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2007/06/04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こないだ、息子に「あ~ん」させて、歯の点検をしていた時のこと。

ガーン。なんだかショック。
真っ白で、ピッカピカの綺麗な歯並びの息子の歯。
3歳児検診では「虫歯なし!」とタイコ判をおされてたのに、
いつのまに出来ちゃったんだろう??

甘いもの大好きだし、寝る前にカルピスとか
飲んじゃうしなあ。食生活から変えなくちゃダメか??
とりあえず、これまで以上に私が仕上げ磨きをやっていますが、

そこで、先輩ママさんに質問です。
4歳児の乳歯って、虫歯になったら皆さんどうしましたか??


**


歯医者といえば、実は、私がいま虫歯で通院中なんです。
キッカケは、去年の年末に、奥歯の詰め物がとれたこと。
もう一回はめなおしてもらおうと思い、行ってみたら、
「中が虫歯になっていますので、治療しなおしましょう」
ということになったんです。

ところが…ここからが長かった。

当時、私は妊娠3カ月だったので、
「安定期に入ったら本格的に治療しましょう」ってことで、

治療を再開したのが今年の4月。

前と同じ歯医者に久々に行ったんですが…
合計3回通ったものの、
●毎回30分以上またされ、治療は5分。一向に進まない。
●根っこを刺激されると痛みが出てきた。

などなど、いろんな理由で転院を決めたんですね。


次に通ったのは、会社のすぐ近くにある歯医者。
HPでも「最新設備を導入!」「カウンセリングを重視!」
などなど、よさそうなことが書いてあったので、
「他で治療途中なんですけど、大丈夫でしょうか?」
と確認をとり、予約をとって行きました。

ところが…2件目のここは、もっとヒドかった(泣)。
30代くらいの院長が出てきて、
「なんで転院するの?」
「根の治療ってのは、どこでも時間はかかりますよ」
「痛みも多少はがまんしないと」
と…、なんというか、態度全般エラそうで。

それでも、とりあえず治療をお願いしたところ、
初回は麻酔をしてくれたのですが…
麻酔がきれたあと、重苦しいズキズキした痛みが
ずーっと残る。脈がうつのと同じ感じでうずいたり、
夜中は痛みで目が覚めてしまう始末。

それでも次の予約まで3日ほど我慢し、
もう一度院長に、「けっこう痛む」ことを伝えると、
「この歯は、もう神経が残ってないので、痛むわけがない」だって。
治療中も、細い針金がピリ!っと響いて、
思わず「いたい」というと、明らかに「チッ」と
舌打ちというか、ムっとしているのがわかるんです。
なんだ~この医者???患者が痛がるのが、そんなに悪いか??

結局、この歯医者にも3回通ったんですが、
その間、ずっと鈍痛があって、物もうまく食べれないし、
いくら「痛い」といっても、最新設備(らしい)の実体顕微鏡とやらで
「歯に神経が残ってない」のを確認しているからか、
まったく痛みにとりあってくれない。
このままだと夜も眠れないし(強く噛み合わせると
飛び起きるほど痛かったので、タオルを噛んで寝てた)、
重い腰をあげて、3件目の歯医者を探しました。

今度は、家の近くで検索。
いくつかあった中で、私が毎週末息子といっている
近所のショッピングセンターのすぐそばに、
よさそうな歯医者さんがあったので、予約を入れてみました。
「よさそうな」というのは、そこではセカンドオピニオンを
取り入れていて、もし希望があれば、当医院のカルテは
すべてお渡しします、という一言と、土日祝もすべて診療してる点。
働く私にとっては、嬉しいポイントです。

そこで、思い立ったら吉日、即効歯医者に電話をし、
予約したい旨伝えると、「しばらく予約はいっぱい」とのこと。
でも、「実は、他の医院で診てもらったんですが、
そこが痛んで困っているんです。その病院に相談しても
「痛むはずがない!」ととりあってくれなくて…」と伝えると、
急患あつかいで、なんとかその当日に予約を入れてくれました。

さて、ついに3件目。大嫌いな歯医者なのに、
なぜにこんなに苦労して何件も渡り歩いているのか・・・
でも、ここは受け付けも感じがよく、とっても綺麗な医院で、
「完全個室」なので子供連れもOKということで、
混み合う理由がなんとなくわかりました。

で、名前を呼ばれて中に入る…
痛いし、いままでの経緯があるし、何をされるのやら本当に不安…
最初は歯科助手の女性が出てきて、
歯全体のレントゲンと、痛む部分の拡大レントゲンをとる。
しばらくして、男性の若い先生がでてきました。

「こんにちは、●●です。よろしくお願いします」
と、声の感じは、優しそう。
拡大のレントゲンをみながら、
なぜ私の歯が痛むのか(神経がないのに)を、
丁寧に説明してくれました。

「この、歯と歯茎の間に、膿がたまっているんです。
鼻水なんかと一緒ですね。でも、鼻水と違って出口がないので
そこで炎症をおこして痛むんです。今日は、膿を出す通り道を
つくってあげましょう」と。
「前の歯医者では、傷むはずないって言われたんですよ」というと、
「いえ、歯に神経がなくても、その上の顎にも神経はありますから。
痛まないってことはないんですよ。」
そして、歯に小さな穴をあけて、膿の出口をつくって終了。

「この感じだと、そんなにひどくはなさそうですよ。
おそらく今晩には、痛みもひくと思います。
念のため、抗生物質と痛み止めを出しておきましょう。」
と言われ、無事、治療は終了しました。

そして、本当に、その日の夜には、
あのずっと続いていた痛みがなくなり、久々に熟睡できました!
あのまま2件目の院長にみてもらい続けていたら…
永久に痛みが続いていたかと思うとゾっとします。
おまけに、おかしなくらい尊大な態度で、通うのが憂鬱だったし。

歯医者えらびって、本当に大変だなあと
今回つくづく思いました。せっかくよさそうな歯医者さんと
出会えたので、ここで、虫歯ぜんぶ完治するまで
しっかり通おうと思います!

母がたどってきた道を、息子には歩ませたくない…
親子の「歯磨きタイム」、もっとがんばらねば!





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Last updated  2007/06/04 06:14:01 PM
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