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我が家は南アフリカ時代から
長男がボーイスカウト、
チビ助がカブスカウトに入っている。
この夏の ボーイスカウト のキャンプは
福島県の 尾瀬 にほぼ決定…
…と言いたいところだけれど
小さな子供達の
カブ・スカウトとさらにちいちゃなビーバー隊の父母から
子供たちへの放射能の影響を考えて
反対意見が出ている。
3か月前くらいから
何度か話し合いがもたれ
まだ合意に至らないため
とうとうキャンプ場のオーナーが
上京して来て安全性を説明
尾瀬の良さをアピールした。
福島県、新潟県、群馬県、栃木県にもわたって広がる尾瀬は
その四季折々の自然の美しさから
大勢の観光客を呼ぶ観光スポットである。
しかし、このたびの災害で世界にその名が知られた福島県は
観光地としても大変な痛手を負っていると思う。
尾瀬国立公園および自然保護区は、
半分以上の土地が 東京電力の所有
で
自然の保存にも大きな貢献をしている。
水力による発電にも使っているため
事によっては尾瀬を国に売って
賠償金に当てると言う話をニュースで聞いた。
…というのは、私の感情的な考えだけれど。
キャンプ場のオーナーも
福島の原発とは反対側のはじっこにあるキャンプ場の安全性を
数字を用いて論理的に説明した。
放射能の影響は
目に見えないだけに
尾瀬に行かせるか否かの親の判断は
非常に難しいと思うが
わが子たちは行かせようと思う。
…とここまで書いて
長男がテニス部のキャンプの案内を持ってきた
バッティングしているじゃん!!
40日もある夏休みなのに
ほんの一週間でなぜ
BSのキャンプとテニスのキャンプが
バッティングするかな~~~??!(涙)