10月27日 今朝は寒かった。暦の通りの冷え込みだね!


我が家のツワブキが咲いた。ツルリンドウが真っ赤な実をつけ始めた。


夏の花がまだまだ元気だ!ダリヤとサルビアはまだまだ抜くには惜しい!!
今日の音楽は?
先日(25日)の疑問を解決!
J.S.Bach The Well-Tempered Clavier Book 1
Glenn Gould
Gouldの「平均律クラヴィーヤ曲集」を買おうとネットで調べたら高い(4800円)し、すぐに入手できないようだった。ブックオフで見たら3750円だったので即購入。
やはり、予想通り、私の感性にぴったりフィットした。
解説によると「旧いスタインウェイを改造に改造を重ねて、自己の要求通りの音に仕上げる」そうだ。そこから、あの衝撃的な音、ノン・レガートを引き出す絶妙なタッチとペダリングが生まれるのだ。
特に、第8番の美しさは言葉にできないくらいすばらしい。
リヒテルの第8番も比較して聴いた。こちらも美しい。比較して聴くと、先日の感じとは異なり、リヒテルの演奏のすばらしさがかえってわかってきた。
ポロポロと輝く音が転がってくるグールドと、ポローンポローンと音が拡がってくるリヒテルとの違いだと思った。私の感性では、グールドに軍配を上げるが、比較すること自体が、間違いだということがわかった。どちらも素晴らしいのだ。