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六条 旭

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2007年05月20日
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カテゴリ: 報道
ブレア首相は良いですね、やはり首相たる者多少の事では動じてはいけません。
何発撃ち込まれようとも、結果として要人に当たらなければそれで良いのです。

・・・まぁ、今のイラクを収拾するには皆殺ししか無いでしょうし、いちいち騒いでも仕方が無いです。



以下、ニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070519-00000079-mai-int
5月19日19時46分配信 毎日新聞
 【カイロ高橋宗男】来月退任するブレア英首相が19日、イラク首脳との会談のためバグダッドを電撃訪問したが、首相のバグダッド到着直後、厳重に警備されたグリーンゾーンに計3発のロケット弾によるとみられる攻撃があり、1人が負傷した。1発は英大使館の敷地内に着弾した。その後に首相が移動したイラク南部バスラでも、英軍の駐留部隊の近くで迫撃砲2発が発射された。けが人はなかった。AP通信などが報じた。
 イスラム教スンニ派武装勢力か多国籍軍の早期撤退を要求するシーア派民兵組織による攻撃とみられ、首相の訪問にタイミングを合わせた攻撃なのは明らか。在任中で最後とみられるブレア首相のイラク訪問は、イラクの治安が依然、悪化していることを印象づけるものとなった。
 バグダッドでの攻撃について英国当局者は「普段と変わったことは何もない」と爆発を重視せず、当時首相がどこにいたか明らかにしていない。しかし英BBCは、イラク首脳との会談場所から約1マイル(1・6キロ)離れた地点でロケット弾が発射されたと報じた。

 迫撃砲やロケット弾による攻撃では、確実に標的を攻撃することは不可能。武装勢力などは敷地内へ着弾することで何らかの被害が出ることを狙っているとみられる。
 ブレア首相はこの日、イラクのマリキ首相やタラバニ大統領と会談。共同記者会見で「サダム・フセイン(元大統領)を排除したことはまったく後悔していない」と強調し、「イラクの未来はイラクの人々の望みに従い、イラク人自身が決定すべきだ。周辺諸国にとっては、それを理解し、尊重することが重要になる」と訴えた。この日の攻撃には触れなかった。首相のイラク訪問は03年イラク戦争以降、7度目。





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Last updated  2007年05月20日 10時18分40秒
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