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六条 旭

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2011年03月26日
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カテゴリ: 戯言


故に、地震・台風の多い我が国は、民兵組織を育成する必要が有る。

北朝鮮による拉致事件は、我々日本人にとって、記憶に新しい所でしょう。まぁ、朝鮮人は「過去の話」と言って来ますけれど。平時に於いては、拉致事件は判明し易いのですけれど、大災害下に於いては、まず「行方不明者(事実上の死亡)」扱いで処理されてしまうのです。コレは明らかに問題ですね。
拉致を行う動機は沢山在ります、手術用の内臓を狙った人身売買や、性奴隷とする為の拉致監禁、勿論国家的な工作も然り、怨恨による誘拐も然り。

しかしながら、それを防止する上で警察・自衛隊は使えないのですよ、残念な事に。
被災者の救助や遺体の収容で人手不足ですからね、警備まで手が回りませんし、他の地方から応援が来る頃には国民は拉致された後でしょう。

ですから、自警団等・民兵組織の育成をしなければ成らないのですよ。被災者自身が民兵と成り、地域の治安維持に勤めるしか無いのです。武装は石・竹槍・鉄パイプ等で十分でしょう。統制のとれた投石は、拳銃よりも恐ろしいですし、何より治安維持には威嚇効果が肝ですからね。勿論、拉致関連だけではなく、通常の窃盗等に対しても効果的でしょう。

当然、民兵の行動・権限の範囲を定める必要や、敵軍との交戦後(義勇兵への転用)に捕虜としての待遇を保証する必要が有りますから、民兵関連の諸々はきちんと法制化しなければ成らないでしょう。まぁ、イメージとしては消防団の進化・発展型と言う感じでしょうかね。





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Last updated  2011年03月26日 08時21分18秒 コメントを書く


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