魂はどこまで成長するかな

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2009年11月24日
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テーマ: びっくり!(533)
カテゴリ: スイス珍事件
今日はお義母さんとLocarnoの町でコアラ子の面倒を見てくれる約束をしていたので

前回は私のひざの上に座っていたコアラ子ですが、今回から一人でちょこんと座席に座ってくれるようになりました。乗り物が大好きで車、電車、バスどれに乗ってもご機嫌で楽しそうにしています。

スイスのバスに乗ってびっくりしたことがあります。

一つは、バスの運転手が近くの乗客と楽しそうに話しながら運転している時があることです。
話しに夢中で乗客が降車のボタンを押していたのに、バス停を通りすぎてしまったりなんてこともありました。

もう一つは、ルートの途中でバスの営業所のようなところで何のお知らせもなくバスが突然止まり、
運転手が降り、交代の運転手がルートを続けることがあった時です。あれ?最終の停留所までは行かないんですか?!って感じでした。

それまで運転していた人は売上の清算のような作業をゆっくりゆっくり色々して降りていき、

ルートの途中に営業所?ガレージ?があるのなら仕方ないですね。

それから幼児と一緒だとベビーカートがありますが、
段差のない昇降口だと問題なくすんなり昇降できますが、階段があるバスのタイプだと一人で子供を抱えてベビーカートを移動させるのはほとんど無理です。
しかし、その時、必ず!誰かが助けてくれるのです。

一緒に乗り込む人だったり、バスにすでに乗っている乗客だったり、またはバスの運転手だったりも。老若男女問わず、当たり前のように手を貸してくれるのです。高校生くらいの男の子でもスッ!と現れて手を貸してくれます。
よく皆さん気がついてくれますね~!って感心します。そして大感謝です。
“助けてくれオーラ”がでているのでしょうか…。

一度、バスのタイプが観光用バスのような感じで入り口は前方の1ヶ所だけというのがあって、しかも狭くて階段があってバスの車内にはベビーカートを入れるスペースもないタイプだったのです。

どうするんだ?これ?と思っていたら運転手さんが降りてきて、続いて乗客の一人も降りてきて、運転手さんが「カートをここに入れてください。私が子供を抱っこしてますから」と言ってきたのです。カートを入れる場所は外側のバスのお腹の部分。(なんと言ったらいいのか、この場所) カートをそのまま入れるには高さが足りなかったので折りたたまないといけなかったのです。しかも私はその時まで折りたたむ方法が分からなくて、(いつも旦那がしていたので)冷や汗かきながら試行錯誤していたのですが、実はその時、コアラ子は人見知りがひどい時で、 毛むくじゃらの 運転手の腕に抱きかかえられたコアラ子はすぐに大泣きを始めたのです。それがまた私を焦らせて…。それでもバスの運転手がコアラ子を抱っこしているという図がおかしかったり。日本であまりない光景ですよね?!(笑)

長くなりましたが、どんな時でも誰かが助けてくれるというお話でした。


町の大通りを歩いていた時のこと。正面の方から中年の男性が大きな紙パックの飲み物を飲みながらこちらの方向に歩いてきていたのです。
そして私が気づいた次の瞬間、その男性はこの紙パックの中身を飲み干したようで突然ポイッ!と道路上にそのゴミを捨てたのです!

私にとっては「え~~~~~~~っ!!!!」という悲鳴をあげたくなるほどの出来事でした。
周りには人も歩いているし、ちょうど横断歩道だったので車も通るし、なぜ、どうして、ここでそんな風にゴミを捨てられるの~!?って。


地面にゴミ、草むらにゴミ…すごく違和感を感じます。
地球が泣いていますよ。


ついでに、今年の夏、日本で見た衝撃場面もあります。

車を運転しながら、歯を磨いていた女性。
口の中はどうやってすすぐのでしょうか?という普通の疑問が。

あともう一つ、大型トラックを運転しながら、箸でお弁当のようなものを食べていた男性。食事を取る時間もないほど忙しいのはお察ししますが…。器用ですね。(笑)いや、いや、危ないですよって。


さて、今日のお義母さんとコアラ子ですが、お義母さんはコアラ子を連れて知り合いのところを4件ほど回って、その後マッジョーレ湖畔を散歩していたそうです。私がバスから降りてすぐに、お義母さんとコアラ子は別のバスに乗って去っていったのですが、もうコアラ子は泣くこともなく、ずっと笑顔を振り撒いて楽しく過ごしていたそうです。

ちょっと前までは家の中でも私が見えなくなると大泣きをしていたのに、
今では私がいなくなると、冷静に「マンマ、どこ?」と聞いてきます。

ちょうど3時間、面倒を見てもらっていたのですが、私はそのあいだ、
久しぶりに町を散策しました。気になるお店も一通り見れてよかったです。
途中、旦那のおばあちゃんから電話が。

「ひひひ、今どこにいるの?」と。実はお義母さんとコアラ子が歩いているのを
遠くから目撃したそうで、私はいったいどこで何をしているのか気になったらしく。
おばあちゃん、ゴシップ雑誌がとても好きで、粗探しが趣味の一つですからね。(笑)悪いことはできません。

おばあちゃんといえば、誰かの遺品を集めて我が家にくれるのも趣味の一つですが、最近ベッドシーツやカバーをガッツリくれたのです。すでに少し前にもたくさんもらったのですが。現在我が家はホテルを営業できそうなほど、ベッド用品各種取り揃っています。





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Last updated  2009年11月25日 06時06分03秒
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