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新しい本を数冊借りてきました。 そのうち、今日読んだのがフィリップ・プルマン作 「ぼく、ネズミだったの! -もう一つのシンデレラ物語-」 ある子供のいない老夫婦のところに 突然9歳くらいの男の子が現れます。 その子は、老夫婦に 「ぼく、ネズミだったの」 と言います。 名前も思い出せないので ロジャーと名付けてもらいます。 ロジャーはネズミみたいに物をかじるのが大好き。 一番のお気に入りは鉛筆をかじることです。 人間らしいことは何一つ出来なくて スプーンとフォークとナイフの使い方や ありがとうとごめんなさいを言うことを教えてもらいます。 その頃街では、舞踏会で出会って電撃的に婚約を発表した 皇太子様と婚約者のオーロラの話しで持ちきりでした。 シンデレラを別の観点から書いたお話です。 考えさせられることもあったし 読みやすいお話でした。 ぼく、ネズミだったの! |
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