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図書館で借りられる本を片っ端から借りて読んでいるんですが、残りもあと数冊残すのみとなりました。 今日読み終えたのは、ディルマーク王国史4部作のうちの第1作目「詩人たちの旅」です。 ディルマーク王国は今では北と南に分かれていて、南の国では自由に話をすることが出来ないし、北と南を旅するのも商人と芸人に限られています。 お互いの国を行き来するにはお金を払って商人か芸人に連れて行ってもらうしかありません。 主人公のモリルは、詩人の父と母、兄、姉と一緒に南から北の国へと旅をしています。 今年も、北へ行きたいという自分よりも少し年上の男の子を乗せてあげることになりました。 でもその子が悪運を運んできたのか、父は殺され、母とは別れることになり、兄は牢屋に入れられてしまいます。 ダイアナ・ウィン・ジョーンズの本は今までは全部ハードカバーだったけど、この本は文庫本でした。 次に借りるのを、ディルマーク王国史(2)「聖なる島々へ」にするか、1番好きだった「ダークホルムの闇の君」の続編、「グリフィンの年」にするか迷っています。 児童書は5冊まで借りられるんですが、期限の2週間以内にゆったりと読めるのはせいぜい1冊。 そろそろ決めて、これから予約しに行きます。 |
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