日本はイデオロギーも○×主義もいらない凄い国

日本はイデオロギーも○×主義もいらない凄い国

2017.09.15
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日本で一番憲法改正しないと困る人、ダレだか分かりますか?

それは自衛隊の最高責任者たる首相。(安倍さんのみに限らず歴代、そして憲法改正しない限り未来永劫。)

パヨクの様に「首相(政府)は戦争をしたがっているから」とかバカな事は言いませんヨ。

例え自衛の為であっても、カスゴミの印象操作で『戦争をしたがる悪者』に作り上げられ、自衛を邪魔されるばかりか支持率まで落とされてしまうのは何時の時代も『首相(政府含む)』ですから。

国を護ろうとする度、カスゴミと反日・売国から洗脳された国民に槍玉にあげられたらそりゃタマランですヨ。

一生懸命国家と国民を護れば護る程、背後から国民皆で殴られるようなものですから。

本当に困ったモンです。

その時の材料に使われるのが『日本国憲法』。

反日・売国左翼とカスゴミの『憲法守れ!』のシュプレヒコールに苛まれ苦しめられてしまう。




それが解っていながら、なぜボクが憲法改正に冷ややかになってしまったか?


それは、日本国憲法は世界で稀に見る『 解釈憲法 』だからです。

GHQ占領下に作られた日本国憲法は「共産主義の夢見がちな乙女の作文か?(誇張含む)」と思われる程ヒドいものでした。

各国の憲法からイイトコ取りした『 コピペ 憲法』でもあります。

そんな使い物にならないゴミ憲法を先人達は『解釈』というチート(裏技、ウルトラC、ズル、必殺技、起死回生、なんでもイイです)で使える様にしたのです。

それは素直で正直な日本人として実に苦々しいものでした。

しかし、しょうがなかった。

なぜなら憲法改正には 96条 によるところの

 ■国民投票で過半数の賛成
という大きなハードルを設けられていたからです。

それで戦後70年超えた今でも憲法はそのままなんですネ。


さて、国の存亡に関わる『国防』さえ出来ないかと思われた『 9条 』。


9条2項/前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。



「条文には 書いてない が、自衛権は国際法上認められた権利であるからウンスン」
という事でこれまで『自衛隊』を正当化してきたワケですネ。

 『自衛権』は日本共産党も認めています。(集団的自衛権は認めていない様ですが)

9条2項で「陸海空その他の戦力は、これを保持しない」と条文にありながら、自衛隊には陸海空の戦力があります。

『自衛力』のタテマエ上、存在できるのです。


さて。

解釈の力があれば、『敵基地攻撃能力』を持つ事も出来るでしょうし、北朝鮮拉致被害者を力ずくで取り返す事も出来るでしょう。(敵基地攻撃能力は現在の解釈では不可)

それなのに、ナゼしないのかと言えば国民が納得しなさそうだから。

当然カスゴミは意味の解らない批判をする。(カスゴミ故に『賢さ』が無い)

思考停止した国民はカスゴミに扇動され、政権支持率に響き、選挙に影響があるのです。

安倍首相に国民を納得させるだけの力量(自信、説明力、説得力、ハッタリや強引さ、牽引力、カスゴミの印象操作に迎合しないメンタルなど)があれば良いのですが、特に安倍さんは素直で愚直な日本人そのものです。

批判にも弱い。(反論がニガ手?)

批判と言うパンチを貰わないようにガチガチにガードを固め、本丸を攻め落とす(目標達成の)為なら味方(大臣)もビシバシ切り落とす。

ボクには安倍さんがその様に見えるんですネ。

反日売国左翼から『安倍独裁』などと揶揄されますが、事実は違う。

彼はリーダーシップに乏しい。

打たれ弱い。

故に、彼は『憲法改正』に拘る。(パヨクは『レガシー作り』と揶揄するが違う)

憲法に『大義名分』が欲しいのです。

そうでないと、彼は自衛隊を動かす事が出来ない。

そう思い込んでいるフシがある。


…という事です。

あくまで個人的見解ですが。


(本文に至ってないのでつづく)





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Last updated  2017.09.15 02:36:16
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