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六条 旭

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2008年04月11日
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カテゴリ: 報道



|" ̄ ゙゙̄`∩:::::::::::人間は手遅れに成った種にだけは
|,ノ  ヽ, ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::甘いクマー・・・
|●   ● i'゙ ゙゙゙̄`''、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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| ヽ   /  ヽノ  ,ノ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::



以下、ニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080411-00000087-san-soci
四国のツキノワグマ独自進化 希少…保護急げ 本州産と異なる遺伝子タイプ
4月11日8時1分配信 産経新聞
絶滅の恐れがある四国のツキノワグマは、本州産とは異なる独自の遺伝的特徴を持つ ことが、九州大大学院自然保全研究室の小池裕子教授らの研究で分かった。約5万年前に本州産から分かれたと推定され、希少性が高く、自然保護団体などは本格的な保護活動の必要性を訴えている。
 四国のツキノワグマは徳島、高知両県にまたがる剣山に十数頭から数十頭生息。保護を目的に調査しているWWF(世界自然保護基金)ジャパンなどが平成17年から、うち4頭に電波発信機を装着して生態を研究している。
 小池教授らは、この4頭の血液サンプルと、過去に捕獲した7頭の組織片からDNAを抽出して分析。その結果、6頭から本州では見られない独自の遺伝子タイプを検出し、86%の確率で本州産とは異なることが判明した。
 四国のツキノワグマはこれまで、瀬戸内海ができて四国が孤立した約1万年前に本州から移ったとされてきた。しかし、本州産の遺伝子と比較して進化の過程を調べたところ、 約5万年前に分かれ、独自の遺伝的特徴を保持してきたとみられることが分かった
 ツキノワグマのオスの体重の全国平均は80キロ程度だが、四国産は40~50キロと全体的に小型という。
 ツキノワグマは本州と四国に生息し、自然環境研究センターによると全国の生息数は8400~1万2000頭。WWFジャパンは 「四国では健全に存続できる個体数の100頭を下回っている可能性が高く、非常に危機的な状況。保護のためのエリアを指定すべきだ」と話している。






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Last updated  2008年04月11日 22時10分51秒
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