2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1
AI(アプリシェイティブインクワイアリー)を活用した組織開発のセミナーいよいよ明後日となりました。僕自身が今、一番関心のある内容なので、メチャクチャ楽しみです。おかげさまで、定員30名のところ今、講師を入れて30名とほぼ満員の状況です。ただ、せっかくの機会ですし、テーブル無し、イスだけでのセミナーにしますので申し込みがあれば、もう若干名お受けする予定です。講師の中島氏はめったにセミナーも開催しない方なので今回はわざわざ埼玉から名古屋まで受講しにみえる方がいらっしゃいます (すご~)(といっても僕もAIについては東京と京都まで受講に行きましたが・・)このチャンス まだ迷っている方がいらっしゃいましたら是非 ご活用くださいね^^詳しくはセミナーの記述の日記をごらんくださいhttp://plaza.rakuten.co.jp/coachmc3/diary/200902250000/PSだいぶUPに間が空きました年度末でバタバタ状態です~大汗
2009/03/25
コメント(0)
今日は組織開発の新潮流についてすこし触れたいと思います。これまで、マネジメントやコンサルティングというと問題解決型の対応が中心でした。現状の姿(AS IS)とあるべき姿(TO BE)のギャップを埋めるというアプローチの中で、(これをギャップアプローチといいます)現状分析をして、問題点を洗い出し、解決していく手法です。たとえばあるべき姿を10点として現状を7点とすると、差の3点は何かを考え、それをカイゼンすれば10点に近づくという考え方です。日本由来のカイゼンやQC活動はこの手法で日本の技術を飛躍的に向上させていきました。おそらく商品の品質向上やプロセスのカイゼンなど、欠点をなくすという意味ではこの手法はとても機能すると思います。ところが、この手法をそのまま人材開発に使おうとすると、うまくいかない事例が結構あることがわかってきました。問題解決型のアプローチでは、どうしても、(担当者の)欠点に焦点があたり、あまりにそれをつきつめようとすると、逆にモチベーションが下がる事例が多発するということです。人がやることですから、完璧ということはありません。それでも欠点を指摘されつづけると、疲弊して、モラールが下がってしまうという場面です。人材に関しては、よく、その人の弱点を補強するよりも、強みに焦点を当て、それを伸ばす、(弱点は組織で補強する)という相互補強のほうがうまくいくといいます。船井総研、船井氏の提唱する長所伸展の法則を具現化するアプローチですね。ドラッカーも、「組織の役目は、人の強みを成果に結びつけ、人の弱みを中和することにある」と言っています。先ほどの数値の話でいけば、今が7点なら、その7点を12点に伸ばすためにはどうしたらいいか、、、を考えるアプローチです。決定的な違いはこのほうがずっとモチベーティブなところです。ところがそれはわかっていても、具体的にどうすればいいかということについては体系的なマネジメント手法はありませんでした。現在のマネジメント手法は、あきらかに、欠点改善型のギャップアプローチがとられています。そんな中で、近年、欠点よりも長所を伸ばす体系的な手法が注目されてきています。今、そんな仕掛けを、名古屋でも始めていきたいなと活動を始めています。とりあえず今日はここまで^^
2009/03/06
コメント(0)
(これから書く内容は、とても乱暴な表現ですが あえて単純化して書きますので趣旨だけを酌んでいただければありがたいのですが) 実はメンタルヘルスの問題が生まれる背景には 当然その人の家族との関係やらイラショナルなビリーフやら個人に属する問題も多々あるとは思いますが たとえば職場における自己疎外感もあると思うんですね もちろんそれはコミュニケーションで緩和できる部分もあると思いますが わかりやすく極論でいえば やりがいの無い職場で人間関係だけがよくても、成果を求める会社とのおりあいがうまくいかない という場面もあると思うんです(実はこういう状況って結構多い) さて自分はなにをしたらいいんだろう・・・ 自分をどう社会の中に位置づけていけばいいのだろう という問題をかかえている人も多くて 痛んでいる間は傾聴と共感がメインでもいいと思うのですが その問いに対して その人をしっかり位置づけるための背中を後押しするサポートも必要だと思うのですね そこには当然、会社のビジョンやビジョンからくる人事ポリシーや 個人のドメイン設計力の支援や、そういうやりがいをバックアップしていく体制が必要だと思うんですね 逆にそういった体制がしっかりしている職場であれば 自己肯定感が高まって 鬱になる人は減少していく気がするんです たとえば オリエンタルランドやリッツカールトン、カシータレストランや てっぺんでは、職員やアルバイトにいたるまで、いきいき仕事していて 鬱になる人が蔓延しているなんて話はあまりきいたことがありません そこではみんなが鬱病対策を熟知していたから鬱病が少ないわけじゃないと思うんです メンタルヘルスが目指すところって 一方では症例対策が重要なのはわかりますが もう一方では、本当のメンタルヘルスって何? という部分を提案していくことじゃないかなって思うわけです
2009/03/05
コメント(0)
最近ときどきメンタルヘルスの講座を受講していて思うメンタルヘルスというとだいたい産業カウンセラーが出てきて鬱病対策の話とか未病の人のために相談窓口を設けたりカウンセリングスキルを企業に導入しましょうという話になるのだけど僕としてはなにかもうひとつ物足りなさを感じてしまうメンタルヘルスもヘルスというかぎり健康さを実現することだと思う健康であることと 不健康でないこと とは 違うのではないか・・・でもどのメンタルヘルスのお話も、不健康にならないような対症療法的ばかり扱っているように感じるこれは職場での鬱病を訴える人の増加傾向からいってもやむをえないことかもしれないたとえばモチベーションにはハーズバーグの動機付け衛生理論というのがあるモチベーションには2種類の要因があり、衛生要因は、直接動機付けには繋がらないが、整わないとモチベーションを下げる要因となるため、必要条件として整えるもの(たとえば職場の人間関係とか、上司のマネジメント手法とか、給与とか)動機付け要因は、直接動機付けに関わる要因(たとえば仕事そのもののやりがいとか、達成感、重要感、成長感とか)衛生要因だけが整っていてもそれだけではモチベーションは上がらないここでいいたいのは 同じように不健康にならない要因と健康である要因は違うのではないか不健康にならない施策だけでは健康にはなれないのではないかということたとえば無菌室で、なにもせず、運動もせず、食事制限されて、病気ではない人を健康とはいえないようにあるいは、多少、食料に乏しく、環境が劣悪でも、活発に運動している人は健康であるように職場におけるメンタルな健康さって結果としてはその人の価値観ややりがいを実現する考え方や活動や仕組みを無視して考えられないと思うのだけど・・・だからメンタルヘルスって実は他の施策ともっと体系的に組み込む必要があるように感じるんだけどな大企業なら機能分化しているのでそれはそれでもいいのかな?
2009/03/04
コメント(0)
昨日は西尾商工会議所さん主催の[独身限定]運命の人を引き寄せるコミュニケーション講座 2009の最終回 なんと三河湾リゾートリンクスでの講座でした 僕は1講3講で講師としての役目は終了し、最終日は応援隊としておしかけ・・・いや参加しました大汗^^; 三河湾リゾートリンクスさんは吉良町にある三河湾を一望できる リゾートホテルで4Fレストランから講座のある6F会議室まで 海側は吹き抜けで絶景が見えるロケーションです (SPAもあります) そんなすばらしいホテルの1室で まず午前中は MCの佐藤さんのアイスブレイクの後 正門さんの心理学講座があり ランチを交えてのテーブルマナー講座へ・・・ 海を臨む絶景のホテルでのランチ ワインのティスティングの仕方とかも教えていただいて(メモメモ) とってもルネッサーンス!^^な講座でした 食事の後はカフェのフリータイム (「後は若い者たちで・・・」とお見合いの仲人気分で みなさんの活動!?をガンバレーって想いで眺め・・・) 午後からは下玉利氏の体験談を踏まえた楽しいお話 (これが毎回とてもイイ味出してるんです)の後 みずかがみの松田さんのリフレクソロジー講座 今回の講座の講師はどの方もすっごくステキな方で 松田さんとも以前からの知り合いだったのですが 実際に講座に参加するのは初めて、(内容的に男性が講座に参加することって少ないですよね^^) これもとても楽しみでした しかも事前に松田さんから モニターを頼まれていたので 前に出てずっと直接デモの施術をしていただきました(なんてオトク!) 本当は首肩もあったのですが 時間の関係で手だけに(ToT) でも アロマを使った施術って あんなにココチよいものだったんですね~ ラベンダーの香りだけでもすごく落ち着くのに 施術の痛気持ちよさに日頃のつかれも解消されて・・・ 女性の方がハマルのもわかる気がしました^^ みずかがみさんの常連になってしまいそうです(笑) 講座のツボは参加者の男女が互いに施術しあうこと みなさんすごく楽しそうで これはぐぐっと距離が縮まったと思います^^ 講座が終わる時間は 夕暮れ時で 風景も最高にロマンチック 当然、打ち上げの場も設定されて すごくステキな一日を過ごさせていただきました (今回は参加者目線の感想でスミマセン) それにしても 今回の講師の方々は ほとんどの方が たまたまご縁がある方ばかり (それもよりすぐりでステキな方たちで^^) 初めてお会いしたMCの佐藤さんもとてもステキな人で 佐藤さんのサポートがあるとこんなに講座が進めやすいんだぁと実感しましたし、 参加した3回本当に楽しませていただきました この講座にお誘いいただいた正門さんに感謝感謝です^^ (どこまでもついていきます~爆)
2009/03/02
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


