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六条 旭

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2007年12月09日
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カテゴリ: 報道





   / ⌒`´⌒ \
  | ,-)    (-、.|
 / l   __    |  300万個は・・・
/     ∩ノ ⊃  |   流石に売れ過ぎでっていう
(  \ / _ノ |  |      
.\ “  /__|  |      
  |\ /___ /|
  |          ノ
  ヽ   y    /
   \ /     /
    /   /
   (___)_)







以下、ニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071208-00000951-san-soci
原油高で「湯たんぽ」脚光 過去最高の300万個出荷 12月8日23時7分配信 産経新聞
 電気暖房の普及に伴い、各家庭から一時姿を消していた「湯たんぽ」が再び脚光を浴びている。今年度の出荷個数は、12年前の5倍以上となる300万個を超える見通し。メーカーのなかには通常の生産時期を過ぎた現在もフル稼働しているところもある。再評価の理由は、災害の際に使える便利さや原油高騰などを受けた経済性の高さに加え、健康志向も反映しているという。
 国内で湯たんぽの高いシェアを誇る兵庫県尼崎市内のあるメーカーによると、湯たんぽ製造は例年7、8月ごろに行われているが、今年は5月から生産をスタートさせたものの12月になっても生産ラインがフル稼働するほど売れ行きが好調。夏場の製造分は11月に完売しており、売り上げは昨年度比30%増という。
 湯たんぽの安全性を示す「SGマーク」を認定する製品安全協会(東京都中央区)によると、平成2年度に58万個だった出荷量は17年度から増え始め、今年度は10月までに167万個を出荷。最終的には300万を超え、統計が残る昭和53年度以降で最高を記録しそうだ。協会には、業界への新規参入の問い合わせも20社近く寄せられており、消費者だけでなく、企業側の関心も高い。
 専用コーナーを設けている東急ハンズ心斎橋店(大阪市中央区)は昨年度に比べ2~3割増の売れ行き。 首や肩を温めるU字型商品やゴム素材の製品など種類も豊富 で、担当者は「デザインが工夫されて選択肢が増え、若い女性の購入が増えている」と話す。
湯たんぽが見直されるきっかけになったのは、阪神・淡路大震災。電気ガスのライフラインが被害を受け、湯があればすぐに暖をとれる湯たんぽが威力を発揮。
 学識経験者らでつくる「道具学会」の湯たんぽ研究家、浜中進さん(57)によると、今年は原油高騰も追い風となって、さらに購入者が増加。ゆっくりと体を暖めることができる特徴から「冷え」に効果があり、保湿性にも優れるとされていることから、浜中さんは「若い女性の健康志向にも合致したのでは」とみている。






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Last updated  2007年12月09日 17時55分10秒
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