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六条 旭

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2011年07月10日
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カテゴリ: 戯言





先ず、一般的な生活を送る上では、義務教育程度で十分です。ですから、高等教育を施す必要は有りません。専業主婦やパートタイム労働者の場合は、高校や大学に行くだけ無駄なのですよ。

次に、三十路過ぎての婚活なんてクレイジーで、正気の沙汰ではありません。基本的に女は若い方が魅力的なのです。昔から「女はクリスマスケーキ」と言うでしょう?それが現実なのです。魅力が失われてから伴侶を探す・・・茨の道ですね。

更に、今の日本の結婚制度は、男にとっては奴隷制度に等しいシステムです。ですから、「どうせ奴隷になるのなら、若く綺麗な女の奴隷に成った方が良い」、コレが男の偽らざる本音です。最近の草食系男子の場合は、「奴隷に成る位なら、そもそも女なんか要らない」、って感じですけれどね。

少子化の観点から考えると、「若い嫁を貰わないと子供を作れない」と言う問題も挙がります。夫婦に三人四人と子供を作らせ、少子化を解決するには結婚の低年齢化を推奨しなければ成らないのです。

何故ならば、四人子供を産むには、実際問題十年前後の時間が必要です。不妊症や障害児の問題が急増する三十路前に産み終わる様にするには、二十歳から始めなければ成らないのです。ですから、晩婚化を止め、早婚化を目指す必要が有るのです。

この話題は避けられがちですが、女の高学歴化こそ、少子高齢化の大きな要因である事は間違いありません。

女を高校・大学に進学させると少子化が酷く成るのは自明の理です、その16~22歳こそが結婚適齢期であり、妊娠出産適齢期なのですから。



女は義務教育が終わり次第嫁に行き、子供を産み育てると言うライフスタイル・人生計画こそが、強力な少子化対策なのですよ。




え?
三十路過ぎの売れ残りはどうすれば良いのかって?
もう、どうしようも有りません、手遅れですw






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Last updated  2011年07月10日 17時21分45秒
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