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六条 旭

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2009年09月20日
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カテゴリ: 報道




 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●) 嘘を付いた者勝ち
. |     (__人__)  年金未納者勝ち
  |     ` ⌒´ノ  単なるバラマキ政策だな、常識的に考えて…
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \




以下、ニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090919-00000577-yom-pol
年金記録漏れ、基準緩和し申請通り救済 …厚労相案
9月19日14時36分配信 読売新聞
 年金記録問題で長妻厚生労働相は19日、鳩山内閣が取り組む新たな対策案の骨格を固めた。
 「 消えた年金」の被害者救済が滞っているため、本人の申し立てに明らかな不合理がない限り支給する方向 へ認定基準を大幅に緩和する。
 該当者不明の年金記録約5000万件に対しては、持ち主の可能性が高い受給者に、担当職員から記録訂正を働きかける。政府はこれらの新対策を国家プロジェクトと位置づけ、人員確保などのため2000億円程度の予算を投入、今後2年間で集中的に取り組む方針だ。
 新対策が最優先課題として掲げるのは、早急な被害者救済。具体策の目玉は、納めたはずの年金保険料の記録が消えた人を救済する「年金記録確認第三者委員会」の認定基準見直しだ。
現行基準では、申し立てが「一応確からしい」場合に限って支給が認められる が、実際には2007年夏以来、約8万件の申し立てのうち、6割近い4万6000件が証拠不十分などで却下されている。
新基準では「明らかに不合理と言えない場合には事実と判断する」と改める方針 で、この案を軸に第三者委を所管する総務省と調整に入る。立証責任を本人から政府側に転換することになるが、虚偽の申し立てを防ぐため、罰則も設ける方向だ。法改正が必要か、既存制度の運用で可能か、厚労、総務両省で詰めを急ぐ。 最終更新:9月19日14時36分





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Last updated  2009年09月20日 09時19分42秒
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