CoCo Pujer

2006.07.23
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ゆうべは、またまた6年生の娘の親たちと担任の先生との飲み会企画☆

これ、じつは最近のちょっとした楽しみの1つ。

今もすっかり二日酔いと寝不足なのだけど。


子どもが保育園の頃は、親同士が集まっても、だいたい同じようなことで悩んでいたりするので、すぐに共感しあえたりするものだけど、6年生ともなると、ほんとにいろんな個性の違いが出てきてるし、親の考え方や家庭の事情にもよって、子どもたちはそれぞれ、全然違う日常を送っているからおもしろい。

たとえば、わが家の娘が、洗い物すべて・夕ご飯づくり(ご飯と汁物)・お風呂づくりなどなど、家事の多くを完全に任せられていることを、なりゆきで話すと、多くの母親たちはぶっ飛んでおられました。

わが家は、私もパートナーも同じように働いていて、家事についてもそれぞれ「できる方ができることをやる」という感じできているので、子どもたちもその年齢年齢でできることを当たり前に担わせてきた。
なんというか、「共同生活者として」それは当たり前のこと。でしたので。

たとえば保育園児は、ゴマすり。大根おろし。納豆ねり。野菜を大きく切る。などなど。

最初にゆっくり教えて、親もその作業をおもしろがって楽しんでやってるのがわかると、子どももいやがることなく(むしろ、やりたがって)やってくれてる。。。


学校が終わると、たいてい子どもたちがうちに集ってきているようなのだが、娘はじょうずにみんなと遊びながら、大根を切ったり、洗い物をしている。

そのうちに、それ自体が遊びに組み込まれていってるようで、他の子達もやりたがり出して、夕ご飯には、「今日の味噌汁の大根は A が切ったんやでえ~。にんじんは、T が切ったんやでえ~。」「今日は Sちゃん おすすめの具の組み合わせにしたでえ。」とかいうことに☆

もちろん、週に2度くらいは早く帰るようにしているので、私が作れたら作るし、土日もそうなのですが、それ以外の日は、本当に娘(たち。男子もいる。)にお世話になっちゃってマス。

「お味噌汁、作らされてるなんて、かわいそ~」
なんていう見方をする人もいるのかもしれませんが、なんのなんの、うちの娘はそういうかんじはありません。

「お母さん、味噌はこの味噌がいい! この味噌、いっぱい買っておいてや★」
てなかんじで、かなり積極的なのです。

「夏休みは子どもが家にいて大変~」てゆう話をよく聴くのですが、

私は逆に、「家にいてくれるから、助かるわ~」となってるわけで、

こういう飲み会の機会は他の家庭のことをいろいろ知ることができて、自分の家のことも客観的に見れたりします。

また、私は、わりかし若く(大学生のとき)子どもを産んだので、6年生の親たちはほとんどだいぶ年上の方々ばかり。



ああ、こういう貴重な出会いの場が、その時その時得られるというのも、子育ての醍醐味ですねん!







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Last updated  2006.07.23 15:42:31


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