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2020.06.05
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テーマ: HSC(18)
カテゴリ: 育児


どうして、普通のお母さんみたいにパワフルに活動できないのか?
楽しいって思っていても、帰ったらぐったりして家事ができないのか?
体力がないって思ってたけど、気持ちの疲れもあるんだなぁとわかりました。

本、「鈍感な世界に生きる敏感な人たち」を参考に私のかいしゃくで書かせて頂きます。

ひといちばい敏感な人が子供を持ち、毎日24時間1人で落ち着ける時間がないのは大変なことです。

でも、敏感な分子供の気持ちややりたいことをわかってあげることもできます。
子供に共感する力もあります。
良いお母さんになるために、子供を喜ばせるためにできることはなんでもします。


私も何年もそんな無理をして頑張りすぎていました。

自分で設けた高い基準を満たせなくて、そんな自分も認めることもできません。
こんなに頑張ってるのに、子供にしてあげたいことや家事の全てを完璧にできないのは、頑張ってない主人のせいだと思っていました。

私は子供を早起きさせるために、夕方からものすごいプレッシャーを感じながら必死に、子供が宿題をしやすい環境を整えて、夜8時までにはお風呂と家事を済ませました。
それでも、いくら起こしても起きられない、朝の準備もなかなかできない子供・・・
夜に少しでも物音をさせると、音に敏感な長女は眠れなくなる!とあらゆることに神経を尖らせていました。

常に私のエネルギーは不足していました。
夕方はいつもめまいがしていましたし、夜は子供よりも早く眠ってしまいます。

子育ては無理をせずに、お母さんの仕事をできない自分を許してあげることが大切です。
できれば、人に頼って完璧を求めないこと、他の理想的なお母さん達と自分を比べないこと。
できなくても罪悪感を感じなくても良いんです。

子供はすっかり成長してお互いに助け合える存在になりました。
私が頼りなくてできないことが多い分、子供達がしっかりしてきたのですごく助かってます。

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最終更新日  2020.06.05 08:51:22
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