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六条 旭

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2007年05月19日
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カテゴリ: 戯言
最近やたらと思うのですが、この国にのではないでしょうか。

ここ最近の投票率、国政選挙では概ね六割前後ですよね?
つまり、有権者の四割は政治に参加する意思を持って居ないと言う訳です。
また、投票している六割の有権者の中でも、各候補者の出した政策等を良く調べ、その上で投票に臨む有権者はどれだけ居るのでしょうか。
最近、出馬する候補者の中に「知名度」ですとか「性別」を武器にした候補者が目立つ訳ですよ。その様な候補者が勝つと言う事は、有権者の意識がその程度と言う事です。

実際には、日本人は江戸時代と変わらないのでしょう。
不満が有れば クーデター 暴れもするのですが、基本的には政治に対して興味を示しません。

『国民』と『政治家』の間に意識としての壁が有るこの現状は、
『民』と『武士』の時代と変わらない訳です。
階級毎に分相応の振る舞いをして、自身の役割を果たすと言う事ですね。

国民が使いこなせない制度・・・と言うか、そもそも使う気の無い制度って無駄ですよ。
選挙を一回行えば莫大な予算が必要に成る訳ですし、これぞ無駄遣いですね。





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Last updated  2007年05月19日 19時39分57秒
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持っていても  
やれやれ さん
使う機会がなくやっていける状態が一番良いのは独裁であれ貴族制であれ変わらないでしょう。
床の間に飾った名刀と同じみたいなねw。

ただ欧州冷戦が終わってからいろいろ内外もきな臭くなっちゃいましたから、自分と自分の行くべき道をしっかり見直す必要があるでしょう。民主主義もその一つです。そのことによって、これからまだまだ押し寄せてくるであろう荒波を乗り越えるための好機としたいものです。
民主主義とはいつから何のために日本やいわゆる「先進国」で尊重(崇拝)されているのか?
そもそもアメリカが事あるごとに錦の御旗とする“アメリカ民主主義”とやらの光陰は?そしてなかんずく日本人の素質に合っているモノなのか?

私個人としては従来の方法、つまり良いと思った点だけ拝借し、残りはそのままという方法が良いと思いますね。例えば以下の米某大統領の言葉とか。
「民主主義とは努力の生活である。」

40年くらいの周期で、内外の状況に応じた修正を加える必要があるのは憲法と同じですがね(…っていうか今の日本に憲法自体そもそも必要なのかな?)。 (2007年05月20日 10時44分11秒)

Re:持っていても(05/19)  
>>やれやれさん
民主主義は明治維新後に行われた脱亜入欧政策の一つが発端、そして戦後のGHQにより現在の状態に・・・って感じですからね。革命も独立戦争も経て居ないのです。つまり、国民の内から出て来た物では無く、それ故に違和感が有るのでしょう。

>>「民主主義とは努力の生活である。」
んで、国民は努力する気が無い訳で。
それは必要性が無いからですけれど。

>>憲法
必要無いでしょう。 (2007年05月20日 10時59分47秒)

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