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5年前、ボランティア活動を本格的にはじめたとき、多くの人が私たちをバカにした。時間を注ぎ、能力も投入し、対価の報酬などいらず、なにかが足りなければ、自らのお金も援助したりした。それを知り見る周りの一部の方々は表面では、偉いですね~素晴らしいですね~といいながら。彼らからの言葉は本心ではないことは充分理解していた。そういうセリフを発する人は、そうおもっていないから。興味なんかもっていない。一緒になにか力になれることはないですか?なんていったりしない。けど、彼らのことは責められないのだ!もしかしたら、彼らは、すでに学習していて、知っていたかもしれないのだから。そういったあらゆることが、ただただ利用されるだけの相手だったという場合が多いから。あ・・・ちょうどよく利用していただけなんだ・・・・(涙)一生懸命になっていた自分がなんだか恥ずかしくなったりして。。。力が抜けていく。軌道に乗ったら、邪魔になっちゃったんだね。うまく進んだこと全部、あなたがやって完成し、あなたの手で成功したことにしたかったんだよね・・・気が付いてあげられなくて・・・ゴメンネ。あとからそのことに気がつくことは少しは悲しいことだったりするけれど、人になにかをしてもらったことにきちんと感謝できる人というのは、誰かにしてもらうことや自分が特別な人になることよりも、もっともっと誰かの助けになる生き方をしているのかもしれない。そして・・・たいていは、無心に誰かのために力を貸してくれる人がいるなんて、、、、本当にそういう人がいるなんて理解できないのかもしれない。そこまでしてくれるには、きっとなにかコンタンデモあるんではないか?それとも別に理由があるに違いないと思うだろう。それが普通かも。だから、私は『鍵山秀三郎氏』が大好き!彼は、”なんにもならないことをやったときのみ、人は成長できるんです!”という。人はそれがなにもならない。儲からない。役に立たないかもしれない。・・・と、わかったとたん、しない、と彼はいう。そこになにも残らなくても、『やったこと』が成長させてくれる。そして、いろんな人がいてくれるおかげで”人は人によって磨かれる”ものだと教えてくれた。今回、私のブログをみて、私が大好きな人の欄に”鍵山秀三郎氏”の名前が書いてあるのをみて、彼に直接逢える機会をくれた方がいたのさらには、一緒にコーヒーをどうですか♪^^と誘ってくれる方までいてくれた。遠慮がちにいた私に、せっかくだから隣の席にどうぞ!と案内してくれる方がいてくれた。さらにもっともっとすごいことに一緒に早朝清掃と本社の役員の方々とお話を聞けてしまう日程取りまでして、今度、連れて行ってくれるらしい・・・夢のよう・・・(もう、信じられないよー!)どれもみな、その人にとっては、なんにもならないことかもしれない。それなのに・・・こんなにも人を喜ばして幸せにさせてしまう方々に出逢えたことに心から感謝しています!さらにこんなにも素晴らしい機会をいただけて、もうなんていったらいいのか・・・本当に本当にどうもありがとうございました!”自分が苦しいときこそ、つらいときこそ、人に親切にしたり、人に喜ばれることをすることで、自然と自分の中の苦しさをやわらげることになる”と話す鍵山氏の言葉を聞きながら・・・・涙した一日でした。。。。
May 21, 2006

小学生のときになりたかった職業は、そろばん塾の先生だった理由は、お昼過ぎから始めて、計算用紙だけ配って、ストップウオッチ片手に、お休みする人がいうようと、そろばんの進級の調子がイマイチの人がいようと、毎月決まった売り上げが見込めるな~と小学校時代に、生徒数を数えて × 月謝 =を計算したりしていた!小学校2年生のとき、すでに珠算3級だったことで『この子は他の兄弟よりも才能があるのでぜひ、続けてください』なぁ~んて言葉を鵜呑みにして、日商珠算1級を2回合格できると、なんと!タダで珠算塾に行けるという先生の話を聞いた両親は、それは、それは夢中になって、やれやれ!攻撃で^^;無料で珠算塾に行くことができました!けどタダで塾に行くのは意外と遠慮があるよね、子供でも。今思えば・・・・そろばんをやりながら、得意の(笑)おしゃべりをしていた。けど、おしゃべりに付きあわされた友人の計算用紙は進んでいない『もぅ~ひとみちゃん、ずるいよ~』って言われながら、だって、そろばんをやってるほうが、舌が乗るのだえへっへ。そして、友人がいないときは、そろばんをやりながら・・・いろんな考え事をしたり、気持ちの整理をしたり(小学生で気持ちの整理ってあるのか)イメージトレーニングのようなものをしていた。それって、今風ので言えば、たぶん・・・・瞑想に近いのだろうとっても意識がリラックスしていながら集中している状態でもある。目は、数字だけを追う。手は思いつくまま、玉をはじく。けど、頭の中じゃ・・・別世界(笑)だから、私の中で数字を追いかけてる時間はかなりクリエイティブで集中できるんだ!ってはっっと気が付いた。11年前。赤字が5000万円あって、キャッシュフローも悪く、もう一週間後には潰れそうな会社から逃げることもできず、任されてしまった26歳のあのとき。意外にも楽しく?数字を何度も叩き出した。目標が見えた一瞬!その会社を毎日こう呼んだ。私たちの”金のたまごさん”って。実際、3年後。年商3億の無借金&優良会社となりスタッフたちを連れて念願のニューヨークにも行ってしまったのだ!(ちょうど7年前のGWだ)一年後、3倍にする方程式がある。(これを知ったときは興奮しちゃったよー)毎月ちょっとだけ前の月よりもやるだけの方法。それも、たったの10%だけ。もし今月から始めたのなら、2ヶ月目は110%を掛けていくだけ。3ヶ月目は、その先月の 1.1にまた110%掛けると、1.21になる。それにまた110%掛けると1.21× 110% =1.331そうやって続けて、続けて・・・・それを12回やり遂げるだけで、たったの一年で3倍の成果がでる方程式だ。ホントでびっくりしたもん。普通は、ここでおしまいなんだけど。経営コンサルティングの話になるときは、こう補足するようにしている。『それをもうあと一年だけ続けてみてください』と。25回目には、『 10.8347059432・・・・・・』になる。たった2年やり続けただけで、10倍の成果を出すことができる!可能性を私たちはいつだって持っている。言葉にも力があるけれど、数字にも意味があってパワーがあると信じている。できるなら明日の自分は、今日の自分にちょっとだけプラス10%というのはどうだろう。一ヵ月後には、今から10倍の自分だって待ってるかもね
May 5, 2006
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