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March 6, 2007
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缶コーヒー


「コーヒー飲料などの表示に関する公正競争規約」に基づく区分というものがあるらしく、それによると、缶コーヒーの内容量100グラム中の生豆使用量によって、次の3種類に区分されるそうです。


コーヒー

5グラム以上


コーヒー飲料

2.5グラム以上5グラム未満


コーヒー入り清涼飲料

1グラム以上2.5グラム未満


乳飲料 (カフェ・オ・レなど)


製品に乳固形分を3%以上を含むもの











また、缶コーヒーの容器の種類もいろいろあるみたいです。


350g缶

清涼飲料水によくあるこの大きさ、コスト上の問題があるためか、缶コーヒーとしての350g缶はまれで、「コーヒー飲料」としてもごく少数にとどまります。

というか全部飲むには苦しいです。


ロング缶

あの細長い缶コーヒーです。
150g前後の細長い缶を使用した缶コーヒー。
こちらも「コーヒー」は少なく、「コーヒー飲料」が主流となっているようです。


ショート缶

これは缶コーヒーでよく見るサイズですね。
190g前後の缶を使用したコーヒー。
最も一般的なので、あえてショート缶とは呼ばれないことが多いです。


デミタス缶

ちょっと小さくて高級な感じのするコーヒーw
170g前後の缶を使用したコーヒー。但し、190g缶のデミタスもある。
エスプレッソに多いですね。


ボトル缶

最近、コンビニでよく見かけるキャップ付きのやつです。

190g前後のショート缶に蓋をしたタイプのものと、300g前後の寸胴な形状をしたものがあります。






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最終更新日  March 6, 2007 10:50:04 AM コメントを書く
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