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六条 旭

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2007年12月02日
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カテゴリ: 報道




 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●) 中間線が排他的経済水域の境界だろ
. |     (__人__)          国際常識的に考えて・・・
  |     ` ⌒´ノ
.  |         }
.  ヽ        }        \.
   ヽ     / ̄ ̄\     \
   /   ./   _ノ  \     \
   | .  |    ( ●)(●)
.  .    |  ヽ  (__人__)  やっぱ日本が大人しいから
.       ヽ,     `⌒ソ      なめられてるんじゃネ?
        |      く
.        |       \        .    \
.  .      |     |ヽ、二⌒)          \






以下、ニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071201-00000109-jij-pol
ガス田開発、溝埋まらず=協議加速を確認-日中外相会談
12月1日19時1分配信 時事通信
 【北京1日時事】高村正彦外相は1日の中国の楊潔※外相との会談で、両国の懸案事項である 東シナ海のガス田開発問題の打開に向けて、中国側の「政治的決断」を求めた。しかし、双方の主張は平行線 をたどり、年内にも予定される福田康夫首相の訪中時の決着を目指し、協議を加速する方針を確認するにとどまった。
 会談後、高村外相は記者団に「(ガス田問題で)突っ込んだやりとりがあったが、前進があったとは言えない」と述べた。この問題をめぐって両国は、局長級協議を頻繁に行っているが、 対象海域や共同開発の在り方で立場の隔たりが大きい 。高村外相は「改めて困難な問題だと感じたが、何が何でも解決しないといけないという強い意志を互いに持った」と強調した。(※=竹カンムリ褫のツクリ)。 
http://www.jiji.com/jc/zc_p?k=200705125&rel=y&g=pol

 東シナ海の日中中間線付近のガス田開発をめぐり、両国が対立している問題。沿岸国が海底の資源の開発や管理に主権的権利を持つ排他的経済水域の境界線が未画定のため、抜本的な解決への道筋が立っていない。両国から等距離の中間線付近には白樺(中国名は春暁)、樫(天外天)、楠(断橋)、翌檜(龍井)の4ガス田があるが、それぞれ中間線をまたいで存在している可能性がある。 日本は両国の中間線を排他的経済水域の境界と主張。一方、中国は大陸棚の延長線として中間線よりもはるか日本寄りの沖縄トラフまで資源を獲得する権利があるとしている。 こう着状態打開のため、両国は2004年10月から局長級協議を重ね、解決策を模索。06年10、11月の両首脳会談では、共同開発を目指すことで合意したが、各論では難航が予想される。





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Last updated  2007年12月02日 10時03分07秒
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