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六条 旭

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2007年11月24日
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カテゴリ: 報道




.      ,イ/ l/       ̄ ̄`ヽ!__
     ト/ |' {              `ヽ.            ,ヘ
    N│ ヽ. `                 ヽ         /ヽ /  ∨
   N.ヽ.ヽ、            ,        }    l\/  `′
.  ヽヽ.\         ,.ィイハ       |   _|  アメリカは非致死性の調査技術で
   ヾニー __ _ -=_彡ソノ u_\ヽ、   |  \   鯨の生態調査をする様に求める反面
.      ゙̄r=<‐モミ、ニr;==ェ;ュ<_ゞ-=7´ヽ   > 鯨を殺す可能性の高い音探を使用する
.       l    ̄リーh ` ー‐‐' l‐''´冫)'./ ∠__  これは鯨の生命が重要なのではなく 
       ゙iー- イ'__ ヽ、..___ノ   トr‐'    /  鯨肉が流通しない事が重要・・・
         l   `___,.、     u ./│    /_  つまり、牛肉業界の為の
.        ヽ.  }z‐r--|     /  ト,        |  ,、   反捕鯨と言う事なんだ!!!
           >、`ー-- '  ./  / |ヽ     l/ ヽ   ,ヘ
      _,./| ヽ`ー--‐ _´.. ‐''´   ./  \、       \/ ヽ/
-‐ '''"  ̄ /  :|   ,ゝ=<      /    | `'''‐- 、.._
     /   !./l;';';';';';';\    ./    │   _
      _,> '´|l. ミ:ゝ、;';';_/,´\  ./|._ , --、 | i´!⌒!l  r:,=i
.     |     |:.l. /';';';';';|=  ヽ/:.| .|l⌒l lニ._ | ゙ー=':| |. L._」 ))
      l.    |:.:.l./';';';';';';'!    /:.:.| i´|.ー‐' | / |    |. !   l
.     l.   |:.:.:.!';';';';';';';'|  /:.:.:.:!.|"'|.   l'  │-==:|. ! ==l   ,. -‐;
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以下、ニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071121-00000081-san-int
日本に調査捕鯨の自粛求める 米国務省
11月21日5時46分配信 産経新聞
 日本の捕鯨船団が南極海での調査捕鯨に向けて出航したことについて、米国務省のマコーマック報道官は19日、定例記者会見で 、「日本が今年の捕鯨を自粛するよう呼びかける」 と語った。今回の調査捕鯨をめぐっては、国際環境保護団体のほか、反捕鯨論の強い米英、オーストラリアなどで反発が強まっている。
 マコーマック報道官は、ナガスクジラと今年調査対象に加えられたザトウクジラについて、「特段の配慮」を日本側に求めた。同報道官は、国際捕鯨条約に基づく日本の調査捕鯨の権利は認めるとしながらも、 クジラの生態に関しては「非致死性の調査技術が利用可能だ」として、「別の方法」を促した。  (ワシントン 山本秀也)

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-26907-storytopic-11.html
対潜水艦ソナー クジラ保護主張忘れたか
米カリフォルニア州連邦高裁は、対潜水艦哨戒用の中周波の音波探知機(ソナー)を、米海軍が使用することを認める判決を下した。
 2006年のロサンゼルス地裁判決が「(クジラなど)多くの哺乳(ほにゅう)類を傷つけ、生態系を阻害する恐れがある」と認定し、使用を一時的に禁止した仮処分を覆した。
 高裁判決は海洋哺乳類の安全に重大な影響を与える恐れのある機器を、米海軍が無制限に使用することにお墨付きを与えるものであり、容認できない。
 米国は反捕鯨国の急先鋒(せんぽう)だが、 軍事のためにはクジラを保護すべきだとの自らの主張は忘れたかのようである。 その一貫性のなさを司法も是認したと言えるだろう。
 同じく危険性が指摘される低周波ソナーは、日本周辺に限って米国が使用することを日本に相談なしに決めている。那覇軍港には、低周波ソナーを搭載した音響観測船が度々入港している。
 低周波ソナーはジェット機並みの騒音があり、海洋哺乳類の脳や鼓膜に影響し、大量死につながるとの指摘がある。
 実際、 2000年には米海軍がカリブ海で低周波ソナーの実験中、クジラ16頭が打ち上げられる事件も起きている 。
 慶良間諸島などでは、ホエールウオッチング観光が人気を集めている。沖縄周辺海域を回遊するクジラの生息環境が低周波に加え、中周波ソナーで悪化すれば、それが成り立たなくなる恐れがある。
 高裁判事は判決で「われわれは現在、二つの国と戦争を遂行中」として、海洋哺乳類の安全確保よりも軍事を優先することを当然視した。
 国際社会の反対がある中、米国主導で先制攻撃を強行したイラク戦争では、開戦理由に掲げた大量破壊兵器が見つからず「戦争の大義」は崩壊している。「戦争を遂行中」との理由は果たして妥当と言えるのか。

米国の反捕鯨の旗はどこに行ったのか 。








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Last updated  2007年11月24日 12時41分55秒
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