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2026.02.25
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この1月~2月に<Reライフ文学賞の選考委員>を務めました。ご報告!




此の度、末次通訳事務所の代表者である、
末次賢治は、
朝日新聞社主催の
【第五回・Reライフ文学賞の選考委員】を務めました。


お正月を過ぎて、足の痛みが激しく、
いつものセブンイレブン鯰田上町店での清掃活動が、その痛みもありまして、
お休みをせざるを得ず、その間は、頭を使ってのお仕事をしてゆこう!!との事で、

朝日新聞社の Reライフプロジェクトに以前から応募しておりまして、
同社主催の<Reライフ文学賞選考委員会>の選考委員に選出されまして、
1月~2月初旬まで、選考対象の6つの長編小説をずっと読み進め、
2/10に選考委員会(私を入れて6人の選考委員)での選定会議がありました。
ズームにて参加しました。


2時間に及ぶ会議の結果、
最優秀賞他の対象作品を合議で決定しまして、
先ほど、本日2/23の正午に発表されました。 


文学賞の選考委員会は
生まれて初めての体験でしたが、
対象6作品に対して、私なりに見解を申し上げ、
他の選考委員の方々の意見も、興味深いもので、
いろいろと得るところがありました。 

最優秀賞作品は、

『犬は嫌な目つきをしない』で、

 Reライフ読者賞は『なんだか父の生き方そのもの』という作品で、

この2作品も含め全ての作品が、
どれも読みごたえがあります。


特に、後者の作品は、ホントかしら?と思うほどの話の展開の意外性が
良かったです。

前者の最優秀賞作品は、
知らず知らずに発生する障害者への
偏見などに付いて考えさせられつつ、
主人公(作者)が率直に、子どもたちの成長を、
ワンちゃんとネコちゃんとの触れ合いを通して描き出す内容で、良い作品です。
出版されましたらどうぞお目通し下さいませ。/// 


此の度、この選考委員となりまして、
限られた時間の中で、対象作品を全てじっくりと読むことは確かに大変でしたが、

文学賞の選考委員とか、なかなか経験できません事ですし、
良い修練になったと実感しております。


わたくしの師であります、宮本武蔵師は、
諸職に触れなさい、
諸芸に触れなさいと仰っております。

その一環で、こうした経験が、私の本来の仕事であります、
またどんどんいろいろな経験を踏んで
重ねていきたいと思います。


それが英語通訳翻訳業務に必ず生きて参ります!!

末次通訳事務所・末次賢治拝FEB.23 2026












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最終更新日  2026.02.25 17:07:32
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