うちは主人が足に怪我をしただけですみました。
でも気がついたのは同じ区に住む主人の実家へ行って少しホッとしたときでした。
それまで気が張っていて気がつかなかったのですよね。
家の中で壊れたガラスを踏んだようです。
外へは履物を履いて逃げる人もいるでしょうが、家の中は無防備ですよね。
本当はベッドサイトに常にスリッパを置いておいたほうがいいのですが
そういう習慣がないともう忘れてしまってます。
非常袋も用意してましたが、結局クローゼットにしまったままでそんなところに入れていたらなんの役にもたちません。
クローゼット自体が開きませんでしたもん。
自分自身もだんだんと危機感が薄れてきています。
なぜだか今住んでいるところは上町台地と言って大阪の一番大きな断層の上です。
もしこの台地がずれたら大阪は終わる事でしょう。
今までは関西は大きな地震が起こらないとなんの根拠があって言われていたのか知りませんが、いままで震度2ぐらいしか経験した事がなく地震に対して免疫がない関西人にとっては大きな犠牲、沢山の犠牲者とともに勉強になりました。
PR
Calendar
Keyword Search