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2026.05.03
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5/03博多どんたくへのお手伝い仕事(Ken's Office)

本日5/03は、博多どんたくのお手伝いに参りました。

小職は「福岡市おもてなしサポーター」であります。




本日はボランティアですが、有償のお仕事です。

お昼の12時~14時迄の 2時間です。

2時間なら、今痛みがある足も何とか持ちこたえるやろうと思い、

また、海外旅行者へのご案内ですので、
当然、英語で丁寧にご案内できる実践ですので、

勇んで参加致しました。




博多駅前の専用テントブースにて、

日本人の方をはじめ、
色々な海外からの方にもご案内しました。

中には、アメリカ人で、自分は3年間福岡に住んでいたので

福岡に懐かしさがあり、どんたくを観にやって来ました、
という青年もいました。

ご存知の通り、
5/3は、雨降り日で、パレードが実際に開催されるかどうか、

危ぶまれましたが、13時から予定通り開催され、

豊臣兄弟の役者さん達も見えていましたね
(これはテレビニュースで観ました)








博多駅前も断続的に降雨で、ちょっと気の毒に思いました。

小職が博多どんたくに関わるのは、
これが生まれて初めてです。


今回、私が思ったのは、どんたくやそのパレードを
観にいらっしゃった皆様への

情報共有不足です。

どんたくのパレードは、
呉服町から明治通り沿いに天神まで進むと思いますが、

(違う目的地もあるかもしれません)/ 

博多駅にもパレードが来ると

思っていた方が多かったです。
どこでパレードを観られますか?という質問が
多ございました。
事前の公けへのアナウンスも必要でしょう。

※同時に、正直なところ、結局、博多どんたくって何が楽しいの?
雨の中でも見に来る価値はあると?何が、我々の注目や知的好奇心を集めているの?という答えが明確に無いように思えます。

元々、博多どんたくは、
約850年程前の治承3年(1179)に
始まったとされる民俗行事「博多松囃子」が

起源と聞いております。


・年賀のお祝いに、博多松囃子の一行が、

当時、福岡市東区の名島にありました小早川秀秋公の居城まで

お囃子を奏でながら登城した事が始まりと聞いております

※こうした歴史もきちっと来場者に説明をして、
歴史や博多(また上方と異なる賑やかし)という文化に思いを
馳せて貰う意識付けも必要でしょう。



2時間、一生懸命、皆さまにご案内をしました。

途中1時間くらいで、足が激痛で痺れてしまい、

参りました。足のテストも兼ねておりましたが、

これは思っている以上に深刻かもしれません・・・

末次通訳事務所・慈善事業部

May 03 2026






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最終更新日  2026.05.03 20:10:07
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