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六条 旭

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2008年10月03日
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カテゴリ: 報道



               _,..----、_
              / ,r ̄\!!;へ
             /〃/   、  , ;i
             i,__ i ‐=・ァj,ir=・゙)
             lk i.l  /',!゙i\ i  国を愛した中山は引退した!
             ゙iヾ,.   ,..-ニ_ /                何故だ!!
             Y ト、  ト-:=┘i
              l ! \__j'.l
              」-ゝr―‐==;十i      _,r--――、
             .ト、.j.!レ' ̄三! >ーr‐r‐r‐<  _,.r<"「 l_____
     ____,..r--r=ヾヽj,r―'"≦__ ̄ ̄r―'"\\ \r",.-、, \
    ∧   ト-'‐'"三へ>ト-‐'"~    ゙i  /       \\(_.人 ヽ._ ヽ
    レ'へ._ノi 「 \ ゙l //./",「 ̄/ / /       ヽ-ゝ. \   /
    レ'// .l l   ! ! i/./ ./  /  / /         ,(  \  ノハ
    レ'/  .! !   i ゙'!  ̄ ∠,  /  ヽ._        ,ター  '",〈 !
   /゙" ,r'" .l‐=ニ゙,「l ! 「 ̄!. /./   ー=='       .l.ト、. -‐'"/!.ト,
  /   .ト-  ゙ー―┘!└‐'='-‐"   ヽ._/   、     トミ、 ̄ ̄._ノノli\






以下、ニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081003-00000563-san-pol
“失言”スピード辞任の中山前国交相、政界引退へ
10月3日18時41分配信 産経新聞
 成田空港反対派住民を「ゴネ得」と批判するなどして、国土交通相を5日間で辞任した自民党の中山成彬前国交相(65)=宮崎1区=が3日、 次期衆院選に立候補せず、今期限りで引退する意向を、所属する町村派の森喜朗元首相に伝えた 。関係者が明らかにした。4日午後、地元・宮崎市内のホテルで記者会見し、正式に表明する。
 中山氏は当選6回。経済産業副大臣、文部科学相などを歴任し、麻生太郎内閣発足で国交相に就任したが、9月28日に一連の「失言」の責任を取って辞任した。妻は中山恭子首相補佐官(拉致問題担当)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081001-00000522-san-pol
 一連の発言の責任をとって辞任した中山成彬前国土交通相(65)。インタビューの後半では、財政危機に陥った大阪府の例を挙げながら、批判の矛先を日教組から社会保険庁問題にからむ自治労へと広げた。その一方で、辞意を伝えた際の麻生太郎首相の言葉、恭子夫人の後押しなど、発言から辞任にいたる間の様々な葛藤、そして今後について語った。
■橋下知事とエールの交換
大阪府っていうのは、歴代のトップが、知事が、職員組合と癒着してきたわけですよ。だから、お互い給料、ヤミ手当てとかね、裏金とかあったわけです。それでああいう財政破綻に瀕しているわけで、今度、橋下(徹・大阪府)知事はそういう職員組合に応援されなくて、府民に支持されているので、ああいう大胆な改革ができるわけですね。 それと大阪の日教組は強いんですよ。私が文部科学大臣のとき、大阪の学校訪問に行きたいといったけれど、どこも受け入れてくれなかった。日教組が反対してね。ひどいのは、そのあと僕は校長先生に個人的に会ったんですよ。みんなもうくたびれ果ててるんですね。毎日、日教組に突き上げられて大変だと。だから校長先生のなり手がいないんだって。
 だから、橋下知事は命がけで戦っているんですよ。ですから私にエールを送ってくれたんですけれど、私も実はねずっと前からホームページなどで(橋下知事に)エールを送っているんです。だから、 民主党が政権をとると大阪みたいになってしまう 。それを改革するには本当に命懸けでやらないといけない。国民の中には「一回民主党にやらせてみたら」という声もあるし、小沢さんは「一回やらせてみて、ダメなら次代えればいいじゃないか」と言っているけれど、そんなに簡単なもんじゃないんじゃないかと。だから本当に、真剣に考えなきゃ行けない時じゃないかということを私は訴えていきたいと、こう思っているんですよ。
■声の大きい過激運動家の影響力が大きい
 --成績と日教組の組織率は関係ないという反論もあるが
 組織率は関係ない。固まり、声の大きい本当の過激運動家の影響力が大きいんですよ。どうしてもそれに流されてしまう。先生というのは本当はノンポリでね、子供たちに教えることで必死だから。 だけど(日教組は)自分たちは教育労働者だと、日本の解体を運動方針としているんですよ。こういう日教組に支配された民主党の輿石さんの選挙区の山梨なんてひどいんだよね。これ本当に日本はおかしくなるよ。だから、強く警鐘を鳴らさないといけない 。まあ、職を賭してやったけれど、結局、職を辞めちゃったから(笑)。でも、そういう意味で、国交大臣より普通の国会議員のほうがやりやすい。
 --成績と関連する具体的なデータはあるのか
 ちゃんと(成績データは)公開されていますよ。具体的な県名を言うことは控えますが。そういうところは組織率は低いけれど、ちゃんと教えないんだから。
 -ーこれからの活動は
今の教育の現場とか、日教組の活動とか、そういうことを一番良く知っているのは私ですから、今、日本の教育をゆがめているのは日教組。その日教組がこれから民主党が政権をとれば、我が物顔に振舞うようになったら日本の将来をは真っ暗だということを訴えるには、私が一番の適役だと思ってますから。あわせて自治労のことも含めてね、絶対に民主党政権ではダメなんですと。口当たりのいいことばかりいっていても、これは予算の根拠もない、財源の根拠もないね、いわば本当に「公約偽装」ですよ。食品偽装とか何だとかいろいろあったけど、ここまできたかと、天下の公党が政権とるためにウソをついてもいいと、こういうことになってしまった。まさに、ここに極まれりと私は思うんだけど、このことを強く言っていかないといけないと思ってますけどね。
 儲けるためには汚染米でも売ると、人を騙してもというのと同じでしょ。天下の公党までも、うまいことをいって、国民を騙すと。国民を騙してとった政権が、本当に国民のことを考えてくれるかどうか、真剣に考えてくれるとは思えないじゃない、と私は思ってますけれども。
■言葉狩りでなく、大きな政治を語りたい
 --「言葉狩り」という反論もしているが
 言葉尻を捕まえたり、言葉狩りをしていると、政治に闊達さがなくなる。政治に元気がなくなると思うんですよ。もっと大きな政治を語りたいなあと。言葉に気をつけながら、気をつけながらいうと、本質が掴めないことがある。あと、マスコミの怠慢というか、マスコミはわざと流さないと思うんだけど、大分の問題、これは日教組なんですよ。すごい大分からメールが来るんですよ。「よくぞ言ってくれた、その通りだ」と。「大分では先生の子供しか先生になれないと、みんなそう思ってますよ」と。それで、日教組でないと昇進もできないと。


 要するに、日本の政治が非常に内向きにになっているということです。 世界の中の日本を見ていないでしょ。今度の給油法案、小沢さんは反対でしょ。一方で日米協調といいながら、アメリカが懇請している給油活動に反対している。それで何で日米協調ができるのか。それから、ソマリア沖のインド洋でタンカーやらが海賊やら武装勢力に拿捕される。それを救出に向かっているのは多国籍軍なんですよ。決してね、インド洋というのは平和な海じゃないんですよ。
 あそこは日本へ石油を運ぶシーレーンだよね。それが油が高くなっただけでも騒ぐのに、油が入ってこなくなったら大変ですよ。しかも、タンカーの乗組員というのはほとんど外国人です。過酷な労働だから日本人は行かない。もし本当に危険になったら、彼らはもう船に乗らないですよ。どうするんですか、そうなったら。だから、これは決してアメリカの言いなりじゃなくて、日本の国益上も、もちろんその前に国際協調でテロ対策してるんだけど、これは何よりも日本の国益に大きくつながる話なんだけど、こういうことは全然、報道もされないでしょ。

■世界は今、何を問題にしているんだということ
国民をそういう外の世界から目をそらせてね、ただガソリン代を下げますとか「値下げ隊」とかさ。だって日本のガソリンは税金は1リットル61円ですよ。イギリスなんかは157円です。いま137円かな、ユーロの関係があるけど。ドイツが142円、フランスが134円だったかな? もし日本がガソリン税61円を25円下げるなんてなったら、これは世界から日本はいったい環境問題をどう考えているんだと。今、日本は道路目的税ということでガソリン税を低く抑えてきたんですよ。でも諸外国は環境対策税ということでCO2をできるだけ減らさなきゃいけないということで、ガソリンの消費をおさえるために税金を高くしているんですよ。日本だけそんなことは知りませんなんて、とにかく政権をとるために税金を安くしますと、こんなことで国民が喜んでいる。おかしいと思わないですか?
 もう少し、世界が今何を問題にしているんだということをね、環境の問題だとかテロ対策とか。本当に日本にとって大事なのは資源獲得ですよ。資源獲得競争というのがあるんですよ。そういうことを何も考えない。ただ政権をとるためにね、審議拒否をして、国民生活を混乱に陥れて「これは政府与党の責任だ」と。解散総選挙に持ち込んで政権をとるという、まさに政局一本槍のやり方。だいたい、政権を取るというのは、国民生活を安定化させ豊かにするのが政権獲得の目的だと思うんだけれども、逆に混乱させようという、そういう政党が本当に国民のことを考えてくれるとは私は思いませんね。





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Last updated  2008年10月03日 20時11分39秒
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