ちいさな庭で

ちいさな庭で

2006年08月01日
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カテゴリ: 演劇など


新しい本を数冊借りてきました。

そのうち、今日読んだのがフィリップ・プルマン作
「ぼく、ネズミだったの! -もう一つのシンデレラ物語-」

ある子供のいない老夫婦のところに
突然9歳くらいの男の子が現れます。

その子は、老夫婦に
「ぼく、ネズミだったの」
と言います。

名前も思い出せないので
ロジャーと名付けてもらいます。

ロジャーはネズミみたいに物をかじるのが大好き。
一番のお気に入りは鉛筆をかじることです。

人間らしいことは何一つ出来なくて
スプーンとフォークとナイフの使い方や
ありがとうとごめんなさいを言うことを教えてもらいます。

その頃街では、舞踏会で出会って電撃的に婚約を発表した
皇太子様と婚約者のオーロラの話しで持ちきりでした。


シンデレラを別の観点から書いたお話です。
考えさせられることもあったし
読みやすいお話でした。


ぼく、ネズミだったの!
ぼく、ネズミだったの!

素材下
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最終更新日  2006年08月01日 23時56分31秒
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