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先日の記事で書いた中1のクラス、本当に良い感じで仕上がってきた!何より嬉しいのは、クラス間のコミュニケーションが活発に行われ出したこと。もともとメンバー全員がY中学の生徒。しかし、今までなかったような男女間の連帯感や、一人一人の授業に向かう意欲が垣間見えてきた!授業前には僕も交えて、ルービックキューブで盛り上がり、その勢いのまま授業に突入。授業の中で特に変化が見えたのは、勝負に対する姿勢。1問1問の正否の行方に集中し、合ってれば本気で喜び、間違ってれば一瞬悔しがり、すぐに直しにかかる。欲が出てきた証拠!良い傾向だ授業後には遊び感覚で中学受験の問題を持ってきたところ、ほとんどの生徒が解いていた。しかも楽しそうに!このタイミングで勉強に楽しみを覚えてくれたのは、とても良いことだ。何事も楽しくなくちゃ、長続きしないしね本当にまとまりのある、良いクラスになってきた。期末試験に向けて、まさに必勝態勢だ!!!ちなみに、授業後にバスケの埼玉ブロンコスの話で、Yと盛り上がるのが毎週の行事の様になってきた。Yは以前書いた記事で紹介したYちゃんの弟。やっぱり姉弟って、通じるものがあるよね(笑)これからも沢山色んなことについて話していこうね!
2007.06.30
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明日(っていうか、もう今日か!)は、小学5年生と中学1年生の算数&数学の授業。先週は改めて生徒の成長を感じられる授業が出来た。特に中1のクラス。比較的難易度の高い四則の問題だったのだが、期待にそぐわず、11人全員が80%以上の出来!!!特にその前の週、ポテンシャルは感じるのに、あまりにもヤル気が感じられないため、個別に残して話をしたS。本当によくやったねとても重々しい空気の中で話をしたので、正直不安だった。もし僕の気持ちが届かずに、逆に塞ぎ込んでしまったら。。。そう考えると胸が張り裂けそうになったでも、結果的に良い意味で期待を裏切ってくれたね!授業のない日に(僕はいなかったのだが)、塾に自習に来たそうだね。そして見事に先週結果を残した。君は先週一週間で本当に成長した!人はその気になれば、いつだって変われるんだからね!!!でも、まだ油断しちゃいけないよ。先週の頑張りを、今週もまた見せておくれ『継続は力なり』明日の授業が楽しみだ
2007.06.28
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サッカー日本代表オシム監督が、インタビューの中でこのようなことを言っていた。「監督やコーチが話すことを聞くだけなのは良くない。 私は彼らから話しかけられるのを待っている。 そういう状況ができれば、互いにもっと理解できるだろう。 1つのベルを鳴らすより、多くのベルを鳴らした方が良い。」全く同感。塾や学校でも、『先生→生徒』とという決まりきった形でなく、逆の形がもっとあって良いと思う。もっともっと知欲をかきたて、もっともっとお互いの距離感を縮めていこう!
2007.06.27
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授業の運び方で近頃意識しているのが、『マイナスパワーで押し上げる』んでなく、『プラスパワーで引っ張ろう』ということ。うまく言葉で表現しづらいのだが、「~しなければダメだ!」ではなく、「~したらもっと良くなるよ!」といった感じで引っ張っていきたいと思う。ダメなところを潰すことはもちろん大切なのだが、潰しつつも生徒がその先を見据えられるような指導、『ここを直せば、もっと自分は立派な人間になれるんだな』って思えるような指導をしていきたい!そんなことを考えると、コーチングってとても難しい。でも、そんな些細な心掛けで、心を開いてくれる生徒が増えてくれれば、メチャメチャ嬉しいし、生徒が成長を感じられる環境づくりをドンドンしていきたいと思う。
2007.06.27
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ブログの模様替えしましたちょっと、大人っぽさを出したかったんで(笑)今後もよろしくお願いします
2007.06.26
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昨日久々に卒塾生のMと会い、話をした。Mは黄金の第7期生(全28人の平均偏差値61.8!!)の一員であり、彼自身も偏差値60ぐらいの県立T高校へ進学したのだが、以前行われた中間テストで、理系科目以外は撃沈した模様一週間後に期末テストが控えているのだが、部活が忙しく、勉強に熱が入らない様子。Mは7期生の中でも、非常に貪欲で、向上心もあったので、僕個人としては高校進学後もあまり心配していなかったのだが、高校と中学のギャップに少々苦しんでいるようだ。中学の、特に入試前には、塾に切磋琢磨する環境が生まれていたが、高校では生徒の自主性に任せられている部分が大きい。(特に県立高校ではそうだ)つまり、自分の力でモチベーションを高め、勉強に立ち向かっていく術を身につけなければならない。では、どうするか?忘れてはならないのは、やるヤツはやるし、やらないヤツはやらないということ!やってるヤツは、自分のモチベーションをうまくコントロールしている。例えば、高校1年生と言う早い段階から、予備校の夏期講習や模試に顔を出してみたり、行きたい大学に遊びにいってみたり、ネットや本で大学について調べたり、自分で参考書や問題集を買い入試に向けた勉強をしてみたり、自分から動くことでモチベーションを上げている!学年でトップクラスの人と、何を意識して、どんな勉強をしているのか、なんて話をしてみても良いのかもしれない。たまに刺激をもらいに塾に来るのも良いのかもね!やりようはいくらでもある!あとは自分が動くか動かないかだよ大学見学に行きたいなら、俺がつれってってあげるから声かけなねMだけじゃなく、テスト直前の卒塾生のみんな、satea.は心から応援してます♪精一杯頑張っておいで
2007.06.26
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勉強した後、仕事した後、読書にふけった後、などなど誰にだって肩がこることがあるでしょう?そんな時どうしますか?マッサージをする、湿布を貼る、寝て疲れをとる、人によって対処法があるかと思います。ですが、それでは一時的な解決にしかなりません。肩がこる→マッサージするの繰り返しなわけですから。では、発想をかえてみて下さい。肩を『休ませる』んでなく、『鍛える』っていうのはどうでしょう?例えば、2キロぐらいの重りを持って、肩の上下運動を毎日するだけでも、肩に筋肉がつきます。すると、驚くほど肩がこりにくくなります。これは「こった後にケアする」ではなく「こりにくくする」という発想の切り替えです。発想を切り替えるだけで、乗り切れることなんて沢山あります。みなさんも今一度、ものごとを客観的に見てみてはどうでしょう?何か発見があるかもしれませんよ
2007.06.26
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余裕を持つって良いことだと思う。先週すごく感じた。授業のない日に塾へ行き、自習中の生徒に対応する。そうすると、授業中や忙しい時間帯に対応するのとは、違う感覚に襲われた。うまく言葉では言えないけど、より生徒のことを知れたし、距離が縮まっていく感じがする。この感覚はとても良い♪そういえば、去年の卒塾生とも、こういう風に打ち解けあっていったんだなぁ。こう考えると、教育の前提がコミュニケーションにあるなら、大切なのは授業時間帯だけじゃなく、生徒と触れ合う全ての時間が、教育に直結するのかもね!なんて、しみじみと思いました。
2007.06.25
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サークルF.C.TのUMFFリーグ初戦(6/24)の結果は...見事、11 対 1 の圧勝!!!!!もはや、コメントする余地なし!とても気分良い一日でした※UMFF(アンフ)リーグとは、慶応大学、上智大学、法政大学など諸大学のフットサルサークルが、総当りで戦うリーグ戦のことです。僕の所属している「F.C.T」も、明治大学のフットサルサークルとして出場しました。ちなみに明治大学からは2チームが参加しています。
2007.06.24
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『Now or Never』みなさんはこの言葉の意味をお分かりだろうか?これは最近、移籍問題に揺れる、あるサッカー選手が手紙に記した言葉である。簡単に意訳すると「今するか、一生しないか」というふうになる。この選手のケースで言うと、「今移籍をしないならば、今後一生移籍することはないだろう」ということである。これは色んなことに当てはまると思う。「ダイエットをするぞ!」と言っておきながら、その日にしなかった人は、結局次の日になってもしないだろう。「毎日筋トレするぞ!」と言っておきながら、その日から出来なかった人も、たぶん次の日になってもしないまま終わるのだろう。Never(決して~しない)とまでは言い切れないが、結局しないで終わった、っていう経験をしたことがある人は、多々いると思う。無論、僕もしかりだ(汗)これはもちろん勉強にも当てはまって、「明日から毎日勉強するぞ~!」という熱が、次の日になって冷めてしまうことは、たびたびあるように思う。だったら今日から始めよう!!!次の日の自分に頼らず、今日の自分を思い切って奮い立たせてみようじゃんあるドラマでも「明日やろうは、馬鹿やろうだ!」なんて名言(?)も飛び出してたしさ!今日動いた分、明日の自分の成長に繋がってくるかもよ一度決めたこと、Neverで終わるのもったいないしね♪
2007.06.24
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ディミタリー・ベルバトフという、サッカーブルガリア代表FWの言葉。「過去の偉大な英雄を超えることは容易ではない。 しかし、それが僕に出来ないと誰が断言できる?」カッコよすぎですね。何かを成し遂げるためには、必ず自信が必要です。その自信がパワーをくれる!野望達成に向けての活力をくれる!胸張って、堂々と生きたいですね
2007.06.23
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昨日はとうとう、先日日記にも書いた『妙案』を実践した。妙案と言っても、何か特別なことをしたわけではなく、言ってみれば「原点に返った」だけだったんだけどね人が何かを自分の意思で始めたとき、必ず何かしらのキッカケ=原点があるように思う。例えば、プロサッカー選手になりたい!って、思う原点には、憧れのプロサッカー選手がいたりするのと同じである。僕が「先生になりたい!」と思ったのは、小学校高学年の時の担任、M先生の影響である。体育会系の先生だけど、普段はとても温和で、放課後にはよく時間を作ってくれて、一緒にドッジボールとかして遊んだ覚えがある。僕がM先生に最も惹かれたのは、『仲間』をとても大切にするところ。宿題を忘れても、遅刻をしても、怒らず注意してくれる先生だったが、仲間を傷つけることだけは決して許さなかった。(僕も二度ほど怒りの鉄槌をくらったっけ笑)今思うとM先生は、勉強に限らず、僕らが今後生きていく上で大切なことを、伝えようとしてくれていたのだろう。その一つが『仲間意識』だったんじゃないかと思う。今回僕が授業で意識したのが、その『仲間意識』。個別に生徒の良さを引き出すのも、もちろん大切だが、今のクラスを一つのチームとして育てていきたい!個々に競うだけでなく、クラスみんなで一丸となって勉強と言う難敵に立ち向かっていくんだ!という気持ちを育みたい!!!埼玉県の同年代の5万人以上いる中から、奇跡的に出会い一緒に勉強することになったこのメンバー。現時点で勉強が出来ようと出来まいと、「誰一人欠けてはいけない大切なメンバー」なんである。そういう気持ちを一人一人が抱くような、M先生が僕に伝えてくれた様な授業をする、それが僕の妙案である。M先生、本当に感謝しています。
2007.06.23
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昨晩、塾のY先生、K先生と3人で、人事の話を含めて就活の話をしました。この世に生を受けて20年、過去に経験してきた多くの出来事、それを上回る多くの出来事をこれからも経験していくんでしょうね。その中で、学生時代の集大成が『就職活動』ということでしょう。そこで思う!『自分はこの大学生活、これまでちゃんと楽しんできたのか?』と。まだロクに遊んでもなければ、旅行もしてない。行きたいところは腐るほどある。食べたいものも、見たいものも、まだまだ沢山ある。『時間は有限で、だからこそ価値がある!』ってことを、今しみじみと感じている。学生時代の経験ってのは、社会人になってからも活きるんじゃなかろうか?まだ時間あるし、よく学び、よく遊ぶ学生生活にしていこう
2007.06.21
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先日、正職員の3人の先生方と、新校舎の人事について話をする機会がありました。今回の話で感じたのは、時間講師の在り方。今後、2つ、3つと校舎を展開していくに当たり、アルバイトである時間講師の存在と言うのは、間違いなく大きくなる。今の塾の水準を維持するには、教務力、教師各々の人柄、埼玉県内の受験情報を網羅する知識、塾の経営に関する知識、色々なものを、もっと時間講師一人一人が持つ必要がある。しかし、ここで一つ問題が。。。そうすると、どうしても時間外拘束が増えてくる。僕の場合、塾関係の仕事に就くことを視野に入れているので、特に気にしたこともないが、そんな人ばかりではない。そうなると、拘束されていると感じることなく、自らの意思で『知ろう』『向上しよう』って、感じてもらわなければいけなくなる。そういう風に導いていけるのって、実は正職員の方々ではなく、時間講師なんではないだろうか?上司である正職員の方々に助けて頂かなければならない時もあるだろう。しかし、いつまでも頼ってばかりもいられない。だからこそ今後は、新米時間講師を、先輩時間講師が育てる。そんな風潮が生まれても良い気がする。自分より一歩も二歩も先にいる先輩時間講師を見て、新米時間講師が刺激を受ける。正職員の方々が凄いのは当たり前に感じちゃうもんね!でも、同じ時間講師同士であれば、「自分も一年後、この人のようにならなくちゃなぁ!」「この人追いつくために、これは知っておかなきゃなぁ!」って、強く意識してくれるかもしれない。なにはともあれ、日々前進あるのみですね
2007.06.20
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今日はT先生の代わりに、小学6年生の算数と、中学3年生の数学の授業をしました。感想を一言を述べると、、、『とても整備されている!!!』授業後T先生から電話がきたので、全く同じことを言ったところ、「工事現場かっっっ!」と、突っ込まれました(笑)でもまぁ、要するに、・キチンとけじめがついている・メリハリがあるといった意味です。中学3年生は受験生だから、当然と言えば当然だが、小学生の場合は話が違う。小学生の段階で、一人一人が今何をすべきか自覚し、積極的に授業に参加する環境が出来ているのは、教師の力量が大きいと思う。T先生、勉強になりました今後意識すべきは、“授業内容に一貫性を持たせる”頑張ります
2007.06.19
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前編からの続きです。昔よく母親に言われていた言葉。「人に迷惑をかけない生き方をしようね!」「自分がされて嫌なことは人にしちゃダメだよ!」「勉強しろとは言わないけど、 宿題はちゃんとやるようにしようね! 宿題は先生との約束だからね!守らないとね!」小学校の頃に先生に言われた言葉。「短い時間を大切に使える人になろう! その中で、仲間と大切な思い出を作ろう!」「仲間は絶対に傷付けないようにしよう!」育てるっていうのは、こういうことなんじゃないだろうか?人生の先輩として、生きていく上で必要な、礼儀やルール、他人に対する心遣い、そういうものを教え、伝えていくのが、『育む』ということじゃないでしょうか?そう言ったことを意識すればするほど、教育には熱が入る!!! 生徒の反応を見ると、 僕はどうやら熱が入りすぎて、 プレッシャーを感じている子もいるようだ。 注意しないとなぁだが、教師はそんな熱量を持った人でなければ、すべきではないと思う。だって、生徒の人生の一端を担ってるんだもんなぁ。明日も気合入れて授業しよう!!!
2007.06.19
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昨晩、サークルの合宿から無事帰宅!帰りの電車寝過ごして、新所沢からムダにタクシー乗って帰ったけど、無事帰宅笑今回の合宿、実は色々事件も起きてしまって、一時はどうなることかと思ったけど、それを除けば、密度も濃くって、良い合宿だったなぁ~初めて話した一年生や、久々に一緒にプレーした二年の友達なんかもいたりして、普段の練習では味わえない感覚、心地よさを感じました♪大学からフットサルやサッカーを始めた一年生も中にはいたけど、「サイコウっすよ!」「いやぁ~楽しめました!」って言ってくれた人もいたし、「落ち着いてボールが持てるようになった!」「(仲間から)言われて、 もっと周りを見るように意識したら、 少しづつできるようになった!」「メッチャ綺麗に縦パスが通って、 仲間が決めてくれた!」など、戦術的な感想も聞けて、このサークルのサッカーコーチとしては、とても実りのある合宿だったと思います最後に、このブログを見てくれている、教え子を含む、まだ大学生になっていない子に一言。大学のサークルって言うのは、高校までの部活とは全く違うものなんだよ!サークルによりけりだけど、顧問もいなければ、専用の練習場もない、予算もないし、何から何までない。そんなサークルいくらでもある。 現に、僕の所属している「F.C.T」も、 僕らの代で一から立ち上げたサークルだしね! 始めはサークル名すらなかったわけだ(笑)でも楽しめる!何でかって?そりゃあやっぱり、仲の良い、気の合う仲間がいるからなんだよ!大好きな仲間と、練習メニューを自分たちで考え、協力して練習場を確保して、部費を出し合いながらボールとか色んなもの揃えて、友達の家泊まりこみで合宿の計画立てたり、全てを自分たちで作り上げていく!その過程がとてつもなく楽しいんだ是非みんなにも、数年後に大学に入って、この楽しさを味わって欲しいな
2007.06.18
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早朝から合宿に出発なのですが、色々考えているうちに朝になっちゃいました(笑)『ものごとはハッタリと空想から生まれる』大好きなマンガの主人公のセリフであり、僕の心情でもあります。世の中に「自信家」と呼ばれている人がいます。あなたの周りにもいませんか?(ちなみにwill塾長もその一人だと思われます)では、その人たちは、始めっからそんなに自信に満ち溢れていたのでしょうか?僕は違うと思います。根拠のある自信というのは、あくまで自分の残した実績から生まれるのです。では、実績がない間はどうすればいいのでしょうか?根拠のある自信がないのなら、ハッタリの自信でいいんじゃないでしょうか?ハッタリでもいいから、胸を張る!そうやって自分を鼓舞しながら何かものごとをしていくうちに、実績って言うのは生まれてくるんじゃないでしょうか?頑張って、頑張って、打ちひしがれても、ハッタリかまして、また頑張って、、、僕はそんな風に生きたい!今はまだ教師として、何の実績も残していないけれど、大好きな仕事だし、精一杯頑張りたい!昨晩なんだかんだ言って、結構へこんだ。教師としての限界(現時点でのだけど)すら感じた。でも、一晩考えてたら『まだまだ、やってないことあんじゃん!!!』また新たな妙案が生まれた。人間が感じる限界なんて、こんなもんだね!あきらめたら、そこで終わりだわ(笑)とにかく、この妙案、来週是非自信を持ってやってみよう!
2007.06.16
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改めて教育の難しさを学んだ一日でした。人の内面を見る目、授業の運び方、生徒への声かけ、それから技術的な部分まで、まだまだだなぁと思いました。確実に自分の理想に近づいてはいるんですけどね。教師と言う監督と、生徒と言う選手が、もっと一丸となって戦っていけるような、そんなクラスを作っていければいいんだけどなぁ。そんな自分の理想のクラスに近づけるための、求心力のようなものを、もっと身につけていきたいですねぇ。去年の卒塾生は、学校が違うにもかかわらず、とても仲が良かった。そういう共闘意識が平均偏差値61.8を叩き出したんでしょう。何かに対して、一緒に精一杯頑張った仲間って、かけがえのないものだしねぇ。部活で一緒に全国を目指した仲間とか、予備校時代の勉強に四苦八苦した仲間とかね。そんな気持ちにお互いなれるような、そんなクラスにしていきたい!ってか、していこう!!!メッチャ口語になってしまいましたが、今のこの悔しい気持ち、もどかしい気持ちを、次に必ず繋げていってやろう!そんなことを思った夜でした(笑)明日からフットサル尽くしの合宿だぁ~!!!気合入れて寝ます。『教師に必要な要素【後編】』はまた後日
2007.06.15
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教師に最も必要なのは学力?知識?大学の講義を受ける度に、そして周囲の(特に子を持つ)人と話をする度に、頭に『?』が増殖する。去年の話だが、「塾の先生やってるの?頭良いねぇ」と主婦の方に言われたことがある。では果たして自分はそこまで頭が良いのか?というと、全くそうは思わない。もちろん、これまでの人生でそれなりに勉強はしてきた。苦々しい浪人時代も味わった。(あの時は本当に辛かった)だが本当に頭が良いんなら、大学教授にでもなってお金貰いながら、好きな研究していた方が数倍マシだ(笑)そもそも頭が良いことが教師のステータスなのか?本当にそうなら、超難関校の生徒を、そっくりそのまま教師に育て上げれば、次の世代の教育は安心だろう。だが、そんなわけにもいかない。というか、すべきではないだろう。もし教師になるのに才能が必要なら、それは教育にかける熱量だと僕は思っている。教育とは『教え、育む』のである。教えるだけならテキストを読むことさえ出来れば、誰にだって出来るし、頭が良ければなお良いだろう。じゃあ育てるのは??話の続きは【後編】で!
2007.06.14
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今日大学の帰りにフラ~っと立ち寄ったブックオフで、とある実用書を発見!帯を見てとっさに手に取った。『一年後に死ぬとしても、あなたはその仕事を選びますか?』たった一度きりの人生である。仕事は人生を大きく左右する。だったら、メチャメチャ思い入れのある仕事に就きたい!改めてそんなことを思いました。
2007.06.13
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ヨハン・クライフという、サッカー元オランダ代表の名プレイヤーがいる。彼は昔こんな様なことを言っていた。『強いチームとは、1対1で70%以上勝てる選手が、11人いるチームだ』と。サッカーはチームプレーだが、個人が強くなければ、勝てるチームにはならない、ということだ。これを塾に当てはめて考えてみると、『良い塾とは、高い教務力を持った教師が揃っている塾』ということになる。(あくまで一つの要素ですが。)教務力とは、自分の教育理念に沿って、一貫した指導を出来る力。生徒が自立した大人になれるよう、導いていく力である。この冬、塾に念願の2校舎目ができる。しかし、そうなると現在の塾の教務力が,単純に考えると2つに分散されることになる。後で困る前に、今まで以上に教務力アップに励もう!2校舎目の成功に貢献できるといいな
2007.06.12
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『教師っていう仕事の面白さってなんだろう?』大学から家への道を歩いてるとき、ふと思った。僕は今この仕事が面白くてたまらない。(もちろん辛いときや苦しいときもあるけどね笑)そこで一つ思ったのが、「教師=教える人」というだけではないということ。「教師=教わる人」でもあるのだ!もちろん、生徒に勉強や人生について教えたり伝えたりはするけれど、生徒から教わることも、教えるのと同じか、それ以上に沢山ある。勉強についてもそうだし、部活のこと、今ハマってること、趣味や特技、恋愛と、色んなことを生徒たちと喋る。色んなことを喋る中で、もの凄く興味がわくことも、沢山あった。去年の卒塾生の中に、バスケを大好きな女の子たちがいた。中でもYちゃんは、勉強の合間を縫っては、バスケや埼玉ブロンコス(プロバスケットボールチーム)のことを、もの凄く楽しそうに話してくれた。おかげで埼玉ブロンコスの選手名や背番号をほぼ全て覚えてしまったほどだ(笑)本当に生徒たちからは、多くのことを教わる。自分自身の引き出しが増えていくことを、実感させられる。生徒が成長するとともに、自分も成長できる!それがこの仕事の面白さの一つなのだろう。
2007.06.12
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今週の土日に、所属しているサークル「F.C.T」の新入生歓迎合宿がある。なんと、2日間合計16時間もフットサルを楽しんでしまおうってわけだ!!それ以外にも、テニスやウイニングイレブン大会もあり、本当に楽しみだ新入生の加わった初めての合宿。先輩として大いに盛り上げ、大成功を収められるといいな
2007.06.12
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もう一昨日の話になるけど、塾の生徒7人を連れて早稲田大学を見学してきたこの大学見学会、『高校に入ったからって 燃え尽きてしまうような人間にはなってほしくない!』『実際に大学に行くことによって、「将来自分もこの場所にいるんだ」 という、高い意識を持ってほしい!』そのような強い思いを込めて、毎年実施している生徒たちにとって、生まれて初めての大学。その第一印象は…「でかっっ!!!」まずその、中学校とは桁外れの大学のキャンパスのスケールに圧倒された模様構内を歩き、学食に入る頃には、「これが本当に大学なの?」「大学ってモノが分からなくなった」との声。どうやら生徒たちが想像していた大学と、現実の大学との間には、大きなギャップがあったようだ。やはり行かなきゃ分からないことは沢山ある。そして嬉しいことに、僕の「大学行きたくなったかい?」の問いに、生徒のSが「はい!」と間髪いれず即答。Mちゃんにいたっては、「えっ?てか絶対大学行くし!」と、相当な意気込みを見せてくれた。うん、これを期待していた!!!自らの体で感じた衝撃ほど、自分を突き動かすものはない!この経験を通して、生徒たちが高い志を持ってくれたのならば、今回の大学見学会は大成功だったと言えるだろう。今後の彼らに注目である
2007.06.11
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ちょっと遅くなってしまったけど、テストお疲れ様中学1年生、高校1年生のみんなにとっては、新しい環境での初めてのテストだったわけだけど、どうだったかな?中学3年生のみんなにとっては、受験生として迎える、大事な、大事な、初めてのテストだったわけだけど、どうだっただろう?自分の納得できる結果は出たのかな?ひとりひとり、夢や目標は違う。そうなると当然、人によって、必要とする点数も違ってくる。今回の自分の取った点数は、自分の夢の実現を後押ししてくれそうかい?「将来は一流の大学に入って、有名な会社に就職して…」なんて言っておきながら、とんでもない点数取ってる自分を、甘やかしちゃいけないよ。「自分は夢も目標もないから、テストなんてどうでもいいやぁ~」なんて思ってる子もいるかもしれないね。でも、そうやってテキトーにやっていくことが、自分の可能性をドンドンつぶしていってしまってることを、早く気づかないとね。『自分の将来は今の頑張りにかかっている』逆に言えば『今頑張れば、きっと未来は変わる!』からね自分の夢、自分の力で叶えられるといいね
2007.06.10
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ここ数日、少々忙しくて後編の書き込みが遅くなってしまいました知欲のキーワード、それは『?=疑問』これに他ならないだろう。「えっ、そうなの?何でそうなるの??」という疑問から、知欲は生まれてくる。物事を欲すると言うのは、とても能動的な行為である。説明されたことを一方的に聞く、黒板に書かれたことを何となく書き写す、指示された課題を漠然とこなす、こんな受動的な行動からは知欲は決して生まれてこない。生まれてきたとしても、それはその事柄に興味を持ち、自ら疑問を作り出すことの出来た一部の人に限られるだろう。せっかく教師として教壇に立つのならば、出来ることなら自分の生徒たちに多くのことを知ってもらいたい!しかし人生の中で、生徒と関わり何かを伝えられる時間なんてそう多くはない。だったらその限られた時間の中で、沢山の、そして良質の『?』を作ってあげよう。たとえ自分の口からは伝えられなくても、『?』から何かを導き出すかもしれない。いつか自分で調べ、知ろうとするかもしれない。そうして新しい何かを知ることが出来た、その時生まれた感動は、また新たな知欲に繋がるかもしれない。知欲が溢れている、ということはそれだけで、自分の可能性が広がっていくということなのだ。そんな知欲に満ちた人を育てていきたい!そのために自分も、知欲に満ちた人でいようと思う。
2007.06.09
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僕はこのブログを『大学生活における、その瞬間の心境や考えを、 教育や、遊び、サークル活動といった 色んな形で言葉にしていきたい!!!』といった、わりと安易な考えで始めたので、一部の友人にしかブログのことは話していなかったのだが、、、とうとう、Y塾長先生に見つけられてしまいましたY先生のブログを通して、このブログの存在を知った生徒が見ているかもしれないと考えると、、、あっ、手に汗が笑とか言ってる間に、授業まであと1時間!今日は体験の生徒も来るようなんで、ひとまず落ち着いて準備に取り掛かろう。ちなみにY先生はココにいらっしゃいます
2007.06.08
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塾で仕事をしていると、知欲についてしばしば考える。『知に対する欲求』いかにこれを呼び起こすか、生徒に「知りたい!」と思わせられるか、教師として腕の見せ所である。じゃあ、知欲とはどのように生まれて来るのだろう?続きは今日の夜、書き込みたいと思います(笑)興味ある人、考えてみて下さい。
2007.06.07
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今日の限の授業で行われるはずだったスペイン語の中間テストが来週に延期されることになった。正直ホッとしたぁ~(笑)とまぁ、そんな話は置いといて、前々からどれだけ考えても良い案が思い浮かばないのが『語学の授業方法』である。大学での講義も含めて、今の学校の語学教育には、まだまだ問題が多い気がしてしまう。一体何を最終目標に置いて、授業をしていくべきなのか…と、ここまで書く間に、また頭の中に『?』が浮かんできた。どうやら、まだまだ考えが煮詰まってないらしい。なんで、この件については中途半端で悔しいけれどまた次の機会に!
2007.06.07
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明日スペイン語の中間テストがある。語学について、考えをためてあるので書こうと思っているのだが、今日は気力がないので明日にまわそう。では、おやすみなさい。。
2007.06.06
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一昨日の夜、携帯が鳴ったので、見てみると去年の卒塾生のAちゃんからだった。『おっ、良い報告かな?』電話に出てみると、いつものハイテンションで(笑)、高校生になって初の模試の結果を報告してくれたのだが、ハッキリ言って…「信じられない!!!」去年、中学3年生で入塾した時、彼女の学力は一人の人間として、危機的レベルに陥っていた。どれぐらい危機的かって?なんと、引き算が出来なかった!(今だから笑えるが)だが、彼女は一年間で大きく変わった!受験勉強中、自分自身で行きたい高校を選び、精一杯努力し続けた。何より素晴らしかったのは、例え授業のペースについていけなくても、例え日付が替わるまで塾に残されても、例え模試の過去問で0点を取ろうとも、決して心が折れることはなかった!最後まで逃げずに戦ったのだ!結果的に、行きたい高校には行けなかったが、努力は消えないし、彼女は本当に強くなった。そして今回、努力が実を結ぶ。国語では学年で15位を取り、引き算すら出来なかった数学も偏差値50付近。一年前までは、アルファベットすら怪しかった英語も偏差値50付近をマーク!確かにメチャメチャすごい数字ではないだろう。だが、今彼女は、誰からも強制されることなく、自分の意志で勉強し、日々成長を続けている。素晴らしい。Aちゃん、本当によく頑張ったね♪やっぱり、自分で自分の可能性を否定してはいけない!時間はかかるかもしれない、でも前進しようという強い気持ちがあれば、きっといつか実を結ぶだろう。彼女を見ていたら、そう思わずにはいられない。
2007.06.06
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オシムジャパン、初のタイトル獲得!!!スコアは動かなかったけれど、後半はボールが動き、面白いゲームをしてくれたと思う!特に羽生選手の投入は、さすがオシムだなぁと感じずにはいられない!試合を見たみなさんは、どのように感じたでしょうか?
2007.06.05
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毎日更新しよう! という意気込みむなしく、更新が滞ってしまった(*´Д`)=з 大学がはしかによる休講明けだったこともあり、 昨日今日とちょっと疲れ気味。 よぉ~し、今日こそ更新するぞぉ!!
2007.06.05
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去年の卒塾生の中に、こんな生徒がいた。直接授業をしたことは数回しかないので、塾長などの話をもとに紹介したいと思う。成績は常に優秀だった。学校のテストでもコンスタントに好成績を叩き出し、通知表の内申点も学年でトップを争うほどだった。とくに素晴らしいところは、学習に対する意識。例えば、その日塾で出された問題のなかで間違えた問題があると、その問題が気になって、解けなかったことが悔しくて、夜遅くまで寝付けなかった、なんてことが度々あったらしい。何がそこまで彼女を駆り立てたのか?どうしてそこまで意識を高く保てたのか?それは、この一言に集約される。「政治家になりたい。 文部科学省に就職して、教科書を作りたい」正直驚いた。驚いたのと同時に、感動してしまった。ニートや、就業意識のないフリーターの多いこの時代に、具体的に自分の夢…いや、目標を設定し、それに向けて努力できている人が何人いるだろうか?大学に通っていても、何のために今勉強し、将来どんな職に就きたいのか、というところまで考えて生活している人は意外と少ない。別に勉強でなくても良い。プロになるためスポーツを頑張ろうと、専門職に就くため手に職つけようと、何だって構わない。その代わり、何かに向けて努力する気持ちをどんな人にも持っていて欲しい。ちなみに今その生徒は、政治家になるため県立K高校で精一杯勉強している。本当に良い教え子を持ったなぁ。
2007.06.03
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今日はこれから、地元草野球チームのみんなと、西武対巨人の交流戦を見に行く。プロ野球の試合の試合を見に行くなんて小学校のとき以来なんで楽しみだがんばれ、ライオンズ♪
2007.06.02
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今大学で教職課程をとっている人の中で、どれだけの人が実際に教師になるのだろう?教養のため履修している人は別にして、本当に教育者になろうと思っている人の中で、どれだけ多くの人が将来を想定して授業を受けているのだろうか?教師という存在が、どれだけ多くの人の人生に関わるのか、を今から想定し、準備出来ている人がどれ程多くいるのだろうか?来年には教育実習が待っている。実習生だからといって甘えが許される訳がない!彼ら、彼女らにとって先生であることには変わりないのだから。
2007.06.01
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『やっぱフットサル楽しいなぁ(*^-^)ノ』なんだか改めてそんな風に感じてしまった。昨日の練習は本当に充実していて、すごく雰囲気が良かった♪今所属しているサークル「F.C.T」は明治大学の学生が中心のインカレオールラウンドサークルだ。とは言え、サークル名から察する人もいるだろうけど、活動の中心はやはりフットサル♪去年できたばかりなので、僕らの代(2年)と1年の2学年しかいないにも関わらず、なんと登録者100人以上!!!(これって凄くない!?)クラスが一緒だったりや家が近所などという、自然な結び付きの薄い大学において、自分の居場所を確保できるか否かは死活問題!そんな意味で、このサークルと出会い、充実した大学生活がおくれていることは、本当に恵まれたことなのだと思う。さぁて、今日はこれから「F.C.T」で野球だ!精一杯楽しもう♪
2007.06.01
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