日本はイデオロギーも○×主義もいらない凄い国

日本はイデオロギーも○×主義もいらない凄い国

2017.07.17
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(参考/11:00~)


科学的根拠なく、イメージから来る感情だけで言論する専門家、環境運動家、それを後押しするメディアが各地の水害を増長させた。

それに追従する国の政策も。

武田邦彦先生が科学的視点からご説明されています。

科学的とは言いますが、実に分かりやすく噛み砕いてのご解説です。

(以下、全て要約)


■まずCO2性悪説(地球温暖化説)を肯定する為、情報の捏造が行われた(武田先生はCO2性悪説反対派/ボクも反対派)
 →アメダスのデータ上「初めて」ではあるが、過去には昨今の大雨被害を超える降雨量が記録されている
 →故に治水対策が遅れた
■流木の問題はリサイクルが進んで山が保全できなくなった
間伐材 )ベニヤ、紙、割り箸、爪楊枝などに使っていたが、「エコではない」という理由で端材の消費が減った(特に杉や檜は植樹されたもので、定期的に必要ないものを間引かないと山が保全できなくなる)
 →林業が立ち行かなくなった
 →整備されていない山が増えた
■日本の様に国土面積の2/3が森林という国はとにかく端材、間伐材を消費しなくてはならない
(それでやっと山の保全が出来る)
■今回の福岡・大分の雨は 諫早豪雨 や 長崎豪雨 など、主要な豪雨の2/3位の降水量
■治水工事の大きな遅れが今回の水害を大きくした
■治水工事予算がない大きな原因は『CO2性悪説』であり、CO2減らす為に国は3兆円出していた
 →対して治水工事の費用は数百億に過ぎない

  ※直接3兆円というお金が出ているのではなく、間接的なものを合計するとその位になる
■現在の日本は農地改革の前の状態
■環境運動家たちは『環境』の勉強を全くしていない
…etc

以下は動画をご確認下さい。




物事を一方方向からしか見ず、感情的かつヒステリックにその価値観を世間に押し付ける。

その弊害が今回の水害でも見て取れる…という事です。

武田先生の簡潔な解説でも、大きな説得力を皆さん感じていただけると思います。

従来の地球温暖化説の歪さ、その弊害こそ『悪』だと思います。

マスコミは従来の価値観にそぐう意見だけを垂れ流すだけでなく、こうした対極の意見もちゃんと流すべきだと思うんですが、それが彼らは出来ない。

クレームが怖いから。(クレームするアホウにビビるアホウ)

それが出来ているのはネットメディアである『虎ノ門ニュース』位なんですヨ。

他にもこうしたメディアをご存知の方がいらっしゃったら、どうぞ教えて下さい。


PS.ボクは民主党政権下の『コンクリートから人へ』政策の影響を問題視してたんですが、それ以上に武田先生のご指摘の要因が大きい気がします。





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Last updated  2017.07.17 00:10:26
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