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六条 旭

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2011年09月19日
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カテゴリ: 雑記


そう、民主党政権は党利党略の為の処理を失敗したのだ。



先ず、政府は原発賠償法に基づき、東電に賠償責任が無い事を明言すべきだったでしょう。その上で、東電の道義的責任を問うのです。
過剰に道義的責任を問い、非常に重い処分を下す、これにより、原発賠償法を守りつつも、無知な国民の感情と折り合いを付けるべきでした。

また、過剰な処分によって東電に訴訟を起こさせるべきだったでしょう。勿論、ここは事前に東電の合意を取り付けておきます。
この手の裁判は間違いなく長期化する為、決着を先延ばし出来るのです。
つまり、政権交代した後に決着が付く事に成りますから、後の政権に禍根を押し付ける訳ですね。

万が一、その時まで民主党政権が維持されて居たとしても、その頃には事件は風化しています。
所詮は「昔の話」で在る為、国民感情は冷めて居るでしょうから、先延ばしと言う処理の仕方は中々有用と考えられます。

他にも、自殺者を用意して国民感情を冷却すると言う手もありますが、バレた場合のリスクが大きいのでこれは推奨しません。


まぁ、党利党略優先プランですけれど、国内の混乱は少なく成りますし、かつ法治主義も守られますから、国益の面でも「マシ」ではないかとw
更に付け加えれば、「経産省」「財務省」「東電」の三者と連携し、国民向けの寸劇を演じられれば理想的だったでしょうね。

ま、現実には民主党の馬鹿が暴走したんですがねw
コレだから素人集団民主党は困るw





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Last updated  2011年09月20日 03時44分21秒 コメントを書く


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