの確率が明暗を分ける。個人的には、竜ヶ崎二高のハツラツバスケが大好きだが、茨城の争い…さてどうなるか。17日に決勝リーグだ。新人戦は、ディフェンスオフェンス共、まだ未完成な部分が多々あるので重要なのは、個々の力。土浦日大が敗れるとなると、他校の勢いは増す。インターハイへ向けて、予選ラウンドの行へは…。結果を楽しみに待ちたい^^
2009年01月15日
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違う環境に自分を踏み込ませると、今までにはいなかったキャラクターや考え方を持った人と触れる機会がありますよね。最近自分もそんな経験をしました。
2009年01月05日
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洛南で存在感の比江嶋洛南はバランスのいいチームだ。強いチームには、必ずいいポイントガードがいる。#4でキャプテンの3年生佐藤君は、その象徴。視野の広いパスセンス、安定したハンドリングチームバランスが悪いときは、自ら得点を取りに行く。そして、常に声を出してチームの士気を高めて行った。佐藤君は、年々成長し、欠かすことの出来ないガードに成長した。佐藤君がいなかったら、洛南は勝てなかっただろう。そして、1年からレギュラーだった#6センター谷口君3年間で一番成長した選手は谷口君だっただろう。圧巻は、準決勝の延岡学園戦相手チームの100キロを超える、セネガル人センターをフロント、リアを交互に使い、ディフェンス中に入れないように、外に押し出して完封!自らは、世界で闘うために、磨きをかけたミドルシュート時には、3Pシュートを安定感抜群に決め、得点を重ねた。199センチ、世界と闘うには身長は少し足りないが、素早いターンアラウンドシュートそして、フェーダアウェイシュートを武器に必ず日本代表のセンターをつとめてくれると信じている。来年彼は高校を卒業してアメリカに行く。そして、戻ってきてくれたとき、その存在感をあらわにし僕らに成長を見せてくれるだろう。谷口君、ケガの無いよう、頑張ってきてくれ!
2009年01月02日
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ウインターカップ2008#5比江島慎3年前、インターハイ優勝の北陸高校を4ピリオド突き放し、ウインターカップ優勝を飾った京都の洛南高校。当時1年生、背番号17を付け、6番目の選手として出場し細かいドリブルから、ドライブし、見事な身体能力でジャンプシュートを放つ時には相手のシュートを、ものすごいバネを使ってブロックするそんな一年生、比江嶋(我が家でのあだ名は、うさぎ)が、今年3年生で集大成を迎えた。洛南高校は、京都の東寺の境内内に校舎があり、仏閣を重んじ、京都大学進学率NO1の進学校でもあるという。そんなとても学生らしい、さわやかさと、パス&ランであっという間に速攻を決める、そして変幻自在のパス回しで完全フリーを作る。比江嶋はその中で、3年間圧倒的な存在感を示してくれた。僕はずっと応援してきました。今年のウインターカップ、残り時間1分で決めたフローターシュート。ボールがリングの周りを伝わり、入るか入らないか、約3秒かたずをのんで見守った。ボールがリングに吸い込まれた瞬間、会場の大歓声洛南の応援団のガッツポーズ!こんな演出をする、彼にスター性を感じずにはいられなかった決勝の相手、福岡第一を2点差で抑えての優勝!3年生達の涙の訳は、大きな試合しか見守ってきていない僕でもその喜びの訳は、理解できていた。最後吉田先生を胴上げした後、センターサークルで円を作り、会場の人たちに一礼をし、コートを後にした礼儀。挨拶で始まり、挨拶で終わる、学生スポーツの原点を洛南に見ました。比江嶋が泣いて、1年からレギュラーでインサイドを体を張り、この3年で無限の成長を見せた谷口も泣いた。この洛南高校の優勝は、2007年の自分に大きな幸せを与えてくれました。比江嶋は来年、青山学院へ、谷口はアメリカへでも、この洛南の選手達は、きっとすがすがしさとひたむきさを、この先ずっと伝えて行ってくれると信じてるおめでとう!洛南高校!
2009年01月02日
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