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六条 旭

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2007年06月03日
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カテゴリ: 報道
いや~、確かに木造小型船は盲点ですね。
そりゃぁレーダーに映り難いでしょうよ。
余り小さい物まで写すと、流木とかまで反応しそうですし。

これは海上保安庁の責任と言う訳では無いですよね、
科学技術の問題でもありますし。



以下、ニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070603-00000002-maip-soci
6月3日9時45分配信 毎日新聞
脱北者4人が乗っていた船=青森県警鰺ケ沢署で2日午後3時8分、矢澤秀範撮影

 海保は、99年の能登半島沖不審船事件をきっかけに、速力・航続距離を大幅に伸ばした高速特殊警備船を導入。11隻が就役し、日本海を中心に哨戒活動を続けている。また新潟県や福井県の原子力発電所にはテロ対策として巡視船を常駐させてきた。
 巡視船は通常、半径約45~90キロの範囲を映すレーダーを使って不審な船がないかを捜索している。しかし、船の高さが低い船や小型木造船はレーダーに映りにくい。漂着船は、長さ約7.3メートル、高さ約1メートルと小型だったため、捕捉できなかったとみられる。
 今回の漂着船は事件後の海保の捜索でも大型の母船の影がなかったため、小型船は単独で青森県に漂着したとみられる。海保幹部は「今回は不審船ではないようだが、詳しい経路を調べるなど情報を集め、今後に生かしたい」と話している。【長谷川豊】





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Last updated  2007年06月03日 16時02分54秒
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