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普段、何気なく聞いているけど、考えてみたら、どっちの意味なんだろう?と思う!
否定の否定で、結局しないのか、するのか?
この歌詞の前に、「強がりを言うのなら」、という前提がある!
これは、自分を振った彼女に対する、強がりのセリフだそうだ!
オイラも女房に逃げられた経験があるから、強がりを言う気持ちなら、理解できる自信がある!
まず、「言わないよ絶対」までの全部が強がりだとすると、それは変だから、強がりを言うなら、そんなことは言わないよ絶対、ということだろう!
そうすると、「もう恋なんてしない」なんてことは言わないよ絶対、ということか!
ああ、何だ、ややこしいと思ってたけど、結構単純でしたね!
オイラを置いて出て行った元奥さんに、強がりを言うとしたら、「もう恋なんてしない」なんてことは絶対言わない!
え?ちょ待てよ!
じゃあ、強がりは?
言わないことの逆だとしたら、また恋をして、お前より幸せになってやるよ、ってことになるのかな?
なんかスッキリしない!
強がりを言うのなら、こういう強がりを言う、と言うのなら、スッキリするが!
強がりを言うのなら、こういうことは絶対言わない、と言うのはなんか違う!
ん?
ということは?
「もう恋なんてしない」と言うのは、強がりなのか!?
そうでないと、この歌詞は成り立たないね!
そうか、オイラ的には、「もう恋なんてしない」が、強がりだとは思えないので、なんかスッキリしなかったんだね!
やっとスッキリした!
そいつぁよかった!
【中古】 【8cm】もう恋なんてしない/槇原敬之