全344件 (344件中 1-50件目)

弄ぶことも傷つける事も もう 出来ない届かない あなた幸せは手繰り寄せるのか破片を拾うのか好きにすれば いい
Dec 29, 2008
コメント(2)

薄れていく情熱これが老いていくということなのか身体より 気持ちが萎えていく懐かしさなんていらない想い出はこれから築いていくもの
Dec 29, 2008
コメント(0)

埋もれてしまうくらい背の高いススキの原っぱの隙間を縫うように歩いたいつのまにか手にはチクチクと草の棘あの頃の明日は 何色だったろう
Dec 11, 2008
コメント(2)

いっそ流されてしまえば少しは前に進めるものを澄んだ底なら 心地よいのか
Dec 8, 2008
コメント(0)

行ってくるよ何度もそう言いそして 帰ってくる繰り返す事が 安心感幸せと退屈はわずかな違い
Nov 21, 2008
コメント(0)

何故だろう 一日中あなたのことを 想い出していた自然消滅する恋愛のように痛みも 愛しさも風化されてだけど時々 舞い戻って
Nov 5, 2008
コメント(4)

待ち合わせ しようはじめての街降りたことの 無い駅で携帯は 部屋に置いていく逢えずにいてもそれもまた 運命
Oct 22, 2008
コメント(2)

切ない空気を振り切って息を切らせて走り続ける立ち止まることも振り返ることも怖いときイメージするのは あの日の 空
Oct 8, 2008
コメント(4)

懐かしい記憶が甦るトマト畑の青いにおい立掛けてある沢山の材木のにおい稲刈りの済んだ田んぼで籾殻を焼くにおい田舎の土間の 夕げのにおい
Oct 1, 2008
コメント(4)

慌しい時間の流れに飲まれてやっとの思いで息継ぎするすっかり季節は変わっているけどそんなことすら 笑う種になるわたしは元気だよ ほら、ね
Sep 14, 2008
コメント(8)

新しい日の訪れが辛いなんて想いはもう 二度としたくない希望に繋がる明日 であってほしい
Jul 4, 2008
コメント(2)

好きだから好きだから好き だったから。
Jun 29, 2008
コメント(4)

慰めて欲しいわけじゃない同情されるなんて柄でもないただ 少し知ってほしかった平気 だったわけじゃないんだよ と
Jun 24, 2008
コメント(6)

音を匂いを廻る 季節を
Jun 22, 2008
コメント(2)

旅の終わりが始まる前から見えている嵐が訪れる筈も無い時折吹いてくるのはほんの隙間風 だけ
Jun 3, 2008
コメント(2)

しょうがないな とその泣き笑いしたような 表情でやさしく 頭なんか 撫ぜてくれたらわたしは一瞬でしあわせに なることができるのに
May 30, 2008
コメント(2)

きっと 君たちは少しも気付いていないたくさんの まなざしそして切ない 親ごころ
May 27, 2008
コメント(4)

それは義務使命権利希望
May 26, 2008
コメント(0)

陽のあたる場所が辛いときがある木々の隙間の木漏れ陽程度がわたしの人生にはちょうど いい
May 23, 2008
コメント(0)

春は一瞬あなたに対してやさしくなれるのもほんのひととき
May 22, 2008
コメント(2)

よかった と思いホッとしている 自分がいるあなたの嵐のような人生に巻き込まれなくてあなたが想ってくれたわたしはこんな人間 だったのよ
May 21, 2008
コメント(2)

目覚めたときに身体が思わず縮まるくらい寒さが また舞い戻ってきた春の訪れを 忘れそうになってしまう
May 14, 2008
コメント(2)

嫌いだ と言い放てる強さがあればよかった けれど
May 7, 2008
コメント(4)

一歩が踏み出せず深みで溺れることも出来なかったぼんやりと寄せては返す波に浸っていたけどいつの間にか波はもう 戻ってはこない
May 4, 2008
コメント(2)

わたしに花をくれるならあなたのその手で枝を折り花の痛みもあなたの辛さもわたしにそのまま届けて欲しい
Apr 28, 2008
コメント(4)

時が経ち想いは風化していくけれど逆に一層、はっきりと形になっていくものもある余分な装飾は消え真実だけが鮮やかに浮き上がってくる
Apr 28, 2008
コメント(4)

ずいぶん時間がかかってしまったこんなに早く気がついて良かったわたしが幸せになるにはあなた が必要だってことに
Apr 23, 2008
コメント(4)

立ち止まって愛でる余裕のある朝このまま風景の一部に自分自身を置いていきたい
Apr 20, 2008
コメント(4)

一日一度でもくすっと微笑んでしまうようなことがあったら結構幸せ なんじゃないかなと 思う
Apr 15, 2008
コメント(4)

あれから 幾度燃えるような空を 眺めただろう胸が裂けるような想いが甦っても足を 止めて 振り返らずには いられない
Apr 8, 2008
コメント(2)

車が行く度舞い上がる気持ちとは裏腹意志に背いて花吹雪
Apr 8, 2008
コメント(0)

落ちて なお他の場所に 咲く花もある
Apr 7, 2008
コメント(4)

初めてなのに懐かしい場所切なくなる光景思わずこみ上げてくる 感情
Apr 7, 2008
コメント(2)

今日がどんな日だったとしても明日は 全く違う事が起きるかもしれないだから あなたも
Apr 6, 2008
コメント(4)

その 向こう側に行く勇気踏み止まる勇気いったいどちらが本当の勇気だろう
Apr 4, 2008
コメント(2)

幸せって なんだろうそんな事をつぶやいたら叱られてしまいそうなわたしなのに
Apr 4, 2008
コメント(0)

浮かれている世間の波に乗り切れず引いて眺めるわたしが いる
Apr 3, 2008
コメント(2)

花びらは想い出の 栞あの一瞬を記憶の底から引き上げてしまう
Apr 2, 2008
コメント(2)

少し 加減して力任せじゃ盛りも知らずに散ってしまう痛いほどの想いは受け止めているから
Apr 1, 2008
コメント(2)

明日はおろかすぐ先もおぼろげ隠れるにはうってつけ湿った空気に包まれて安心するのは何故だろう
Mar 28, 2008
コメント(2)

深い霧が晴れてくる零れ落ちるのは気持ちの ひとしずく
Mar 27, 2008
コメント(2)

あたりが淡紅色に染まる頃一人歩きは辛すぎるどれだけ風がやさしく吹いても放した荷物は 重すぎる
Mar 26, 2008
コメント(2)

胸が痛むのは朝見た夢のせい本当は 気が小さくてずるい自分がそこにいたからどんなに繕っても自分自身は騙せないのに
Mar 24, 2008
コメント(0)

卒業式を次々と迎え朝の通学路は段々寂しくなっていくパステルカラーに染まる小さな春が少しずつ増えていくよ 確実に遠いあなたに 伝えたい けど
Mar 18, 2008
コメント(2)

無心に自転車を漕ぐ仕事への行き帰り余裕が無いと視野が狭くなるだけど ふと香りで気が付く 花もあるね
Mar 16, 2008
コメント(2)

春が急ぎ足でやってくる小さい頃から駆けっこの苦手なわたしは追いも追われもせずいつまでたっても一歩退いて 見ているだけ
Mar 16, 2008
コメント(2)

薄手の上着を着るようになったBGMは 新しいCD今朝のお天気がイマイチだって確実に綻んでいくホワイトデーからまた進むわたしの 春
Mar 14, 2008
コメント(2)

無性に温かいものが欲しくなる柔らかいものに触れたくなる頬が凍えて痛みを感じる前にもう うちに帰ろう
Mar 6, 2008
コメント(2)

命を奪ったものに同化してあなたの最期の体温を知りたかった誰もが口を噤んでいたのはわたしにとって きっと知らなくてよいことばかりから
Mar 5, 2008
コメント(2)

まぶしい雪の上伸びる影の その先におはよう を告げるあなたがいたから
Feb 24, 2008
コメント(6)
全344件 (344件中 1-50件目)


