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六条 旭

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2009年12月23日
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カテゴリ: 報道



 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__) 財源が国債だから、恩恵を受ける世帯も
  |     ` ⌒´ノ  将来払う事に成るんだろ、財政的に考えて…
.  |         }   
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \



以下、ニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091223-00000061-san-pol
税制改正 家計に 増税色強く  差し引き所得増も
12月23日7時57分配信 産経新聞
 22日決まった平成22年度税制改正では、 所得税・住民税の扶養控除が廃止・縮減され、家計には増税色の強い内容 になった。一方で、子ども手当や高校無償化などの財政支出に重点を置き、所得格差を是正する「控除から手当へ」という政策スタンスを鮮明にした。ほとんどの子育て世帯で差し引きでは、所得が増える見込みで、家計を潤す一定の効果は期待できそうだ。
 扶養控除は、収入から一定額を差し引き、納税額を少なくする。廃止される15歳以下の子供を対象とした扶養控除では、所得税で1人当たり38万円、住民税で33万円の所得控除がなくなり、その分、増税となる。
 一方、子ども手当の創設によって、22年度は15歳以下1人当たり月1万3千円(年15万6千円)、23年度からは月2万6千円(年31万2千円)が支給される。ただ、現行の児童手当は廃止される。一方、高校無償化では、1人当たり年12万円程度の所得増になる。

 例えば、夫婦どちらかが働き、小学生と中学生の子供2人がいる年収700万円の世帯では、所得が年40万円増える。
 子ども手当の対象である中学生以下の子供がいる世帯では、総じて20万~40万円超の所得増効果がある。また、所得制限がなくなるため、現在の児童手当の支給対象外だった年収1千万円超の世帯にも、恩恵が及ぶ。
 ただ、所得が500万円の世帯の場合、住民税の税率ランクの影響で、他の所得世帯に比べ恩恵が小さく、夫婦どちらかが働き、3歳未満の子供がいる世帯は唯一、現在よりも所得が6万円減るという。
 子ども手当の対象外の高校生がいる世帯でも、特定控除は廃止されるが、無償化により、総じて10万円前後の所得増になる。
 ただ、子供が16~18歳でも高校に通っていない世帯では、その恩恵がなく、増税で負担が増える。
 また、 子供が大学生以上や子供のいない世帯、単身世帯にとっては、負担増もないが、恩恵もない。
 こうした世帯では、1リットル当たり約25円の値下げにつながっていた暫定税率の廃止見送りのほか、1箱当たり400円程度に値上げされるたばこ増税など、負担増しか実感できないのが実情だ。





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Last updated  2009年12月23日 11時33分57秒
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