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たった今、まだ暗い中、市道を除雪車が駆け抜けていきました。 ものすごいエンジン音を響かせながら…。 そんなに降ったとは思えませんが、除雪車が通ったとなれば、当然、路肩に残される圧雪が気になるところ。 まだ、外に出て確認していませんけれど、多分、また一汗かくことになるのでしょう。 昨日の写真を引き続き…。 某スーパーの屋上駐車場から下りる途中で1枚。 不自然なくらい大粒の雪が…。 量的にはさほどでもないと思ったのですが、こうしてみると、かなりきびしい感じに見えますね。 なんといいましょうか。雪質が湿ったものでしたので、全体的に崩れたような荒れたイメージを与えるのだと思います。 除雪する人によっては、やっぱり大変なんですよ。もちろん。 この方は女性…。 このあたりはかなり車の往来が激しくなっていますけど、そこで除雪していると、これまたかなりいきなり生活臭がただよいますね。 ふだん見かける時、女性が除雪している光景が圧倒的に多いですよ。 サラリーマンをしている旦那さんは、案外、除雪していません。 おれは会社で仕事だとかいって、威張っている人が少なくないと思いますね。 休日にやるとしても、休日に雪が積もっているとは限りませんしね…。 除雪の大変さを退職してから知るお父さんも多いわけで…。 これは、わがご町内のメインストリート。 学校帰りの子どもたちが目立ちます。 除雪の状態はいいように見えますけど、実際は、早くも路肩に雪がありまして、向こうからやってきた小型バスとすれ違うためには、細心の注意で、教習所で習った「最徐行」という感じでの運転になります。 さて、日記も終えたので、これから外を見てみます。 除雪しなきゃだめだと思いますが…。
2007.01.29
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お分かりでしょ? これは単なる雪の山なんです。 駐車スペースが広いところなんですが、除雪車がこんなふうに除雪した雪を1カ所にまとめているわけです。 なんだか除雪の仕方が雑になったような気がします。 なんとなく荒々しい感じがしませんか? 多分、除雪車とか、排雪するダンプの絶対数が減ってしまったから、降雪が少ない割に、除雪を担当する個人の負担は多くなっているんじゃないかと、考えています。 実際のところは、分かりませんけどもね。 個人で除雪機を所有する人が増えてきました。 昔は、滅多に見かけませんでしたよ。 まあ、ちょっと変わった人…という、そんな印象でしたけど、今や、こんなふうに自宅付近を除雪している人は、結構、見かけるようになりました。 根底には、除雪体制に不満があるからだと思います。 各自治体はいろいろ理屈をいいますけど、最後には、どうかご理解をお願いしたい…なんて言うのね。 理解できないから苦情が殺到するのに…。 まあ、要するに今の除雪は車のための除雪なんですね。 けして歩行者のための除雪じゃありません。 もう、そんな考え方では、古過ぎると思いますよ。 抜本的に除雪に対する考え方を変えなきゃいけないと思います。 これで、雪が少ないんですから…。 大雪になったら、大変なことになるんじゃないかなあ…。
2007.01.28
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いつも咲いているんです。 華たちは…。 しかし、写真を撮ろうとすると、羞じらうように消えてしまうのです。 なんてね。(^ー゜) 単に人が近づいて周囲の空気が暖まるからだと思いますけれどもね。 そのくらい微妙な感じで咲いていたのですが、 今朝くらいの冷え込みようだと、少しくらい近づいても全然影響なし…。 ご覧下さい。 空気中の水蒸気が凍って、ガラスの表面にこのような華を咲かせるわけですが…。 できるだけ鮮明になるといいんですけど…。 いまいちでしょうか。 これではどうかな…。 もう1つどうぞ。 この季節、室外に花は咲きません。 しばしの鑑賞…。
2007.01.26
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デジカメの夜間モードだと、シャッター速度が遅くて、雪が線になって写りますので、あまりよくわかりません。 それで、フラッシュを使って撮ったのがこれ。 これだとどんなふうに降っているかがわかります。 でも、予想していたほどではなかったです。 とんでもない大雪になるのかと思いましたが…。 夜が明けて、明るくなってからも、皆さん、なかなか出てきませんでした。 除雪車が来るはずだと思っていたんだと思います。 せっかく除雪しても、そのあとに除雪車が来ると、台無し…。 路肩にどっさり雪を置いていかれますからね。 だから、今に来る、今に来る…と思いながら待機していたんだと思うんです。 でも、そういえば、去年あたりから除雪車なかなか来ないなあ…というんで、皆さん、除雪しだしたと…。 そういうところだと思います。はい。 この並木を見て美しいと思う人は、多いでしょうね。 心の貧しい人々は、幸いである。 見た目でしか判断できない人は、いつか地獄へ堕ちるであろう。 想像力のない人びとは幸いである。 白い悪魔が大地を襲い、人びとを迫害していることを知らないからである。 だが、いつか知らねばならない。 ある日、突然、原因不明のぎっくり腰に悩まされるであろう。 (「マタギによる福音書」第14-19章) ヨーツーか。(ё_ё) 風邪をひいていてもお出かけしなければならないことはあるわけで…。 ご苦労さん。 また、あとで除雪だ~~~。(~Q~;)
2007.01.25
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朝は、室内から外を見ると、「ああ、雪が降ってるな」という…。 まあ、そんな程度の降り方だったんです。 今にもやみそうな感じでね。 しかし、ふと気がつくと、吹雪に近いような状態…吹雪のちょっと手前というところでしょうか。 家の近くに銀行がありましてね。 これがなかなか便利なんですけども、便利過ぎて、やたら出費が多くなるのが困ったところ。 あ、そんなことはどうでもいいわけで…。 この銀行は国道に面していて(まあ、大抵そうですけども)駐車スペースは限られているんですが、都心と違って駐車禁止の取り締まりなんかも厳しくないものですから、市道に入ったところに車を停めて銀行を利用する大型トラックのドライバーが大勢います。 月曜とか金曜には、営業関係の人たちが、ひっきりなしにやってきますね。 駐車場は満車となり、やはり、車は市道に停車したままということになります。 普通の日でも時間帯によって、人の流れに差がありますね。 昼過ぎから、雪はいよいよ本降りとなってきました。 あとで除雪した感じでは、やはり大したことはなかったんですけど、久し振りの雪らしい雪でしたので、ものすごく降ったような印象でした。 銀行にやってきた人たちも、なんとなくいつもとは違う雰囲気がします。 地元の人以外は、当然ながら車でやってきます。 車の運転に対する緊張感があるような気がしますね。 雪だと視界が悪くなりますから。 皆さん、なんとなく「そそくさと…」車に戻り帰路につくという感じ。 ところが、このお父さんは、なぜだかエンジンをかけたまま、外にいるんです。 なにをしているんだろう。とっとと帰ればいいのに…なんて、余計なお世話ですが見てしまいました。 雪でなかなかわからなかったんですが、このヒトは、雪が降りしきる中でわざわざタバコを吸っているんですよ。 なんですかね~。車の中では吸いたくない、車はヤニ臭くしたくないという人なんでしょうかね。 車の窓を開けて道路を灰皿にしているアホがよくいますけど、このヒトもそうなんじゃないですかね。 吸い終わったタバコはどうしたのか、よく見えませんでしたけど、多分、足元で踏み消したというところでしょ。 しかし…、この銀行は禁煙だったかな? 灰皿があったような気がしますけど…。 そうだとしたら、何か一仕事終えたあとの軽い高揚感にひたりながら美味しいタバコを味わっていたというところだったのかも知れません。 だとしたら、まあ、ゆるしてあげようかしらん。 許してあげるたって、べつに何をするというわけでもないですけどもね。 タバコ1本吸うだけの時間って結構ありますよね。 降りしきる雪の中で、一点を見つめるでもなく…。 煙草吸う つかのま街に 雪ふかし 身捨つるほどの祖国はありや (寺山修司パクリ) 別にそんなおおげさなことではないでしょうけどもね。(^ー゜) 「マッチ擦る」だと「つかのま」だけと、タバコでは「つかのま」は適当でないしね。 それに、なんとなく、このヒトが日本人になりすましている某国のスパイに見えてくるし…。 _(^^;) 分かる人だけ分かるような話を書いてしまいました。 どうか、ひとつ。(;^_^A 朝から降り続いた雪は、夕方になって、ピタリとやみました。 さて、今日(24日)は、どうかな。
2007.01.23
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いつも巨大な雪山と化している某スーパーの駐車場…。 奥のほうに雪がありますけど、いつもの年なら、この2倍以上の高さになっています。 後ろの樹が半分くらいは見えなくなるくらいになるんですけど。 これを見ると今季は本当に雪が少ないということがわかります。 あ、これは除雪して積み上げられた雪の高さのことですよ。 お間違えのないように…。 このへんは、もともと、そんなに豪雪地帯ではないんです。 でも、広い駐車場をきちんと除雪すると、その雪の捨て場書がないので、駐車場の隅のほうに集められて、結果的に雪山状態になるわけなんです。 当初、降雪がほとんどなかった時は、「除雪しなくてよくって楽ちん楽ちん」なんていっていたアタクシですが、だんだん雪が降らないことを不安に思うようになってきました。 そろそろ、ある程度、降らないと、必ずあとになんらかの悪影響が出ると思うんですよ。 除雪しても除雪してもきりがないくらいの大雪になって、交通マヒ状態になるとか…。 万が一、このまま少ない雪で春になってしまったら、その後の季節は大波乱なんじゃないか…。 大雨、洪水その他…。 いろいろ悪いほうへ悪いほうへ考えてしまうわけで…。 天気と関係があるのか、ないのか、わかりませんけど、久し振りに給餌器を用意して、最初の1週間くらいは、ほとんど姿をせなかった鳥たちも、実に頻繁にやってくるようになりました。 給餌器はペットボトルを利用したものです。 鳥たちは、こんなふうに顔を突っ込んで、ヒマワリをとるわけですが…。 給餌器の下にこんなにヒマワリの種がこぼれています。 驚くくらいの量なんですよ。 もったいないじゃないですか。 それで、それをすくい取って、雪をとかして、ストーブのそばで乾燥させています。 もう一度、給餌器に戻そうと…。 その時に確認したんですが、ヒマワリの種は必ずしもすべてに実がしっかり入っているわけじゃないんです。 それで、大量に落ちているものの多くは、どちらかというと、実があまり入っていないものだということがわかりました。 そういえば…… こんなふうに、くわえた種がスカスカだったりすると、シジュウカラは、ポイッとばかりに捨てちゃうんです。 丸く囲ったところに、捨てたヒマワリの種が見えます。 これなんかは、本当に実が入っていないみたいですけど…。 しかし、結構、入っていても、種をくわえて「少ない」と感じると、どんどん捨てちゃうようになってきたみたいなんです。 シジュウカラも、大量にエサが確保できる分かると、今度は、効率を考えるんでしょうかね。 ちょっと贅沢になってきた感じですよ~。 教育的指導をしたいところですけど、まあ、仕方がないんでしょうね。 多分、また、どんどん下に種がたまりますねえ…。 (~、~)(~、~)(~、~)
2007.01.22
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スポーツ中継が好きである。 私自身は、いま特にスポーツをやっているわけではないのだが、スポーツについて、あれやこれや語るのは好きだし、そういう話題について語っているのを聞くのも、また、好きなのである。 野球が好きなのも、もしかしたら、ああだこうだと言える時間が、十分にあるからかもしれないと思うことがある。 相撲にしても、勝負は数秒で終わるのだが、仕切り直しという素晴らしい時間が設けられているではないか。 その間にたっぷりと、ああだこうだといえるのがとても好ましい。 これは、日本人のメンタリティーにあっているのではないか。 そのようにまで思ってしまうのである。 だから、サッカーがJリーグとして鳴り物入りで日本のプロスポーツ界に割り込んできた時も、じきすたれるだろうと思っていた。 語りながら、話しながら見るという楽しみがないことが、ネックになると思ったのだ。 もちろん、反論はあるだろう。 そういうことは、ゲームの前後にタップリ話せばいいのだと。 でも、私は見ながら話したい。 話しながら見たい。 そういう時間が欲しい。要するに、間(ま)が欲しいのである。 そのように考えている私のような人間にとって、スポーツ中継時の解説者の話は、当然ながら大いに気になる。 とにかく雄弁な人、訥弁(とつべん)ではあっても誠心誠意語ろうとする人、高名ではあっても解説者としては落第だと思う人…。 さまざまである。 最近は、ちょっと前まで現役だった選手が引っ張り出されて、ゲストとしてコメントを求められる例も増えてきた。 そういう人たちも含めて、多くの解説者、コメンテーター、ゲストが、アナウンサーに質問されたとき、例外なくと言ってもいいくらい発する言葉がある。 お気づきの方はおられるだろうか。 私は、いつの頃からか、その言葉が気になり出した。 それは次第に耳につき、やがて「なんだこれは」、「なんなんだこの言葉は」と思うようになった。 ついに堪えられなくなって、テレビを見ながら、そのことを指摘した。 すると、一緒にテレビを見ていた家人は、エッ?と意外そうな顔をした。 気がつかなかったらしいのである。 しかし、私に言われてから、改めて中継を聞いてみると、私の指摘どおりだということに気づき、このときは、本当に驚いたのであった。 それはどんな言葉か…。 何かをアナウンサーに問われた解説者やゲスト、さらに選手に至るまで、ほとんど例外なく、返答の最初のこの言葉をつけるのである。 「そうですねえ」 「今のシュートはどうでしたか」 「そうですねえ。ちょっとタイミング的に早かったような気がしますねえ」 「サッツのタイミングはどうでしたか」 「そうですねえ。タイミングは悪くなかったですけど、ちょっと風がなかったみたいですね」 「今のコースはどうです?入っていたように見えましたが」 「そうですねえ。なかなか微妙なところで、どちらとも言えないですね」 「立ち会いはよかったんじゃないですか」 「そうですねえ。頭からガツンといきましたからね。角度がよかったと思います」 「ファンの皆さんにひと言お願いします」 「そうですねえ。こんなに頑張れたのも皆さんのおかげだと思います。これからも声援よろしくお願いします」 マラソンや駅伝中継では、困ったことに、尊敬すべき日本の長距離ランナーであった宋兄弟のどちらかが解説をなさることがある。 そして…。 「宗さん、今の5キロのラップタイムいかがですか?」 「そうですねえ。ペースは悪くないと思いますよ。この気温ですから、天候を考えるといい方だと思います」 「この気温はマラソンランナーにとっては、暑過ぎるということですね」 「そうですねえ。このペースでいけば十分、後半期待できると思います」 「いかがですか。ちょっとオーバーペースのような気がしないでもありませんが」 「そうですねえ。このコースは彼は何度も走って十分知ってますから、ペース配分は問題ないと思います」 「アップダウンが続いていますが、この選手はこういうコース、いかがでしょう?」 「そうですねえ。上りが得意な選手と下りが得意な選手がいますけれども、彼は下りが得意なんですね。うまく体重移動していると思います」 「あ!いま用意していたドリンクを取りに行きませんでしたね。影響ありませんか?」 「そうですねえ。もうこの時点では水分補給というよりも、精神力だと思います」 (あの…、宗さんが宗さんであることはわかっているんですが…) 「そうですねえ。トラック勝負になるとスピードの不足する彼は不利ですから、今のうちに離しておきたいですね」 (そう何度も何度も「宗です」っておっしゃらなくても…。) 「そうですねえ。今がチャンスですね。ここで離さなきゃいけませんね」 (ですから…。宋さん、あなたが「そう」であることは十分承知して…) 「そうですねえ。こうなったらどちらがスタミナを温存していたかでしょう」 宗さ~~~~~ん。(~Q~;)
2007.01.21
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ヤマガラです。シジュウカラよりは、ちょっと大きめでしょうかね。 日本全国に生息しているようですが、地域によって、色合いがちょっと違うみたいです。 この写真から数枚は、窓ガラス越しじゃないんですよ。 玄関から、給餌器のほうを眺めていたら、いきなりヤマガラ君は、アタクシの、すぐそばにやってきたんです。 煙突の陰。 危険ですよ。熱くはないですかね。 目を見ると、こちらのことも窺っているようです。 今度はガスの配管の上に…。 私のところは都市ガスじゃなく、プロパンなんです。 ボンベが外にモロにで出ているんで、不用心といえないこともないですけど、 今回の事件のように、管が埋設されていると、経年劣化はあるでしょうから、 こちらのほうが安心かもね。 ヤマガラ君は、シジュウカラたちを見ているんです。 サイズ的にはヤマガラのほうがやや大きいと思いますが、多勢に無勢ですから。 なかなかアクロバティックなヤマガラ君。 マドンナのジャケットを連想してしまった。アホじゃ→σ(^◇^;) ヤマガラは、ひとなつっこい性質があるらしいです。 ですから、昔から小さな神社のおみくじを引くという芸をしていますよね。 ご覧になったことがあるんじゃないでしょうか。 単純なものですけど、人前でやりますからね。 本来、ご陽気ななんでしょうね。このヒトは。 ピョーン。 なんだか、遊んでいるような感じがするんですよね。 ヤマガラ君は、なかなかの愛嬌もののようです。(^ー゜)
2007.01.20
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一昨日は、真冬日明けで、体感温度が高い1日でした。 鳥たちも一斉にやってきたということはお話ししました。 アカゲラもやってきたんです。 それも、ヒヨドリくらいの大きさで撮れるくらいの距離に…。 ところが、大失敗でした。 すでにヒヨドリ、シジュウカラ等を納得のいくだけ撮り終えており、パソコンに取り込み、RAWからJPEGに変換しているところだったんですよ。 そしたら、またアカゲラが来たというので、大急ぎで、カメラを持ってベランダに向かったのです。 連写モードで、快調にシャパシャパ撮っておりました。 随分、連写が利くなあとは思っていましたが、ふと気がつくと、なんと記録用のメディアがカメラにセットされていないではありませんか…。(;´д`) コンパクトフラッシュカード(CF)はパソコンの前に置いたまま…。 せっかくいい写真を撮ったつもりだったのに…。 給餌器を用意するのが当然のようにしていた頃は、アカゲラ類のために脂身なども用意していたんです。アカゲラは脂身を好んで食べます。しかし、そうしておいても、アカゲラは他の鳥とは違って、そう頻繁にはやってきませんでした。 ですから、これだというようなアカゲラの写真はないんですよ。 まだ、デジカメじゃなく、フィルムのカメラだった頃です。 その頃は、フィルムですから、デジカメのようにあまり気軽にパシャパシャ撮れなかったということもあります。 私の場合は、デジカメにならなかったら、こんなに写真は撮らなかったと断言できますね。 自分で現像するほど凝っていたわけじゃないですから、街のカメラ屋さんにいちいち出かけるのが、億劫でした。 どんなふうに撮れているか確認できませんでしたしね。 同じようなつまんない写真が何枚もあったりして、がっかりすることが多かったですよ。 デジカメは、その場で確認できますし、失敗なら削除もできるし…というので、一般消費者向けのデジカメが発売されたときに、すぐに飛びつきました。 おっと…そんなことではありませんでした。 カメラにメディアを入れ忘れて撮ったつもりになっていたんです。 気づいた時には、アカゲラもう飛び立ってしまいまして…。 ガッカリ…。 それでも、また来ないかなあとベランダから外を見ておりました。 しばらくしてから、お隣の庭のほうを見ると、なにやら動くものが…。 アカゲラが舞い戻ってきていたのです。 多分先程のアカゲラと同じだと思います。 できるだけ大きくしてみました。 記録されたサイズのままではありません。 そのままだと画質があまりよくありませんので、いくらかサイズを小さくしてあります。 盛んに木の皮をつついてはがし、虫を探していました。 いくらか収穫はあったようです。 しかし、やがて、飛び立っていきました。 写真撮れた?もういいよね? まるで、そんな感じでしたね。 もうちょっと大きなサイズで撮りたいので、また来てほしいですね。 アカゲラ君。どうか、ひとつ。(^0^)
2007.01.19
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実は、ちょっと忙しくております。 いつも一晩中起きていますけど、多分、明日の昼ころまでパソコンに向かうことになります。 加えて、ちょっと前まで、NHKで浦沢直樹の特集をやっていたじゃないですか。 浦沢直樹はお気に入りなので、 それをパソコン対応のワンセグチューナーで録画しつつ、ちょっと見たりしておりました。 仕事が一段落したら見ようと思います。 このパソコン対応のワンセグチューナーは、結構、使えますよ。 ネットでも売りだされているので、興味のある方もおられると思いますけど。 まあ、今日は、シジュウカラです。 すでにヒマワリのタネをくわえているんですが…。 やっぱり大きいほうがいいなと、選び直したところです。 おっと、やっぱり気に入らないんですね。 ふたたび給餌器に頭を突っ込んで…。 小さなくずみたいなタネはほかしてしまいます。 フーンてな感じで。 小さなのが左側に跳ばされています。 やっとお気に召したようで、横にくわえたままこちら向きになりました。 で、まだまだ警戒心が強くて、すぐに安全な場所に行こうとしています。 それっ。というので、飛び立った瞬間。 今のシジュウカラが気に入らずに捨てたり、新たなタネを選んだ際に、 こぼれたタネ等が下に落ちています。 このシジュウカラは、その落ちているヒマワリのタネを専門に選んでました。 最初のシジュウカラと同じだと思います。 まあ、見ていると、シジュウカラにもそれぞれ個性があるようですね。 下に落ちているほうが、自然な感じなんでしょうね。 給餌器というのは、やっぱり、慣れるまで不安なんだと思います。 なれたらそのままその場所で、食べるんですよ。 足でタネを抑えてくちばしでつついて皮を取り除いて中身を食べるんです。 それを見てるだけでも、面白いものですよ。はい。 じゃ、また、仕事に戻ります。 またね。(^-^)/~~
2007.01.18
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ご存じかと思いますが、「真冬日」というのは、最高気温が0度以下の日を言います。 このところ真冬日が続いておりました。 天気予報では、気象予報士さんが、今日も北海道は厳しい寒さにつつまれていますとか、おっしゃっておりましたが、フーンという感じになっていたんですよ。 そんなに寒さを感じなくなっていたんです。 温度計で計れば間違いなく最高気温が0度以下なんですから、寒いはずなんですが、体が慣れてしまっていたんです。 皆さん、そうだと思います。 今日の最高気温は1度だったと思いますけど、ちょっと着込むと暑いくらいです。 これは、私だけがそう感じるということではなく、皆さん同じように感じているはずなんです。 つまり、今日は、 「いやあ、今日はいいお天気ですね」 「そうですよね。最高気温が1度になるそうでよ」 「あ、そうですか。どうりで温かいですもんねえ」 こういう会話が、いろんな場所でかわされたはずなんです。 今日は、鳥たちがどっとやってきました。 シジュウカラ、ヤマガラ、ヒヨドリ、ツグミ、アカゲラ…。 今日は比較的うまく撮れたヒヨドリを…。 野鳥のための餌を用意していると、ヒヨドリは、比較的簡単にやってきてくれます。 リンゴなんかを木の枝にさして置いておくと、真っ先に来るのがヒヨドリ。 初めて野鳥に餌を…という考えて、実行に移して、来てくれると嬉しいですよ。 でも、だんだん、鬱陶しくなってきますねえ。 なんとなくウミャーって名古屋弁ふうにヨロコビの鳴き声を上げているように見えます。 あ、名古屋の人がどうとかいうことではないですよ。 誤解のないように…。(;^_^A ギャーギャーうるさいんですよ。 物の本にはピーヨピーヨと鳴くなんて書いてありますけど、 実際は、ギャーギャーという感じですよ。 なんと申しましょうか。やたら自己主張をするんです。このヒトは。 こちらのほうに気配を感じて振り向きました。 ベランダの窓越しに撮っています。 カーテンの蔭からカメラを構えているんです。 窓ガラス越しですので、条件はよくありませんが、気づかれずに写真を撮れるわけですから贅沢は言えません。 再びウミャーと啼いてるヒヨドリ君。 リンゴがある限り、この人はいくらでもやってくるはずです。 300ミリ相当の望遠で撮りました。 明日も鳥をアップする予定です。 大雪でも降れば、また違ってくるかと思いますが…。
2007.01.17
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昨夜(15日夜)、ゲツヨルという番組「極上の月夜」で、久し振りに、美輪さんの「ヨイトマケの唄」を聴けました。 これは、画期的なことなんです。 なぜか…。 多くの人の感動を呼んだこの曲は、マスコミの自主規制によって、放送禁止歌に指定されていたからなんです。 そのことについて、昨夜のテレビでもふれていました。 しかし、ものもと、この放送禁止の歌とか、放送禁止用語というのは、厄介なことに巻き込まれたくないというマスコミが、勝手に決めていたもので、何の法規制もないものなのです。 まあ、よほど、非常識な掟破りの言葉の羅列があるならまだしも、どこからか「苦情」、「抗議」が来たら、その対応が面倒になるというわけで、臭いもの(?)には蓋をしてしまえという、きわめて安易な発想のものでした。 しかし、私たちは、こうしたマスコミの対応にならされてしまって、今までふつうに使っていた言葉をつかうのにも何やら、やましいような気分さえ味わうことにさえなっているのではないでしょうか。 「ヨイトマケの唄」では、歌詞の中に「土方(どかた)」という言葉があるのがいけなかったのだそうですよ。 これは差別用語なのだというのです。 使うなら、「労働者」とか「作業員」にすべきだと…。 しかし、言葉はきわめて感覚的な問題なのであって、すべてをひっくるめて、どういう場合に使ってもだめだというのは、むしろ不自然ではないでしょうか。 かつては、「土方」同様、放送禁止用語の対象だったはずの「ヤバイ」は、今では、普通に使われているではないですか。もともとは、やくざが使っていた隠語なのです。 アタクシはテレビで、これをめったやたらと使っていたタレントが大きらいだったせいもありますけど、まず、口にしません。 きわめて個人的な言語感覚の問題ですから、他の人に対してどうこういうつもりはありませんけれどもね。ただ、耳にして、いい感じはしません。 繰り返しますけど、どんな言葉をつかうかは、個人的な感覚の領域の問題だと思うのです。 なんにせよ、言葉を規制するというのは、私には受け入れ難いものであるということは言いたいと思います。 なにかあったら、すぐに表現の自由があるなどというのは、マスコミではないですか。 マスコミは自分で自分の首を絞めているようなものだとは思わないのでしょうか。 どんな言葉であっても、時と場合によって、また、つかう人の態度によって、受け止める感覚がまったく違ったものになってしまいます。 それをまったく無視して、ただ、特定の言葉をつかってはダメだというのは、人の心の微妙さを無視したものということができるのではないでしょうか。 昨夜の放送を聴いて、不快な感情を覚えた人はおられるでしょうか。 万が一、おられたとしたら、むしろ私は、その人の感覚にこそ不快の念を覚えるものです。 マスコミによって放送禁止の歌に指定されていた「ヨイトマケの唄」は、泉谷しげる、大竹しのぶ 米良美一、石川さゆり、五木ひろし、桑田佳祐…といった歌手たちが、コンサートなどで歌っていたのだそうです。 テレビで歌えなくなっていた歌は、こうした歌手たちによって、歌い継がれていたのです。 放送に際して、番組では、こんなふうに言っていました。 わがゲツヨルはテレビ界の常識を破ってしまった!! どんどん破っていくださいな。 以下に、放送禁止歌となって忘れ去られているのではないかと思っていた頃に書いた文書を再び掲載させていただきます。 昭和20年、長崎で10歳の時に被爆した丸山明宏は、11歳の頃から声楽とピアノのレッスンを始め、16歳で上京した。 国立音大付属高校を中退すると昭和27年から東京銀座のシャンソン喫茶銀巴里でデビュー。 32年、「メケメケ」を歌うに際し、全身紫のユニセックススタイルが評判となる。 「神武以来の美少年」とまで呼ばれたのである。 しかし、一般的には、彼をまともな目で見ることはなかった。 時代が早過ぎたのである。 昭和42年、寺山修司主催の劇団天井桟敷で「毛皮のマリー」に主演。 (この時、彼の抜擢を周囲は反対したが、寺山は反対を押し切って彼を起用している) さらに翌年、三島由紀夫作品「黒蜥蜴」などの舞台が評判となった。 昭和47年、本名の丸山明宏から美輪明宏と改名。 その後もテレビ、舞台で活躍。62年にはフランス、スペイン、旧西ドイツ公演を行い、「シャンソン歌手」として国際的な評価を得ている。 平成5年、25年ぶりに「黒蜥蜴」に主演。8年には「愛の讃歌 エディットピアフ物語」を再演。 自ら脚本を書き、演出、音楽、さらには衣装まで、幅広い才能を誇っている。 丸山明宏時代の昭和41年、かつて東京銀座の街頭で夜店を出していた知人と再会した。 戦災孤児の彼は大学を出て、建築技師をしているという。工事現場の監督さんである。 その話から、丸山は少年時代のことを思い出した。 小学校2年生の授業参観日。 戦時でもその日ばかりは、ふだんよりこぎれいにしてやってきた母親たちの中で、モンペ姿の女性が遅れて入ってきた。 貧しさからか、いつもキタナイ服を着ていたため、いじめにあっていた少年の母親であった。 細いが日焼けした人であった。周囲の視線を浴びて小さくなっていたが、 「息子が寄っていくと、その顔に口を近づけ、水っ洟をすすると、ぺっと庭に吐き出したんです」 その行為は、丸山少年に不思議な感動を与えた。彼はそれから、そのいじめられていた少年を遊び仲間に加えた。 何日か後の下校時。建築現場で働くその母親に出会った。 彼女は子どもたちの中に自分の息子を見つけると、手を休め、腹巻からそこにいた全員に1銭ずつを与えた。 現場に戻ると、地ならし用の重しを引くロープを握り、仲間のヨイトマケのおばさんたちと即興で歌い始めた。 「トーチャンのためならエンヤコーラ」 母親は子どもの方を向き、ニッコリ微笑み、 「子供のためならエンヤコーラ」 「自分の子どもに友だちができたことが、嬉しかったんでしょうね。働いている姿を堂々と子どもに見せていました」 旧友との再会から少年時代の出来事を連想して思い出すと、自然に1つの曲ができていた…。 しかしできあがった「ヨイトマケの唄」は、5分半もの長い曲であった(昨夜は6分1秒)。おそらく誰もまともには聴いてはくれないだろうと思っていたという。 それに、曲のイメージが、それまでの美輪(当時丸山)とあまりにも違った。 だから、初めて聴く客の中には吹き出すものもいたという。 しかし…。 歌い終わる頃には、会場は静まり返った。 中にはすすり泣く人さえいたのだった。 話題となったこの曲をテレビで歌うと、番組終了と同時にアンコールの電話が殺到。 思いもかけないヒットとなったのである。 評判は芸能界にも及び、亡くなった坂本九、そして五木ひろしなどが美輪の許可を得てレパートリーにくわえている。 「ヨイトマケの唄」は、貧しい家庭の親子のきずなを見直すきっかけとなる唄として多くの人に感動を与えた。 しかし、なぜだかこの曲は放送関係からは消えていく。 いわゆる「日雇労務者」について歌っていることが、お気に召さないのだという。 かつて、テレビで歌って全国から感動の嵐を浴びた曲が、放送できないという現在の状況は、明らかに異様である。 放送関係者は、年々おかしくなっているのではあるまいか。 父ちゃんのためなら エンヤコラ 母ちゃんのためなら エンヤコラ もひとつおまけに エンヤコラ 今も聞える ヨイトマケの唄 今も聞える あの子守唄 工事現場の ひるやすみ たばこふかして 目を閉じりゃ 聞えてくるよ あの唄が 働く土方の あの唄が 貧しい土方の あの唄が 子供の頃に 小学校で ヨイトマケの子供 きたない子供と いじめぬかれて はやされて くやし涙に くれながら 泣いて帰った 道すがら 母ちゃんの働く とこを見た 母ちゃんの働く とこを見た 姉さんかむりで 泥にまみれて 日に灼けながら 汗を流して 男にまじって 綱を引き 天にむかって 声あげて 力の限りに うたってた 母ちゃんの 働くとこを見た 母ちゃんの 働くとこを見た 慰めてもらおう 抱いて貰おうと 息をはずませ 帰ってはきたが 母ちゃんの姿 見たときに 泣いた涙も 忘れはて 帰って行ったよ 学校へ 勉強するよと 言いながら 勉強するよと 言いながら あれから何年 たったことだろう 高校も出たし 大学も出た 今じゃ機械の 世の中で おまけに僕は エンジニア 苦労苦労で 死んでった 母ちゃん見てくれ この姿 母ちゃん見てくれ この姿 何度か僕も グレかけたけど やくざな道は ふまずにすんだ どんなきれいな 唄よりも どんなきれいな 声よりも 僕をはげまし 慰めた 母ちゃんの唄こそ 世界一 母ちゃんの唄こそ 世界一 今もきこえる ヨイトマケの唄 今もきこえる あの子守唄 父ちゃんのためなら エンヤコラ 子供のためなら エンヤコラ 「ヨイトマケの唄」 作詞作曲 丸山明宏 歌唱 美輪明宏
2007.01.16
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ちょっと降りましたが、このように、青空が広がって…。 久し振りにデジイチ(デジタル一眼レフカメラ)で撮りました。 いかがでしょうか。 これは28ミリ相当の広角側で撮っております。 広角レンズは、実際より、広範囲を取り込む形になりますので、ちょっと不思議な写真と受け止める方もおられるかも知れません。 私は、広角で撮るのが好きなんですよ。 もっと広角で撮りたい気もしております。22ミリくらい。 デジイチは、交換レンズに凝り出すときりがなくなるんです。 それを「レンズ沼」にはまるなんて表現をしているくらいで、もっともっと…という感じで、違った描写、違った表現方法を…と買い漁ることになると…。 カメラ本体より高価なレンズが、普通にありますからね。 それこそ、はまり出すと出費が大変なことになります。 どのへんで、自分なりのバランスをとるかというのは、当人次第ですけど…。 今年はデジイチのかなりいいのが出るらしいんですよ。 今のカメラも気に入っているんですけど、やっぱり新しいのは気になるじゃないですか。 ですから、今のカメラで交換レンズに出費をするか、最新の高性能カメラを購入するか…。 なかなか悩ましいところなんです。 でも、今のところ、すごいのが出るらしいと分かっているんですけど、値段も凄いかも知れないですし、新しく出るカメラの子細が明らかになるまで、ひたすら待ちつづけているところです。 アタクシは、フォーサーズという規格のカメラを使っているんです。 オリンパスが提唱したものなんですが、日本では少数派(パナソニックも)。 オリンパスはどういうわけか日本だけが売れ行き悪いんです。世界的に見れば結構うれていますし評価も高いんですよ。 そのオリンパスが満を持して発表するカメラ…。 2種類あるらしいんですが、プロ仕様の本格派と、世界最小のデジイチなんじゃないかと言われています。 でも、なかなか具体的な姿が見えて来ないんです。 ずっと待たされていました。 待ちつづけましたから、もう、今さら他社製品には心変わりしませんけれども。 今は、早く、どういう性能なのか知りたいアオエなのでございます。 カメラに興味のない方、今日は、申し訳ありませんでした。 (;^_^A
2007.01.15
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トップの写真をアップして、日記を書いて、「登録する」をクリックしたら…。 次に表示されたのは、メンテナンスの表示でしたよ。 なんなんだ、あれは。 まだ、2時くらいでしたよ。 早過ぎるでしょうが…。 (▼▼)プンプン。 ここは優先して除雪がなされる道路なので、路面の状態は、ほぼ完璧に夏と同じ感じに露出しています。運転は夏と同じでさしつかえなかったですね。 慎重運転に徹しているつもりのアタクシではありますが、かなり快適にはしれました。 路肩の雪は、かなり堅い感じでしたけど。 降雪が少なくても、車の往来の激しいところは、道路の広さの確保が急務となります。 しかし、要するに車のための除雪であって、人間様の除雪じゃないんですよ。 この路肩の雪山をご覧くださいな。 これだと、雪の多かった昨年と全然変わらないですよ。 自動車教習所のマイクロバスや、バス停の高さと比較してみてください。 これだけの雪山が路肩にあると、人や車が完璧に死角に入ってしまいますよ。 このひとかたまりをどこかに持って行ってくれるといいのに…。 なかなか排雪をしなくなりました。 やっぱりダンプカーがすくなくなったせいなんでしょうか。 こちらは、わがご町内なんですけど、何かあったのか、ミニパトカーが停車して、中から警官がおりてきてお宅訪問というところ…。 でも、警察官らしき人は、よく見えませんね。 路肩の雪のせいで。 全然、降雪がないのに、この路肩の雪はおかしいですよね。 昨年は、降雪が多くて、除雪除雪で除雪費が底をついて、補正予算で追加して切り抜けたという状態だったんです。 それで…というわけでもないでしょうけど、ちょっとくらいでは、除排雪しなくなっている感じがします。 万が一に備えているということなんだろうとは思いますけど、なんか変…。 「万が一」も、やっぱり車のことばかりを考えているからですよね。 そこに住む、生活者のことを考えてくれてないような気がします。 まあ、なんにせよ、冬の雪は問題なんですよ。 観光客は、雪が少ないとがっかりでしょうけど、そこで暮らす人たちは、少ないに越したことはないんです。 そういうことも、記憶にとどめていただけるといいんだけどなあと思うアオエなのでございます。 はい。(゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。) 天気予報だとそろそろ雪が降るようなんですけど、さて、どうなりますか…。
2007.01.14
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路面が露出しているところは、日当たりがいいところですね。 なにも遮るものがないということ。 左の建物は、まったく影響しないということなんでしょう。 でも、ちょっと進むと、こんなふうに、また、凍結路面が出現します。 青空ですから、写真で見ると、なんだか温かそうですけどもね。 見た目以上に寒い日でした。 体感温度が暖冬仕様になってしまっているせいもありますけどもね。 除雪もしなくていいので、ずっと温かい部屋にいますし…。 でも、こんなふうな坂道だと、ブレーキも慎重にしないといけないので、冬道はやっぱり油断大敵です。 今夜は周防監督作品のハリウッド・リメーク「シャルウイダンス?」を見ようかと思っています。 予告で見た印象では、ほとんどオリジナルと同じでしたけど、違いはどんなふうなのかなという興味がありますので。 多分、見れると思うんですけど。 今日は、ちょっと短いですけど、では、また。(^-^)/~~
2007.01.12
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これが、昨年の写真。 そして、今朝の写真…。 窓の高さと比べてみるとわかります。 昨年の写真だと、軒下の雪が窓の高さを超えています。 そして、ほぼそのままの高さで続いていますが、今朝の写真では、軒下の一部だけに積もっています。 これは反対側の軒下。 昨年のもの。 昨年とは随分違います。 昨年は、このあと、軒下だけの除雪をするために、汗をかきました。 放っておくと、次に軒下に落雪したとき、窓が割れたりしますのでね。 毎日、天気予報を何度も何度も見てましたね。 今年も天気予報を見ることには変わりないんですけども、まあ、基本的に最近の予報を信用していませんからねえ。 除雪をしないで済むというのは、本当に楽なんですよ。 定年退職された方が、除雪の苦痛から逃れたいという、ただ、それだけのために戸建てを売って、 マンションに移ったという話をよく聞きます。 これは、やっぱり、おかしいですよ。 除雪車が入ると、路肩に大量の雪を残していくんですけど、その始末が大変なんです。 これを何とかしてくれという苦情は、毎年、必ずあるんですけど、自治体の返答は、「なんとか我慢していただけないか」という一点張りです。 雪が降ったら、とにかく出動するというのも、場合によっはて、ただ迷惑なこともあります。 何センチ積もったら除雪車が入るというふうに決まっているそうですけど、その何センチがなかなか微妙でしてね。 むしろ、除雪車が来てくれなかったほうが、よかったのにということも多いんですよ。 ですから、除雪方法そのものの考え方を変えなきゃいけないんじゃないとも言われています。 その1つが「計画除雪」というもの。 ごみ収集日のように、地域ごとにあらかじめ決められた日に、計画的に除雪を徹底してやるわけです。 現在、1台の除雪車が担当していた地域に複数の除雪車を投入する…。 1台は、たとえば削りを専門に作業し、もう1台は間口処理を行う。 この間口処理が行われるか否かで市民負担は全然違ってくる。 この方法のメリットは、この間口処理がおこなわれるということが大きいですね。 さらに、昼間の作業なので、夜間の騒音もない。 ご存じないかと思いますが、雪が降り続いている場合は、夜どおし、除雪車の騒音が響きわたるんですよ。 普通だと「何時だと思っているんだ~」と苦情続出するはずなんですけど、除雪をしているから…というので、まあ、皆さん我慢しているんです。 慣れてきたら、気がつかずに眠っているというふうになりますけど、それでも敏感な人は睡眠不足になると思いますよ。 そして、朝、除雪ですから、そりゃマンションに移りたくもなるでしょう。 今まで除雪車が入っていたような積雪があった時には、「除雪」ではなく踏み固めるような作業を行うと…。 もちろん、限度を超えるような降雪があった場合でも、我慢を強いられるというデメリットもあるわけです。 それに複数台の除雪車というのは当然、出費が増えることになるだろうと…。 でも、引っ越しを考えたりするくらいなんですから、冬期間は税とは別に「除雪費」を徴収されても、皆さん納得するんじゃないかなあ…。 特区を指定して、やってみたらいいと思いますね。アタクシは。 皆さん、うんざりするのは、いわゆる間口処理、家から道路への出入口の雪の処理なんですから。 多少のことは我慢するんじゃないかなあ…。 雪が少ないと、いろいろ考える時間も増えるアオエなございます。(ё_ё)
2007.01.11
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今朝…。夜明け前の写真です。 トップの写真の雪が山になっていたのは、このように除雪車が圧し上げた雪だったわけです。 でも…。 雪がほとんど降らないところの人にしてみると、やはり多いように感じるかも知れませんので、 昨年の今頃の写真と比較して見ると分かりやすいと思うんです。 で、それは、RAW形式のファイルで保存してあります。 CDRにありますが、今、整理整頓が苦手なもので、今、やっと見つけ出したところ。 あとで、今朝撮ったものと比較した写真をアップします。 では、また(^-^)/~~
2007.01.11
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昨年、ずっと気になっていた児玉清さんのご著書を読むことができ、児玉さん関連のお話とか、児玉さんが絶賛している小説の紹介とかをしてきました。 (18年7月27日、10月15日) 恐らく、その萌芽はすでにあったのでしょうけれど、今や児玉さんは、俳優、タレントという肩書に加えて、文芸評論家としても認知されております。 昨年の11月25日には、活字離れを憂える人たちのシンポジウム「言葉の力と日本の未来」が開催されましたけれど、日本新聞協会会長、作家の林真理子さん等々がパネリストとして出席したそのシンポジウムのコーディネーターとして児玉さんが参加されておりました。 シンポジウムでは、活字離れの現状と読書体験、小学校での英語教育の是非等をテーマにして話され、今年10月までに、「文字・活字文化推進機構」の創設し、家庭、学校、地域、職場での文学・活字文化推進の運動展開。2010年を「国民読書年」とするよう国会に働きかける…といったことが採択されたのです。 こうしたシンポジウムのコーディネーターとして児玉さんにお声がかかったというのですから、その信頼度は相当なものなのではないでしょうか。 私が、児玉さんを信頼すべき読書家として高く評価できたのは、かなり遅きに失した感じがしますけれど、なんとか乗り遅れないで良かったなあという感じがしております。 その児玉さんの読書傾向は、私とはちょっと違っているということも確認しておりますけれど、それでも、児玉さんの情熱あふれる文章は、読んでみたいなと思わせるパワーがあります。 そんな児玉さんのご著書の1つ「寝ても覚めても本の虫」が、文庫本(新潮文庫)になります。 大好きな作家の新刊を開く、この喜び! 本のためなら女房の小言も我慢、我慢。 眺めてうっとり、触ってにんまり。ヒーローの怒りは我が怒り、ヒロインの涙は 我が溜め息。出会った傑作は数知れず。運命の作家S・ツヴァイク、目下の“最 高”N・デミル、続編が待ち遠しいT・ハリスに、永遠の恋人M・H・クラーク……。 ご存じ読書の達人、児玉さんの「海外面白本探求」の日々を一気に公開。 …というわけです。 最近は文庫本でも妙に高かったりしますけど、580円ということですので、まずは、児玉さんの読書熱がいかなるものであるかという、その一端は、この文庫本でかなり手軽に味わうことができるわけです。 文庫本ですから立ち読みも可能ですね。(^ー゜) この「寝ても覚めても本の虫」単行本が出たのは、2001年の10月。 この時点での文章だということは、頭に置いてください。 現在の児玉さんは、大好きな海外ミステリー等の翻訳本では、読むものがなくなってしまい、原書を購入して読まれているんです。 英語で読むことについては、やはり心配もあったそうですけれども、とにかく読みたい!!という情熱によって問題はクリアしてしまわれたようですよ。 それにしても、翻訳されたすべての本を読んでしまったというんですから、改めて凄いですよねえ。 繰り返しますけれども、児玉さんの熱狂する小説は、必ずしも私の読書傾向とは重ならないんですけれども、それでも、ぐんぐん伝わってきますからねえ。 児玉さんは、エライ。 一家に一冊、児玉清!! (゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。) 「パネルクイズアタック25」の司会でも有名ですが、ネットで調べてみると、なんと「いやみな司会ぶり」だというのがあって、仰天しました。慇懃無礼だって…。そうかなあ…。シンジラレナーイ。
2007.01.10
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トップの写真はボケてますけど、こないだ、暗いうちに撮ったら、ちゃんと映っているのがほとんどなかったことを教訓にして、デジカメによるビデオ撮影から、取りだしたもの。 しかし、ちょっと古いデジカメを使ったので写りそのものかよくありませんでした。 雪が降っていましたので、濡れてもいいように古いデジカメを使ったわけですが…。 いろいろソフトで調整してみましたけど、まあ、こんな程度ですね。 写真より除雪優先ですしね。 これは、まだ外に出ていませんから、普通にデジカメ撮影。 雪は、せいぜい10センチ程度でしょうかね。 この程度ですから…。 もっと降っているかなと思っていたので、かなり楽でした。 力が余ったので、お隣のほうまで除雪しました。 まだ、起きてきてませんでしたので…。 お隣は、除雪機を持っているんですよ。それで、わが家の車庫のほうまで除雪してくれたりするんです。 それで、アタクシも、玄関前くらいまで、軽く除雪して差し上げると。 まあ、お互いさまですからね。 ご近所同士、協力しないと。 道路をはさんだ向かい側の家は、昨年、旦那さんが脳溢血で倒れて以来、男手がない状態。 それで車庫前とか、やってあげたりしていますが、多分、気づいてませんね。 私がやったあとに除雪車がやってくれば、その形跡はなくなりますからね。 まあ、あたしゃ、力が余っていますからね。ダイエットがてら。σ(^◇^;) 帯広の様子がテレビで映されたあと…。 札幌の「今」の様子が背後に映されました。帯広の2分後。 北海道は「でっかいどう」…っていうくらいで、やっぱり、広いんです。 本州の人は、北海道と言えば1つのイメージで考えてしまうでしょうけど、地域によって全然違うんです。 帯広はいい天気でも、札幌は暗くて雪が降りつづけているというふうに…。 札幌は今も降っていますよ。 また、除雪しなきゃならないと思います。 では、また。(^-^)/~~
2007.01.09
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しかし、今回、北海道に限っていえば、被害状況が大きかったのは海岸沿いの都市のように思います。 内陸の市町村には、それほどの影響はなかったのではないでしょうか。 ただ、風は強かったです。 竜巻のことが、まだ記憶に新しいので、不気味な感じではありました。 しかし……。 朝刊を取りに行き、玄関から外を見ると、特にどうということはありません。 強風は吹き荒れましたが、降雪はこの程度…。 まあ、寒々とした感じはするかも知れませんが、気温もこの時期の北海道としては、全然寒くないです。 ほんとに台風のような感じの低気圧だったようです。 熱帯性低気圧なら、気温が高くなるじゃないですか。ムッとするような感じで。 今回の低気圧は、北海道へ北上してきたわけですから、やはり、シベリア寒気団とは関係のないものですよね。 いわゆる普通の低気圧が異常に発達したと、そういうことなんだろうと思います。 まずは、ご報告まで…。(・_・)
2007.01.08
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それからこんなふうな映像も…。 浦河地方では風速48メートルを記録したとか…。 風は怖いです。 昨年の竜巻以来、ちょっと不気味な感じがしております。 竜巻なんて日本では、ほとんどないものだと思っておりましたが、あり得るんだということで…。 ちょうど、ずっと地震がなかった西日本の人たちが、阪神淡路の大震災以降、認識を改めたとの同じような感じでしょうか。 私の生活圏は、雨には万全ですが、もともと地形的に風が強いところなのです。 ですから、風にはちょっと神経質になりますねえ。 テレビの映像は、何かの建物の屋根か、あるいは小屋のようなものが、風で吹き飛ばされて地面をズルズルと滑っている様子です。 こんなときは、外に出ると危険ですね。 問題は風のようです。 しかし、今のところ、わが家の玄関前は、こんなふうで、雨が降り続け、それがみぞれになったりで、まるで、春先の降り始めの雪ような感じです。 ほぼ完全にとけてしまったシャーベットのような状態…。 野鳥用の給餌器も雨に濡れて…。 気象の関係か、鳥そのものを見かけません。 本能的に危険を感知しているのでしょうか。 現在は、ちょっと風が出てきたかなというところです。 大荒れになると言われた先日の低気圧のときも、わが生活圏はまったく何も感じませんでしたので、できることなら、前回同様、外れてほしいものです。 変化があったら、追加します。 ではでは…。
2007.01.07
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夕方近くになって、急遽、買い物に出ました。 この先、天気がどんどん悪くなるので、交通事情がどうなるか分からないし、今のうちにまとめて買ってきてほしいという家人のリクエストがあり…。 で、いつものように写真を撮ろうとしたんですけど、雨がしとしと降っており、視界不良。 いつもよりかなり暗いこともあり、ピンぼけの写真ばかり…。 しかし、今日は、特に、書くことも思い浮かばないので…。 そんなときに写真だけが頼りなわけで…。 デジカメのビデオ画像から、画像を取りだしてみました。 でも、320×240サイズで撮ったので,取りだしてもこんなに小さいんです。 ね? サイズを大きくして見ましたけど、画質が劣化して、どうも鑑賞には堪えられないわけで…。 で、仕方がないので、例によって画像処理ソフトで、イングリモングリして、絵画風に仕立ててみました。 最初のものも実は、いろいろ手を加えて、加工してあります。 まあ、絵心があれば、サラサラと描いて、それをアップする手もありますけどもね。 とても、サラサラなんて描けませんもんね。 ま、こんなところで、どうだべかと。 しかし、そんなことより天気ですよ。 1月の雨って、ちょっと記憶にないんですけど…。 まさか天変地異の前触れなんかじゃないでしょうね。 テレビや新聞を開けば、相も変わらず、異様な事件の報道ばかり…。 あんなに克明に報道する必要あるんですかね。 普通の人の感覚だと、知りたくもないような内容じゃないですか…。 知りたい人がそんなにいるとは信じられませんけど…。 見たくないのに見させられる不快さというのは、「大晦日の反応」でも歴然としてるじゃないですか。 あ、今、思い出した。 どういうわけだか食事時にCMを流すトイレ洗剤のCM…。 あれはどういう方針なんでしょうか。 不愉快きわまりないじゃないですか。 ああいうのは広告規制の対象にしていいんじゃないですか。 アタクシは、そうしてほしいなあ。 ワハハ本舗の柴田さんがトイレの蓋になってるうちはご愛嬌でしたけど…。 我慢にも限度がありますよ。 この先ずっと昼食時、夕食時に、ああいうCMが流れるかと思うと暗澹たる気分になります。 目をそらしても聞こえてきますもんね。 で、また、CMになると急に音が大きくなるのね。 これは随分、昔から指摘されているように思いますけど、一向に改善されませんね。 アタクシもまた、そういう時間帯ぐらいしかテレビ見てないってこともあるんですけどもね。 ま、なんですよ。 書くことが特にないなんて言っても、まあ、それなりに書けるもんですね。(^_^; 訪問してもちっともお書きになっていない方がたくさんおります。 どうして書けないかということ書いているうちに、なんかんか書けますって。 くだらないことは書きたくないという高尚なお方ばかりなのかも知れませんけど、ブログを拝見するのは、自分と同じだというので、安心するというようなところもありますから…。 気にしないで、お書きになっていいんじゃないですか…。 新年早々、大きなお世話でしたかね。 ま、どうか、ひとつ。(^ー゜)
2007.01.06
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まだ、テレビは「正月」を引きずっていますね。 特に見たい番組は、ほとんどありませんけれど、美輪さんと井原さんが出ている「オーラの泉」は見ました。 松坂慶子さんの時は、ちょっと退屈だったかな。 抽象的な話ばかりになってましたしね。 具体的なことは、美輪さんが、ちょっと旦那さんとの関係について触れましたけど、それに対しても松坂さんは大きく頷くだけで、それに対してどうだとか、こうだとかは言いませんでしたものね。まあ、マスコミもうるさいからでしょうけど。 旦那さんのことについて、いろいろ書かれましたから。 それにしても、随分、松坂さんで引っ張ったなあと思いましたけど、あとで分かりました。 あの番組のあとに「マグロ」というドラマがあったんです。(今夜も) 松坂さんは渡哲也さんと共演しておられます。ちょっとした番宣のといったところでしょうか。 そのせいで長かったのだと思いますけど、かえって逆効果だったんじゃないかな。 のんびりせっかちだという松坂さん。 中島啓子、YOU、綾戸智絵の御三方が出てきて、やっと盛り上がりました…。 これは私的にはですけども…。 全国の松坂さんファンの皆さま、申し訳ありません。(^ー゜) 中島啓子さんが、子どもの頃、いじめられていたという話は知りませんでした。 しかし、あの方のお母様は、立派な人でしたねえ。 わが子が、いじめられていたのに、転校する際、みんなに鉛筆とかをプレゼントして、娘さんに「ありがとう」って言わせたというんですよねえ。 子どもだった中島さんは、いじめられていたのにと抵抗したそうですけど、お母様は、どうでも、ちゃんと相手の目を見て、「ありがとう」っていいなさいって…。 中島さんは、そのとおりにしたら、いじめていた子が泣いたって…。 いじめてごめんねって。 あれは感動的でした。 ちょっと言えませんよ。 娘がいじめられていたと知っていたのに、いじめた子に対しても「ありがとう」っていいなさいって…。 YOUは、ユニークなおかたで、アタクシは以前から気に入っているんですけど、番組中でも、あの美輪さんや井原さんを笑わせてましたよね。 ありゃ大したものだと思いましたよ。 悪魔の心になっても、反省する心さえあれば、紙1枚のうすさでも、進歩している。 その繰り返しなんだ…。そうそう簡単に悟れるなんてことはないとおっしゃる美輪さんの話は、お書きになっている本にもありましたけど、非常に納得できますよね。 悪魔のような、人を妬んだり恨んだりするような気持ちになってしまったら、そのことに自分でショックを受けて、自分はどうせダメなやつなんだ…と思ってしまったら、ほんとにだめになってしまう…。 反省する心さえ持ちつづければ、1日の中で、反省する時間が少しずつ増えていけば、ほんのわずかでも、ステージが上がっていく…。 いろいろ屁理屈をいいそうな、あのYOUでも納得のお話でありました。(^ー゜) すぐに怒らなくなったと言っておりましたね。 綾戸智絵さんも、また、私の大好きな方です。 この方も、全然、情報を知らずに、CD店で、試聴して、即そのCDを買ったということがありました。 日本の女性ジャズヴォーカルって、どうもイマイチ乗り切れないところがありましたから、どうせ大したことないんじゃないの…なんていう感じで、しかし、なぜだか試聴してみたんですよね。 そしたら凄かった。 その後、そのキャラクターで、一般的にジャズファンではない人にまで受けるようになってしまいまして、このごろ、あまり聴いてませんけど、山下洋輔さんと一緒にやっているDVDも持っております。 いいですよ~。あの人を嫌いになるなんてことは、まずないだろうと思いますです。はい。 話はいろいろありましたけど、最後の最後に、自分にはなんや知らんけど声が聞こえてくるんやという話、すごかったんじゃないですか。 ご覧になった方は、おわかりだと思いますけど…。 内なる神の声みたいなものでしょうか。神というのとは、ちょっと違うかな。 人間が本来持っているはずの予知能力のようなものでしょうか。 必死に生きていると、なにか特殊能力のようなものが働くのかなと思いました。 綾戸さんは、明日で死ぬかもしれない、今日で最後かも知れないと思って、生きてきた人だって、井原さんに喝破されました。 しかし、それでは、単なる労働者だと。あなたはアーティストとして生きるべきだというふうに言われましたね。 その日のステージ(公演)に、なんでもかんでも詰め込もうとしないで、今日は今日の、明日はまた明日のステージというふうに考えるべきではないかと…。 そうすると、ファンも次のコンサートを楽しみにするだろう…。 死ぬときは死ぬんですと。 中島さんもおっしゃってましたけど、歌手の場合、亡くなられた方のご遺族から、手紙をもらうことがあるそうです。 あの歌が大好きでしたので、葬儀に流したましたとか、そういうようなお話。 歌には、人の心に訴える力があるんですね。 たかが歌なんて言えないぞと…。 全体のまとめとして、美輪さんがおっしゃっていたのは、人は「宿命」と「運命」を一緒くたにして考えてしまうけれども、宿命というのは青写真のようなもので、できあがったものではないんだと。 設計段階なのだから、ここはこういうふうにしたらいいんじゃないかと思えば、そのように改築しようとすることで、どんどん変わっていくものであると…。 運命は、自分で創っていくことなんだと。 ですから、綾戸智絵さんの場合、内なる声では、このままでやっていくと52歳くらいで死んでしまう。綾戸智恵というのが本名だけど、自分は、この名前だといけないんじゃないか…。 それに対して、美輪さんはおっしゃってましたね。 日本人は、人生のそれぞれの段階で名前を変えるという知恵があった。 自分の場合も、ある日、突然、「美輪」という文字が頭の中に浮かんできた…というような話をして、いろいろ説明なさっておりました。 これは、本でも読みました。 まあ、全部、説明してもしょうがないですけど…。 要するに、運命は自分で創っていくものなんだと気がつかれわけですから、綾戸さんは、もし、今の名前がほんとにだめであれば、違う名前が浮かんでくるんじゃないでしょうか。 そんな気がしました。 それ以前に、宿命と運命は違うということに気づかれた時点で、名前に関しての気がかりはクリアされたのかも知れませんけれどもね。 松坂さんの時と他の御三方の時では、美輪さんの装いが違っておりましたから、やっぱり、あれは番宣用に、違う時期に撮っていたものなのでしょう。 まあ、いずれにしても最後のほうで盛り上がりましたから、いいですわ。 なかなかいい時間を過ごせました。 満足なアオエでございます。はい。(^ー゜)
2007.01.05
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朝、夜明け前にゴミだし。 平成19年初のゴミの日だというので、ごみステーションは、溢れておりました。 朝ですので路面の凍結状態は、かなりのもの。 ふつうのデジカメを路面に置いて、夜間モードで撮って見ました。 かなり偽色が発生していましたので、ちょっと手を加えました。 夜間照明だけの明りなので、雪が、砂のように映ってしまいました。 一眼レフで撮ったらこんなことはないと思いますけど…。 天気予報は、こんな感じ…。 オホーツク方面は雪が降りつづけているような印象です。 札幌圏は、成人式の日あたりが、荒れるとのこと。 まあ、成人式が「大荒れ」になるのは、いつものことではありますが…。(ё_ё) 久し振りに、野鳥用の給餌器をセッティング。 ペットボトルを利用した簡単なものです。 今まで、ちょうどいい場所にあった樹がなくなってしまったので、 手頃な場所がなく、かなり市道側に…。 今のところ、シジュウカラはやってきていないみたいです。 2~3年やっていなかったので、すっかり用心されている感じ。 北海道では、相変わらずスズメの姿をあまり見かけません。 昨年、突然、激減したんです。 伝染病の一種なんじゃないかとかいろいろいわれていますが、はっきりした原因は、特定されていないようです。 スズメだけみたいなんですよね。 スズメが、姿を現わす場所は、他の野鳥たちも安心するんです。 ですから、スズメが最初にやってきて、そのあとに野鳥が来るというパターンなんです。 もっともスズメは、ヒマワリは食べられないですけどもね。 スズメ用には残飯なんかがいいんです。 ヒヨドリは、リンゴを置いておくと、すぐに来ます。 樹の枝に差し込んだリンゴは食べたあとがありますので、食べているんでしょうけど、今のところ実際には見ていません。 しばらくエサをやっていなかったので、すっかり警戒されているようです。 鳥がやってきたら、写真を撮ろうと思っておりますが、どうなりますか…。
2007.01.04
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何度も言っていますけど、雪が少ないので、楽です。 昨年は、除雪、除雪の日々だったような…。 ところが、除雪はされても排雪がされない。 どうなっているんだろう…なんて不思議に思っていました。 ダンプカーの絶対数が激減していたんですよね。 地方分権ということで、いろいろ権限委譲されたため、公共事業が少なくなったんですよ。 それで、国からのお金をあてにできないということで、それまでふつうに行われていた工事が見直されたりなんかして、いろんな事業が減ったんですね。 そうすると、仕事が少なくなってダンプカーを所有していることは、業者にとって負担になるとのことで、相当数のダンプカーが処分されてしまったのだとか…。 除雪作業は、除雪車が雪を路肩に積み上げることになるので、そればかり繰り返していると、路肩の雪が山になって、視界不良による交通事故も懸念されるなど、不安要素が増えるわけです。 ですから、ある程度の雪が路肩にたまったら、「排雪」…雪を雪捨て場に運ぶという作業が必要になってくるわけです。 それにはダンプカーが欠かせない。 ところが、そのダンプカーが少なくなってしまったので、それまで、札幌圏で十全にフル回転されているダンプカーが、札幌圏以外の地方にまでお呼びがかかって、例年のような排雪作業がなかなかされなかったと…。 去年の今頃は、路肩の雪がこんなふうでした。 雪山の陰から突然、人や車がとび出してくる危険があって、神経を使いました。 どうして、排雪してくれないんだと、当局への苦情の電話が殺到していたんですよ。 それを思えば、ほんとに三が日は、楽でしたねえ。 明日の朝、除雪しなきゃならないと思えば、そんなにお酒なんか飲めませんしねえ。 おかげ様で、今年の正月は、心置きなくお酒も飲めました。(^ー゜) でも、いずれ、降ります。 必ず、どこかで帳尻を合わせてきますからね。 冬将軍は。 こんなふうに……。 まあ、その日がくるまで、英気を養っておきますか…。 (゚-゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)
2007.01.03
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正月だというのに、あるいは正月だからなのか、意外にスーパーとか商店街に人が少なかったです。 こんな感じで路面は、ほとんと雪がないので、運転は比較的、楽でした。 でも、路肩に結構、雪がありますでしょ。 これにはちょっとびっくり…。 結局、車の往来が多い道路は、すぐに除雪車が入るんでしょうね。 ですから、どんどん路肩に山になっていく…。 降雪が少ないので、それからしてみると、ほんとに路肩の雪の量には驚かされました。 小さな子どもなんかだと、これくらいでも、隠れちゃいますからね。 やっぱり運転には注意が必要ということですね。 いきなりとび出してくる可能性があります。 それに、アータ、「カモシカ」だって…。(ё_ё) あ…。 新年早々、しょうもないこと書いてしまった…。 ま、どうか、ひとつ。(;^_^A
2007.01.02
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