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六条 旭

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2009年05月30日
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カテゴリ: 報道




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以下、ニュースより引用
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090527/trl0905272013016-n1.htm
「威嚇なしの発砲は違法」被害者に後遺症、賠償命令
2009.5.27 20:11
職務質問を免れようと逃げる際、神奈川県警の警察官の発砲で銃弾が命中し後遺症を負った横浜市の男性(31)が、県に約8080万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、横浜地裁は27日、「発砲前に威嚇射撃すべきだった」として、警官の過失を一部認め、約1150万円の支払いを命じた。  小林正裁判官は判決理由で「威嚇射撃で抵抗や逃走を断念させることは十分可能だった」と述べ、違法な職務執行だったと指摘。その上で、再三の警告を無視して逃げようとした男性側の過失も認めた。
 判決によると、男性は平成16年8月25日、同県横須賀市内で車を運転中に、窃盗事件の容疑車両の警戒に当たっていた横須賀署の巡査部長と出くわし、職務質問を免れようと車で逃走。パトカーで追いついた巡査部長が発砲した銃弾が男性の背中に当たり、下半身不随の後遺症を負った。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1268412.html
パトカーに乗用車を衝突させるなどして神奈川県警の警察官に発砲され、下半身不随になった横浜市の男性(31)が「発砲の必要性はなかった」として国家賠償法に基づき、県に約8080万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が27日、横浜地裁であった。

判決によると、2004年8月25日夕、横須賀署の巡査部長らのパトカーが、横須賀市内に停車中の男性に職務質問しようと近付いたところ、男性は車を急発進させて逃走した。 路地に追い詰められた男性は、車をパトカーに繰り返しぶつけて脱出を図ったため、巡査部長は約1メートルの距離から男性の右肩を狙って発砲。 右脇腹に命中して男性は下半身不随となった。男性は公務執行妨害と覚せい剤取締法違反などの罪で起訴され、07年8月に東京高裁で懲役2年、執行猶予4年が確定した。
訴訟で県側は、「発砲前に何度も警告しており、やむを得ない措置だった」と主張した。
小林裁判官は、男性逮捕の必要性は認めたが、「拳銃で狙えた範囲は、男性の頭や胸などで、発砲には特に慎重であるべきだった。先に威嚇射撃を行う必要があった」と指摘した。





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Last updated  2009年05月30日 10時30分41秒
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