ダーリンはインドネシア人

ダーリンはインドネシア人

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2005.09.29
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父親インドネシア人×母親日本人。日本で暮らす我が家の娘達。

夫婦間の会話にはインドネシア語が混ざることがあるが、子供に対してはすべて日本語ではなしかけている。

長女サンが生まれたとき旦那がインドネシア語は「まだ」教えなくていいと言った。
旦那はジャワ語とインドネシア語のバイリンガルだが、ジャワ語を母語として育ちインドネシア語は小学校に入ってから身に付けた。
自分の経験から、インドネシア語は小学校に入ってからでいいというのが持論だ。
しかし、日本では小学校に入れば漢字や算数などやることがたくさんある。
それよりも、年中さんの今頃の方が負担が少ないのではないかと思う。
長女は4歳半。日本語はかなりうまくなった。

そろそろ第二言語をはじめてもいいころかなあと思う。

インドネシアに帰省することが決まってから、旦那はサンにインドネシア語を教え始めた。
「食べる!」
というサンに対し旦那は
「マカン。言って”マカン”」(マカンはインドネシア語の「食べる」)
無理やり言えといわれて言うサンではない。
もう少し自然にやろうよ、と思う私であった。







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最終更新日  2005.09.29 22:51:18
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